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心洗われる緑。初夏の京都で「青もみじ」を訪ねる旅に出かけませんか。 | Amorpropio- amorpropio.info
心洗われる緑。初夏の京都で「青もみじ」を訪ねる旅に出かけませんか。

心洗われる緑。初夏の京都で「青もみじ」を訪ねる旅に出かけませんか。

春の桜や、秋の紅葉が名高い京都では、初夏から盛夏にかけては緑の木々が美しい季節となります。特に新緑のころの"もみじ"は、陽光に透ける鮮やかな緑が美しく「青もみじ」として愛されています。葵祭の5月半ばをすぎた初夏から夏にかけては、混雑もやわらぎ、気持ちのいい気候の中で京都を楽しむチャンス。初夏の京都旅におすすめの「青もみじ」の名所と、その周辺のカフェやお土産店など、素敵な散策スポットをご紹介します。 2018年05月13日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
キーワード:
近畿
京都府
観光スポット
カフェ
初夏
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瑞々しく、まばゆい新緑。「青もみじ」の京都を歩こう

桜の季節、そしてゴールデンウィークが過ぎ、どっと押し寄せた人波がやや和らぐ頃に、京都は新緑がまばゆい「青もみじ」の季節を迎えます。秋には真っ赤に色づく紅葉や楓の木が、木漏れ日に揺れながら緑の彩りで訪れる人を迎えてくれる…そんな初夏の京都へ旅してみませんか?

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桜の季節、そしてゴールデンウィークが過ぎ、どっと押し寄せた人波がやや和らぐ頃に、京都は新緑がまばゆい「青もみじ」の季節を迎えます。秋には真っ赤に色づく紅葉や楓の木が、木漏れ日に揺れながら緑の彩りで訪れる人を迎えてくれる…そんな初夏の京都へ旅してみませんか?

左京区エリアの「青もみじ」&散策スポット

瑠璃光院(るりこういん)

新緑の春と、紅葉の秋のみ、特別拝観というかたちで公開される、瑠璃光院。春の特別拝観は2018年4月15日(日)~6月15日(金)、時間は10時〜17時となっています。
書院の外に広がるのは「瑠璃の庭」。磨き抜かれた机や床に深い色合いの緑が写り込む様は、現実を忘れそうなほど幻想的です。

出典:

新緑の春と、紅葉の秋のみ、特別拝観というかたちで公開される、瑠璃光院。春の特別拝観は2018年4月15日(日)~6月15日(金)、時間は10時〜17時となっています。
書院の外に広がるのは「瑠璃の庭」。磨き抜かれた机や床に深い色合いの緑が写り込む様は、現実を忘れそうなほど幻想的です。

現存する数寄屋造りの建物や庭園は、大正末期から昭和にかけて別荘としてつくられました。旅館として使われた時期もあり、寺院となったのは近年のこと。訪れる人を迎え入れる山門や参道、「臥龍の庭」や茶庵など、ぜひ時間を十分にとって、ゆっくりと空間全体を味わいたいものですね。

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現存する数寄屋造りの建物や庭園は、大正末期から昭和にかけて別荘としてつくられました。旅館として使われた時期もあり、寺院となったのは近年のこと。訪れる人を迎え入れる山門や参道、「臥龍の庭」や茶庵など、ぜひ時間を十分にとって、ゆっくりと空間全体を味わいたいものですね。

叡山ケーブル

瑠璃光院から徒歩10分ほどの場所にある「ケーブル八瀬駅」。県境を超え、滋賀県の比叡山までを約9分ほどで結ぶケーブルカー「叡山ケーブル」にはここから乗車できます。琵琶湖まで広がる眺望を楽しみたい方は、さらにロープウェイに乗り替えて比叡山の頂上まで足を伸ばしてみては?

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瑠璃光院から徒歩10分ほどの場所にある「ケーブル八瀬駅」。県境を超え、滋賀県の比叡山までを約9分ほどで結ぶケーブルカー「叡山ケーブル」にはここから乗車できます。琵琶湖まで広がる眺望を楽しみたい方は、さらにロープウェイに乗り替えて比叡山の頂上まで足を伸ばしてみては?

下鴨神社 / 賀茂御祖神社・糺の森(しもがもじんじゃ / かもみおやじんじゃ・ただすのもり)

紀元前の書物に始源が記されているほどの歴史を持つ、左京区・賀茂御祖神社(下鴨神社)。その下鴨神社を守るように包み込むのが、ここ糺の森(ただすのもり)です。広さ3万6千坪の森には、樹齢200年〜600年といわれる大木がおよそ600本。太古の息吹を伝える巨木たちの下を歩けば、心まで浄化されそうです。

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紀元前の書物に始源が記されているほどの歴史を持つ、左京区・賀茂御祖神社(下鴨神社)。その下鴨神社を守るように包み込むのが、ここ糺の森(ただすのもり)です。広さ3万6千坪の森には、樹齢200年〜600年といわれる大木がおよそ600本。太古の息吹を伝える巨木たちの下を歩けば、心まで浄化されそうです。

糺の森の中には、下鴨神社へと至る表参道と並行に、「瀬見の小川」「泉川」の2つの小川が流れています。この川は神社の手前で合流して「御手洗川(みたらしがわ)」という流れに。下鴨神社の境内では、この川が流れ込む池に足をひたして無病息災を願う「みたらし祭(足つけ神事)」が土用の丑の日に行われます。

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糺の森の中には、下鴨神社へと至る表参道と並行に、「瀬見の小川」「泉川」の2つの小川が流れています。この川は神社の手前で合流して「御手洗川(みたらしがわ)」という流れに。下鴨神社の境内では、この川が流れ込む池に足をひたして無病息災を願う「みたらし祭(足つけ神事)」が土用の丑の日に行われます。

加茂みたらし茶屋(甘味処)

砂糖と醤油のたれが、とろ〜りと団子に絡む、おなじみの和菓子「みたらし団子」。実は、この下鴨神社に発祥の由来があり、みたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたと伝えられています。串にささった5つの小さなお団子は、1つだけ離れてついているのですが、これにも鎌倉時代からのいわれがあるのだとか。歴史に想いを馳せながらいただきたいおやつです。

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砂糖と醤油のたれが、とろ〜りと団子に絡む、おなじみの和菓子「みたらし団子」。実は、この下鴨神社に発祥の由来があり、みたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたと伝えられています。串にささった5つの小さなお団子は、1つだけ離れてついているのですが、これにも鎌倉時代からのいわれがあるのだとか。歴史に想いを馳せながらいただきたいおやつです。

恵文社 一乗寺店(本・雑貨・ギャラリー)

瑠璃光院のある八瀬へと至る叡電こと叡山電鉄。その途中の一乗寺駅の近くにある本屋さんです。レンガ造りに窓を大きくとり、ベンチや花を飾った佇まいは、まるでパリの歩道のよう。中は、独特の視点で揃えられた本や雑貨、カフェやギャラリーも。知的でアーティスティックな時間を過ごせそうです。

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瑠璃光院のある八瀬へと至る叡電こと叡山電鉄。その途中の一乗寺駅の近くにある本屋さんです。レンガ造りに窓を大きくとり、ベンチや花を飾った佇まいは、まるでパリの歩道のよう。中は、独特の視点で揃えられた本や雑貨、カフェやギャラリーも。知的でアーティスティックな時間を過ごせそうです。

右京区 嵯峨・嵐山エリアの「青もみじ」&散策スポット

宝筐院(ほうきょういん)

紅葉の名所として名高い宝筐院。平安時代に白河天皇の勅願寺として建てられたお寺です。境内は奥行きがあり、静ひつな青もみじの世界をゆったりと堪能できます。本堂から眺める庭園の美しさも名高く、四季の花々を見ることができます。

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紅葉の名所として名高い宝筐院。平安時代に白河天皇の勅願寺として建てられたお寺です。境内は奥行きがあり、静ひつな青もみじの世界をゆったりと堪能できます。本堂から眺める庭園の美しさも名高く、四季の花々を見ることができます。

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

平安時代より、皇族や貴族が景勝地として愛した嵯峨野。その中でも紅葉の名所とされる小倉山の中腹に、常寂光寺が開創されたのは慶長年間(1596〜1615)のこと。山門から仁王門、本堂、妙見堂、多宝塔…と巡っていく間、青もみじや苔、竹林など彩りの異なる緑が迎えてくれます。

出典:

平安時代より、皇族や貴族が景勝地として愛した嵯峨野。その中でも紅葉の名所とされる小倉山の中腹に、常寂光寺が開創されたのは慶長年間(1596〜1615)のこと。山門から仁王門、本堂、妙見堂、多宝塔…と巡っていく間、青もみじや苔、竹林など彩りの異なる緑が迎えてくれます。

祇王寺(ぎおうじ)

「祇王寺」はその名の通り、「平家物語」にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王にまつわるお寺です。清盛の心変わりにより都を追われるように去った祇王が、母と妹とともに出家し入寺したことから「悲恋の尼寺」として知られています。中央には、苔に覆われ、青もみじからの木漏れ日を映す美しい苔庭が。慎ましやかな草庵では、円形の「吉野窓」が見られます。

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「祇王寺」はその名の通り、「平家物語」にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王にまつわるお寺です。清盛の心変わりにより都を追われるように去った祇王が、母と妹とともに出家し入寺したことから「悲恋の尼寺」として知られています。中央には、苔に覆われ、青もみじからの木漏れ日を映す美しい苔庭が。慎ましやかな草庵では、円形の「吉野窓」が見られます。

嵯峨野湯(さがのゆ)(カフェ)

白を基調としたおしゃれなカフェ…ですが、なぜか奥の壁にはズラリと並んだカラン(蛇口)と鏡が。「嵯峨野湯」は大正後期に建てられた銭湯をリノベーションしたカフェ。レトロな外観に導かれて中に入れば、番台や下駄箱、体重計にタイル壁…そこここに残された銭湯の名残と、落ち着けるカフェの雰囲気が一体となっています。

出典:

白を基調としたおしゃれなカフェ…ですが、なぜか奥の壁にはズラリと並んだカラン(蛇口)と鏡が。「嵯峨野湯」は大正後期に建てられた銭湯をリノベーションしたカフェ。レトロな外観に導かれて中に入れば、番台や下駄箱、体重計にタイル壁…そこここに残された銭湯の名残と、落ち着けるカフェの雰囲気が一体となっています。

メニューはパスタやパンケーキ、抹茶ドリンクなどのカフェメニュー。オリジナルのお菓子や雑貨、日本茶・紅茶などの販売もあるのでお土産にも◎。

出典:

メニューはパスタやパンケーキ、抹茶ドリンクなどのカフェメニュー。オリジナルのお菓子や雑貨、日本茶・紅茶などの販売もあるのでお土産にも◎。

アラビカ京都 嵐山店(カフェ)

「%」のロゴと美しいラテアートがSNSでも人気の「アラビカコーヒー」。日本人実業家が手がけ、世界で展開するコーヒーショップで、国内では京都に3つの店舗があります。中でも「アラビカ京都 嵐山」は、桂川の流れに面し、真向かいに嵐山の景観が広がる絶好のロケーション。せせらぎとそよ風を浴びながら、こだわりの一杯を味わえます。

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「%」のロゴと美しいラテアートがSNSでも人気の「アラビカコーヒー」。日本人実業家が手がけ、世界で展開するコーヒーショップで、国内では京都に3つの店舗があります。中でも「アラビカ京都 嵐山」は、桂川の流れに面し、真向かいに嵐山の景観が広がる絶好のロケーション。せせらぎとそよ風を浴びながら、こだわりの一杯を味わえます。

上京区・中京区の「青もみじ」&散策スポット

京都御苑(きょうとぎょえん)

東西700m、南北1300mもの広大な敷地に、京都御所、仙洞御所、大宮御所、京都迎賓館を抱く京都御所。平安京とともにその歴史は始まり、多くの宮家・公家の邸宅が立ち並んだ江戸時代を経て、明治時代以降、公園として一般に開放されました。現在は京都の中心にあって、豊かな自然と歴史がともに息づく特別な場所となっています。

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東西700m、南北1300mもの広大な敷地に、京都御所、仙洞御所、大宮御所、京都迎賓館を抱く京都御所。平安京とともにその歴史は始まり、多くの宮家・公家の邸宅が立ち並んだ江戸時代を経て、明治時代以降、公園として一般に開放されました。現在は京都の中心にあって、豊かな自然と歴史がともに息づく特別な場所となっています。

北野天満宮(きたのてんまんぐう)

平安時代の中頃に創建され、菅原道真公を御祭神としておまつりする北野天満宮。全国各地におよそ1万2000社あるといわれる天満宮、天神社の総本社であり、京都の人々には親しみを込めて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。境内西側の紙屋川に沿って約350本のもみじが続く散策路で、青もみじ見物が楽しめます。

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平安時代の中頃に創建され、菅原道真公を御祭神としておまつりする北野天満宮。全国各地におよそ1万2000社あるといわれる天満宮、天神社の総本社であり、京都の人々には親しみを込めて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。境内西側の紙屋川に沿って約350本のもみじが続く散策路で、青もみじ見物が楽しめます。

ル・プチメック今出川店(パン)

国内でも有数のパン消費量を誇る京都。ハイレベルなパン屋さんが多くある中、ここ「ル・プチメック今出川店」は、地元では「赤メック」と呼ばれて親しまれる人気店。フレンチシックな店内にはイートインスペースがあり、朝8時から朝食をいただけます。ホテルを出て、まず立ち寄るのも素敵ですね。金曜日、土曜日、日曜日のみの営業なのでご注意を。

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国内でも有数のパン消費量を誇る京都。ハイレベルなパン屋さんが多くある中、ここ「ル・プチメック今出川店」は、地元では「赤メック」と呼ばれて親しまれる人気店。フレンチシックな店内にはイートインスペースがあり、朝8時から朝食をいただけます。ホテルを出て、まず立ち寄るのも素敵ですね。金曜日、土曜日、日曜日のみの営業なのでご注意を。

いっぷく処 古の花

初夏の散策、気温も上がってくる午後のおやつにおすすめなのが「かき氷」です。北野天満宮のすぐそばに佇む「古の花」は、今の「かき氷ブーム」が来る前からの人気店。百年を越える酒蔵を改装したレトロな建物で、ゆったりとくつろいでお食事や甘味をいただけます。(かき氷は、期間限定(5月~10月))

出典:

初夏の散策、気温も上がってくる午後のおやつにおすすめなのが「かき氷」です。北野天満宮のすぐそばに佇む「古の花」は、今の「かき氷ブーム」が来る前からの人気店。百年を越える酒蔵を改装したレトロな建物で、ゆったりとくつろいでお食事や甘味をいただけます。(かき氷は、期間限定(5月~10月))

かき氷は着色料などを使用せず、フルーツから作った自家製のソースがたっぷりとかかっています。いちごみるくやキウイ、マンゴーのほか、夏には限定の「もも」も登場。ほかにも黒蜜や宇治金時など、定番のおいしさも味わえます。

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かき氷は着色料などを使用せず、フルーツから作った自家製のソースがたっぷりとかかっています。いちごみるくやキウイ、マンゴーのほか、夏には限定の「もも」も登場。ほかにも黒蜜や宇治金時など、定番のおいしさも味わえます。

京うちわ 阿以波(あいば)(うちわ)

創業元禄2年(1689)、御所うちわの伝統を伝える「京うちわ」を作り続ける「阿以波」。繊細な竹細工で造られるレースのような透かしうちわは、部屋に飾っておきたくなる美しい工芸品です。初夏の京都の街歩きにも、扇いで涼める片透うちわや、扱いやすい小丸型がほしくなりそう。贈り物やお土産、自分で使うにも嬉しいお品が揃っています。

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創業元禄2年(1689)、御所うちわの伝統を伝える「京うちわ」を作り続ける「阿以波」。繊細な竹細工で造られるレースのような透かしうちわは、部屋に飾っておきたくなる美しい工芸品です。初夏の京都の街歩きにも、扇いで涼める片透うちわや、扱いやすい小丸型がほしくなりそう。贈り物やお土産、自分で使うにも嬉しいお品が揃っています。

東山区・伏見区・山科区エリアの「青もみじ」&散策スポット

東福寺(とうふくじ)

奈良の東大寺と興福寺、2つの寺から一文字ずつとって名付けられた東福寺。秋には、通天橋からの眺めが「紅葉の海」とよばれるほどの真っ赤な葉に彩られる東福寺も、夏には二千本の楓が織りなす涼やかな青もみじの海に包まれます。東西南北、個性的な4つの庭園が配された方丈庭園も見どころです。

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奈良の東大寺と興福寺、2つの寺から一文字ずつとって名付けられた東福寺。秋には、通天橋からの眺めが「紅葉の海」とよばれるほどの真っ赤な葉に彩られる東福寺も、夏には二千本の楓が織りなす涼やかな青もみじの海に包まれます。東西南北、個性的な4つの庭園が配された方丈庭園も見どころです。

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)

奈良時代よりおよそ1300年続く「お稲荷さん信仰」のはじまりが、ここ伏見稲荷神社。全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮にあたります。立ち並ぶ朱塗りの鳥居は長きにわたって奉納されたもので「千本鳥居」と呼ばれていますが、実際には約1万基にものぼるそうです。青もみじの季節には、鮮やかな朱色と新緑のコントラストが心を打ちます。

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奈良時代よりおよそ1300年続く「お稲荷さん信仰」のはじまりが、ここ伏見稲荷神社。全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮にあたります。立ち並ぶ朱塗りの鳥居は長きにわたって奉納されたもので「千本鳥居」と呼ばれていますが、実際には約1万基にものぼるそうです。青もみじの季節には、鮮やかな朱色と新緑のコントラストが心を打ちます。

勧修寺(かじゅうじ)

春・秋よりも穏やかな京都を楽しめる「青もみじ」の季節。さらに静けさに浸りたいなら、市内中心部から少し足をのばして、山科区の勧修寺を訪ねてみるのも素敵です。醍醐天皇が、昌泰3年(900)に建てたと伝えられるお寺で、氷室池に映る新緑や、菖蒲や蓮、藤といった初夏の花々も楽しむことができます。

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春・秋よりも穏やかな京都を楽しめる「青もみじ」の季節。さらに静けさに浸りたいなら、市内中心部から少し足をのばして、山科区の勧修寺を訪ねてみるのも素敵です。醍醐天皇が、昌泰3年(900)に建てたと伝えられるお寺で、氷室池に映る新緑や、菖蒲や蓮、藤といった初夏の花々も楽しむことができます。

バーミリオンカフェ

伏見稲荷大社のすぐそばにあり、鳥居の「朱」を意味する「Vermillion」を名にいただくカフェ。気持ちのいい初夏の日には、まるで緑のカーテンに包まれるようなオープンテラス席でくつろいでみたいもの。こだわりのスペシャルティコーヒーや抹茶スイーツなどがいただけます。

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伏見稲荷大社のすぐそばにあり、鳥居の「朱」を意味する「Vermillion」を名にいただくカフェ。気持ちのいい初夏の日には、まるで緑のカーテンに包まれるようなオープンテラス席でくつろいでみたいもの。こだわりのスペシャルティコーヒーや抹茶スイーツなどがいただけます。

宝玉堂

「お稲荷さん」といえば「きつね」。でもなぜ? 実は「稲荷大神様」のお使い(眷属)がきつねなのです。きつねの面をかたどったお煎餅は「大きつね」「小きつね」の2種類。1枚1枚、鉄の型で焼き上げられ、白味噌と上白糖、ごまの風味が香ります。おみくじを挟み込んだ「鈴」も人気です。

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「お稲荷さん」といえば「きつね」。でもなぜ? 実は「稲荷大神様」のお使い(眷属)がきつねなのです。きつねの面をかたどったお煎餅は「大きつね」「小きつね」の2種類。1枚1枚、鉄の型で焼き上げられ、白味噌と上白糖、ごまの風味が香ります。おみくじを挟み込んだ「鈴」も人気です。

まとめ

京都各地に点在する「青もみじ」の名所と、その周辺の散策で立ち寄りたいカフェやお店をご紹介しました。緑が鮮やかな心地よい季節の中、観光も食べ歩きも自分のペースで快適に楽しめる初夏の京都。この時期だけの素敵な思い出を求めて訪れてみてはいかがでしょうか。

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京都各地に点在する「青もみじ」の名所と、その周辺の散策で立ち寄りたいカフェやお店をご紹介しました。緑が鮮やかな心地よい季節の中、観光も食べ歩きも自分のペースで快適に楽しめる初夏の京都。この時期だけの素敵な思い出を求めて訪れてみてはいかがでしょうか。

さいごに:寺院の中には拝観時間が定められていたり、周囲の迷惑や植生の保護のために三脚や大型カメラなどの持ち込み・使用を制限しているところがあります。訪れるまえに決まりを確認して、節度ある観覧マナーを心がけましょう。
《京都観光》次はいつ行く?どこに行く?~春夏秋冬~【保存版】おすすめスポット&モデルコース

春の桜、初夏の青もみじ、夏のお祭り、秋の紅葉、冬の雪化粧…一年中がベストシーズンといってもいい京都。歴史的名所、神社仏閣はもちろん、四季折々の豊かな自然、おいしいグルメ、かわいい雑貨店など、どれも魅力にあふれていますよね。今回は、京都のおすすめ観光スポットとモデルコースをたっぷりご紹介。バス・タクシーを利用するポイントや、ちょっとした豆知識、気をつけたい服装もまとめてみました。お出かけの季節が決まっている方も、いつ行こうとお考えの方も、ぜひ次の京都観光の参考にしてみてくださいね。

グリーンの美しい初夏の京都は、一年を通して魅力がいっぱい。春夏秋冬それぞれの魅力とおすすめスポットをご紹介した記事はこちら。次はいつ行こうかお考えの方は、参考にしてみてくださいね。
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