【保存版】京都旅で訪れたい「リノベ町家」特集♪ 厳選のカフェ・ショコラトリー・お宿10

【保存版】京都旅で訪れたい「リノベ町家」特集♪ 厳選のカフェ・ショコラトリー・お宿10

古き良き日本の伝統、和の雰囲気を存分に楽しめて、なおかつ進化し続ける京都。Amorpropio読者も大好きな街ですよね。今回はそんな京都の「町家」に注目!趣のある京町家をリノベーションして新しく生まれ変わった、個性あふれる素敵なスポットを厳選して紹介します。カフェはもちろん、ショコラトリーやお宿までをラインナップ。ぜひ、京都旅の参考にしてくださいね。 2018年05月11日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
キーワード:
カフェ
旅行
チョコレート
京都
国内旅行
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
1091

京都らしさを体感できる、風情あふれる「町家」

窓にかかる簾や提灯、趣のある木造家屋「町家」が連なる路地は、京都らしさを感じる場所ですよね。古い町並みが残る景観は風情があり、人の心をとらえます。

今回はそんな「京町家」をリノベーションして、昔ながらの雰囲気を活かしながら、お洒落に生まれ変わったとっておきのショップやカフェ、お宿を紹介していきます。

出典:

窓にかかる簾や提灯、趣のある木造家屋「町家」が連なる路地は、京都らしさを感じる場所ですよね。古い町並みが残る景観は風情があり、人の心をとらえます。

今回はそんな「京町家」をリノベーションして、昔ながらの雰囲気を活かしながら、お洒落に生まれ変わったとっておきのショップやカフェ、お宿を紹介していきます。

複数のシーンが融合する洗練スポット

① PASS THE BATON KYOTO GION・お茶と酒 たすき

白川沿いに佇むセレクトリサイクルショップ&かき氷が人気のスタイリッシュカフェ
PASS THE BATON(パス ザ バトン)は、祇園近くの白川沿いに佇むセレクトリサイクルショップです。店内に併設された飲食スペース「お茶と酒 たすき」では甘味を頂けます。

築120年を経た町家をモダンにリノベーションしたお店の外観は、伝統を感じさせる圧巻の美しさ。目の前を流れる白川がさらに風情を醸し出しています。

出典:

PASS THE BATON(パス ザ バトン)は、祇園近くの白川沿いに佇むセレクトリサイクルショップです。店内に併設された飲食スペース「お茶と酒 たすき」では甘味を頂けます。

築120年を経た町家をモダンにリノベーションしたお店の外観は、伝統を感じさせる圧巻の美しさ。目の前を流れる白川がさらに風情を醸し出しています。

「PASS THE BATON」は大切にしていたけれど今は使わない、でも次の誰かに使ってほしい、そんな思いを繋ぐ新しいタイプのリサイクルショップ。

個人のセンスにより見出されたものや、使っていた人物の人となりが伝わる品物を扱っています。店内に並ぶアイテムは、アンティークな食器や雑貨、衣類と様々。持ち主の顔写真とプロフィール、品物にまつわるストーリーを添えて販売しています。

出典:

「PASS THE BATON」は大切にしていたけれど今は使わない、でも次の誰かに使ってほしい、そんな思いを繋ぐ新しいタイプのリサイクルショップ。

個人のセンスにより見出されたものや、使っていた人物の人となりが伝わる品物を扱っています。店内に並ぶアイテムは、アンティークな食器や雑貨、衣類と様々。持ち主の顔写真とプロフィール、品物にまつわるストーリーを添えて販売しています。

「たすき」の店内は外観の和の雰囲気から一転、スタイリッシュで洗練された空間。店名の通り、昼間でもお酒が頂けるカフェとなっています。夜はバーとなるお店にはカウンターもあり、斜めの木目の床がお洒落です。

出典:

「たすき」の店内は外観の和の雰囲気から一転、スタイリッシュで洗練された空間。店名の通り、昼間でもお酒が頂けるカフェとなっています。夜はバーとなるお店にはカウンターもあり、斜めの木目の床がお洒落です。

また「たすき」は一年中かき氷が楽しめる人気店としても有名です。富士山の天然水を使ったかき氷は優しいくちどけでふわっと甘くクセになる味わい。写真は抹茶味。ほうじ茶など通常メニューの他に月替わりの限定かき氷も楽しめます。

出典:

また「たすき」は一年中かき氷が楽しめる人気店としても有名です。富士山の天然水を使ったかき氷は優しいくちどけでふわっと甘くクセになる味わい。写真は抹茶味。ほうじ茶など通常メニューの他に月替わりの限定かき氷も楽しめます。

お茶と和菓子のセットもおすすめ。季節の和菓子の中からひとつセレクトし、日本茶とともにいただきます。夜のバーでは、お茶をベースにしたオリジナルカクテルも楽しめますよ。

リサイクル品でもあるアンティークの器などがどれも素敵で、そこも見どころのひとつ。

出典:

お茶と和菓子のセットもおすすめ。季節の和菓子の中からひとつセレクトし、日本茶とともにいただきます。夜のバーでは、お茶をベースにしたオリジナルカクテルも楽しめますよ。

リサイクル品でもあるアンティークの器などがどれも素敵で、そこも見どころのひとつ。

② ウサギノネドコ京都店

博物館がコンセプト。ミセ、カフェ、ヤドが一体となった個性派町家
マットな黒が印象的で粋な外観の「ウサギノネドコ」。自然が作り出した鉱物、植物、動物などの様々な造形物に囲まれた博物館の様な不思議な空間になっています。

「ミセ、カフェ、ヤド」が一体となった造りになっていて、観賞するだけでなく、買う、泊まる、食べる、学ぶ、交流するなどの様々な体験ができる今までにない「町家」です。

出典:

マットな黒が印象的で粋な外観の「ウサギノネドコ」。自然が作り出した鉱物、植物、動物などの様々な造形物に囲まれた博物館の様な不思議な空間になっています。

「ミセ、カフェ、ヤド」が一体となった造りになっていて、観賞するだけでなく、買う、泊まる、食べる、学ぶ、交流するなどの様々な体験ができる今までにない「町家」です。

カフェに入ると思わず「わあ」と声が漏れてしまいそうな異空間。植物や鉱物など様々な自然の標本に目を奪われます。美しい造形物に囲まれた中でゆったりとランチやお茶、スイーツを楽しむことができます。

出典:

カフェに入ると思わず「わあ」と声が漏れてしまいそうな異空間。植物や鉱物など様々な自然の標本に目を奪われます。美しい造形物に囲まれた中でゆったりとランチやお茶、スイーツを楽しむことができます。

博物館の展示用ショーケ―スの様なテーブルは、覗き込むと色々な標本が。色とりどりで美しいのはウニなんです! 見たことのない標本に会話もはずみそう。

出典:

博物館の展示用ショーケ―スの様なテーブルは、覗き込むと色々な標本が。色とりどりで美しいのはウニなんです! 見たことのない標本に会話もはずみそう。

カフェのメニューも遊び心溢れるこだわり抜いたものばかり。食材本来の色や形、味を活かしたフードメニューやスイーツ、アルコールまで楽しめます。

写真はアメジストに見立てたパンナコッタ。本物みたいにキレイで食べるのがもったいないくらい。

出典:

カフェのメニューも遊び心溢れるこだわり抜いたものばかり。食材本来の色や形、味を活かしたフードメニューやスイーツ、アルコールまで楽しめます。

写真はアメジストに見立てたパンナコッタ。本物みたいにキレイで食べるのがもったいないくらい。

こちらは隕石に見立てた、「隕石カレー」のランチセット。真っ黒なドライカレーはチーズとスパイスがマッチした満足できるお味。隕石が衝突した際に生じる物質をイメージしているのだとか。

メニューは季節に応じて変わるそうなので、足を運んだ際にどんなものに出合えるのかも楽しみですね。

出典:

こちらは隕石に見立てた、「隕石カレー」のランチセット。真っ黒なドライカレーはチーズとスパイスがマッチした満足できるお味。隕石が衝突した際に生じる物質をイメージしているのだとか。

メニューは季節に応じて変わるそうなので、足を運んだ際にどんなものに出合えるのかも楽しみですね。

カフェの横に併設されている「ミセ」では、観賞するだけではなく世界中から収集された標本を購入することもできます。

また、お店の上は宿泊できる「ヤド」に。1日1組限定の素泊まりスタイルで、客間が2部屋あり2名~5名まで滞在OK。昭和初期に建てられた町家を改装しており、どこか懐かしい雰囲気が楽しめます。
庭にある離れのお風呂もモダンで素敵ですよ。

出典:

カフェの横に併設されている「ミセ」では、観賞するだけではなく世界中から収集された標本を購入することもできます。

また、お店の上は宿泊できる「ヤド」に。1日1組限定の素泊まりスタイルで、客間が2部屋あり2名~5名まで滞在OK。昭和初期に建てられた町家を改装しており、どこか懐かしい雰囲気が楽しめます。
庭にある離れのお風呂もモダンで素敵ですよ。

時を経た「空間」も味わえる注目カフェ

③ ブルーボトルコーヒー 京都カフェ

2018年3月に京都初上陸!丁寧に淹れた新鮮なドリップコーヒーが飲める南禅寺エリアの町家カフェ
世界中に熱狂的なファンがいるアメリカ生まれの「ブルーボトルコーヒー」が京都に初上陸!

築100年以上の京町屋をリノベーションした外観は風情溢れる佇まい。写真の建物が珈琲豆などが購入できるショップ、脇の玉砂利の小道を進むと、奥に本格ドリップコーヒーが味わえるカフェがあります。好みのコーヒーが見つかる「カッピングスペース」も。入口にあるブルーボトルのロゴが入った大きな看板が目印です。

出典:

世界中に熱狂的なファンがいるアメリカ生まれの「ブルーボトルコーヒー」が京都に初上陸!

築100年以上の京町屋をリノベーションした外観は風情溢れる佇まい。写真の建物が珈琲豆などが購入できるショップ、脇の玉砂利の小道を進むと、奥に本格ドリップコーヒーが味わえるカフェがあります。好みのコーヒーが見つかる「カッピングスペース」も。入口にあるブルーボトルのロゴが入った大きな看板が目印です。

ショップには様々な種類の珈琲豆がずらりと並んでいます。他にも専用のドリッパーなどコーヒーを楽しむためのグッズが沢山。定番から期間限定のものまで、どれも手に取ってみたくなるものばかりです。

珈琲豆は2週間以内に使用してください、とのこと。そこにはフレッシュな豆をフレーバーのピークに向かって楽しんでもらいたいという熱い思いが詰まっています。

内装は天井が高く立派な梁が見え建物の歴史を感じさせます。木の温かみもありながら、シンプルで都会的な雰囲気。カフェ内には常にコーヒーのいい香りが漂っています。

出典:

ショップには様々な種類の珈琲豆がずらりと並んでいます。他にも専用のドリッパーなどコーヒーを楽しむためのグッズが沢山。定番から期間限定のものまで、どれも手に取ってみたくなるものばかりです。

珈琲豆は2週間以内に使用してください、とのこと。そこにはフレッシュな豆をフレーバーのピークに向かって楽しんでもらいたいという熱い思いが詰まっています。

内装は天井が高く立派な梁が見え建物の歴史を感じさせます。木の温かみもありながら、シンプルで都会的な雰囲気。カフェ内には常にコーヒーのいい香りが漂っています。

カフェではコーヒーを一杯ずつドリップするバリスタの姿が。

「ブルーボトルコーヒー」のコンセプト「焙煎したてのフレッシュな珈琲豆だけを使い、最も美味しいフレーバーで飲んでいただきたい」という思いが伝わるおもてなしです。

5年かけて開発したという有田焼の専用ドリッパーは、熱伝導の良さ、軽さ、薄さが備わっていて、冷めることなくお客さんに提供できるという特徴があるそう。

出典:

カフェではコーヒーを一杯ずつドリップするバリスタの姿が。

「ブルーボトルコーヒー」のコンセプト「焙煎したてのフレッシュな珈琲豆だけを使い、最も美味しいフレーバーで飲んでいただきたい」という思いが伝わるおもてなしです。

5年かけて開発したという有田焼の専用ドリッパーは、熱伝導の良さ、軽さ、薄さが備わっていて、冷めることなくお客さんに提供できるという特徴があるそう。

中庭にはテラス席があり、春には桜を秋には紅葉を眺めながらコーヒーを楽しむことができるんだそう。

丁寧に淹れられたコーヒーと焼き菓子でほっとくつろぐ時間を。ロゴの青いボトルが可愛いですね。趣のある町家の店舗は関西初の京都店だけ。コーヒー好きなら足を運ぶ価値のあるカフェです。

出典:

中庭にはテラス席があり、春には桜を秋には紅葉を眺めながらコーヒーを楽しむことができるんだそう。

丁寧に淹れられたコーヒーと焼き菓子でほっとくつろぐ時間を。ロゴの青いボトルが可愛いですね。趣のある町家の店舗は関西初の京都店だけ。コーヒー好きなら足を運ぶ価値のあるカフェです。

④ Salon de KANBAYASHI 上林春松本店

創業450年の老舗茶舗とコラボした本格日本茶カフェ
京都、宇治にある名茶舗「上林春松本」の茶葉を使ったお茶を急須で入れて楽しめるカフェ「Salon de KANBAYASHI 」。1925年に建てられた邸宅をリノベーションし、700坪のアカネリゾート敷地内にある蔵を改装した非日常が味わえる隠れ家的サロンです。
重厚な扉の奥には風情ある建物と美しい庭が広がっています。

出典:

京都、宇治にある名茶舗「上林春松本」の茶葉を使ったお茶を急須で入れて楽しめるカフェ「Salon de KANBAYASHI 」。1925年に建てられた邸宅をリノベーションし、700坪のアカネリゾート敷地内にある蔵を改装した非日常が味わえる隠れ家的サロンです。
重厚な扉の奥には風情ある建物と美しい庭が広がっています。

白い建物が改装された蔵。サロンはこの中にあり、2階建ての造りになっています。入口前にはモダンなテラス席もあり、気候のいい時季は中庭でお茶を楽しむのもおすすめ。

出典:

白い建物が改装された蔵。サロンはこの中にあり、2階建ての造りになっています。入口前にはモダンなテラス席もあり、気候のいい時季は中庭でお茶を楽しむのもおすすめ。

内装は、大正時代に建造された漆喰の壁や梁を活かしてリノベーションしたもの。写真は蔵の2階部分。こだわりの空間の中で優雅な時間が過ごせます。まさに大人の隠れ家という表現がピッタリ。

出典:

内装は、大正時代に建造された漆喰の壁や梁を活かしてリノベーションしたもの。写真は蔵の2階部分。こだわりの空間の中で優雅な時間が過ごせます。まさに大人の隠れ家という表現がピッタリ。

サロンではお茶を急須で淹れる体験ができますよ。丁寧なレクチャーのもと自分で淹れたお茶は格別の味わい。厳選した茶葉を使用しているので、深みのあるまろやかな口当たりです。玉露や煎茶の他、ほうじ茶も楽しめます。

また店内で使用している湯飲みは、手になじむ波佐見焼。食器や器にもこだわりが垣間見えます。

出典:

サロンではお茶を急須で淹れる体験ができますよ。丁寧なレクチャーのもと自分で淹れたお茶は格別の味わい。厳選した茶葉を使用しているので、深みのあるまろやかな口当たりです。玉露や煎茶の他、ほうじ茶も楽しめます。

また店内で使用している湯飲みは、手になじむ波佐見焼。食器や器にもこだわりが垣間見えます。

ぜひ、お茶のお供にとっておきの甘味を。パティシエ手作りのオリジナルスイーツが味わえます。ラインナップもこのサロンならではのものばかり。スイーツにも上林春末本店の抹茶を始めとするお茶が使われています。

写真はガトー・オペラ「琵琶の白」枯山水仕立て。ビジュアルも素晴らしい京都らしいスイーツです。

出典:

ぜひ、お茶のお供にとっておきの甘味を。パティシエ手作りのオリジナルスイーツが味わえます。ラインナップもこのサロンならではのものばかり。スイーツにも上林春末本店の抹茶を始めとするお茶が使われています。

写真はガトー・オペラ「琵琶の白」枯山水仕立て。ビジュアルも素晴らしい京都らしいスイーツです。

⑤ スターバックスコーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店

古くて新しい唯一無二のスタバ。座敷で頂くコーヒーが新鮮。
清水寺や高台寺に近い京都二寧坂。古い京都の町並みが残る一角に、あのお馴染みの「スターバックスコーヒー」が2017年6月末にオープン。

京都二寧坂ヤサカ店は築100年を超える町家の佇まいをそのまま活かして作られたお店。入口にはセイレーンのロゴが描かれた藍染の暖簾がかかっています。

出典:

清水寺や高台寺に近い京都二寧坂。古い京都の町並みが残る一角に、あのお馴染みの「スターバックスコーヒー」が2017年6月末にオープン。

京都二寧坂ヤサカ店は築100年を超える町家の佇まいをそのまま活かして作られたお店。入口にはセイレーンのロゴが描かれた藍染の暖簾がかかっています。

外観をよくみると、趣のある灯篭の横にロゴが入った木造の看板が。色も緑ではなく控えめな茶色で京の町の景観に馴染んでいます。いつもと違うスタバの雰囲気に心が躍りますね。

出典:

外観をよくみると、趣のある灯篭の横にロゴが入った木造の看板が。色も緑ではなく控えめな茶色で京の町の景観に馴染んでいます。いつもと違うスタバの雰囲気に心が躍りますね。

店内は京都の古い家屋の造りを活かしてつくられており、前庭や灯篭と手水鉢が置かれた中庭もあります。

東山花灯路に見立てた、ダウンライトだけの薄暗く長く伸びた通路を抜けると、光溢れるバーカウンターに出ます。レジカウンターで注文したドリンクをここで受け取るシステム。

バーカウンタの奥には奥庭が広がり、ガラス越しにその景観を楽しむことができますよ。内装も木が多く使われた和モダンなテイストで素敵です。

出典:

店内は京都の古い家屋の造りを活かしてつくられており、前庭や灯篭と手水鉢が置かれた中庭もあります。

東山花灯路に見立てた、ダウンライトだけの薄暗く長く伸びた通路を抜けると、光溢れるバーカウンターに出ます。レジカウンターで注文したドリンクをここで受け取るシステム。

バーカウンタの奥には奥庭が広がり、ガラス越しにその景観を楽しむことができますよ。内装も木が多く使われた和モダンなテイストで素敵です。

2階に上がると座敷が3部屋あります。こちらは「奥の座敷」。畳座敷と座布団、掛け軸が日本のおもてなしの心をカタチにした空間に。靴を脱いでくつろげます。

掛け軸は「滝」と名づけられた作品。ドリップされたコーヒーがカップに注がれる滴と清水寺の音羽の滝の流れになぞらえているそう。いつものコーヒーも特別なドリンクになったような不思議な気分になりますね。

出典:

2階に上がると座敷が3部屋あります。こちらは「奥の座敷」。畳座敷と座布団、掛け軸が日本のおもてなしの心をカタチにした空間に。靴を脱いでくつろげます。

掛け軸は「滝」と名づけられた作品。ドリップされたコーヒーがカップに注がれる滴と清水寺の音羽の滝の流れになぞらえているそう。いつものコーヒーも特別なドリンクになったような不思議な気分になりますね。

他にも、個室のような「四畳半の座敷」や、客席との仕切りがない開放的な「小上りの座敷」があり、それぞれコーヒー豆と京都清水の「水」との関わりを表現した掛け軸がかけられています。そんなこだわりも楽しみながら、世界初の座敷でのコーヒーを楽しんでみて下さい。

他の店舗では味わえない情緒たっぷりな空間ですが、お値段は一緒。ちょっと得した気分です。

出典:

他にも、個室のような「四畳半の座敷」や、客席との仕切りがない開放的な「小上りの座敷」があり、それぞれコーヒー豆と京都清水の「水」との関わりを表現した掛け軸がかけられています。そんなこだわりも楽しみながら、世界初の座敷でのコーヒーを楽しんでみて下さい。

他の店舗では味わえない情緒たっぷりな空間ですが、お値段は一緒。ちょっと得した気分です。

京の風情に甘く溶け込むショコラトリー

⑥ マリベル 京都本店

セレブ御用達、アンティークに囲まれたNY発の高級チョコレート専門店&カフェ
NYタイムスで称賛され、数々の米セレブを魅了してきたNYのチョコレート専門店「マリベル」の京都本店。
昔ながらの町家が連なる通りにあり、可愛らしい水色の扉が目印。扉の奥に続く長い通路を行くとお店が見えてきます。

出典:

NYタイムスで称賛され、数々の米セレブを魅了してきたNYのチョコレート専門店「マリベル」の京都本店。
昔ながらの町家が連なる通りにあり、可愛らしい水色の扉が目印。扉の奥に続く長い通路を行くとお店が見えてきます。

店内はお姫様気分に浸れるようなエレガントな空間。水色の壁に金色のライン、一際目を引くゴージャスなシャンデリア、アンティークの家具や雑貨と一緒に繊細なチョコレートがディスプレイされています。しかもほぼ全ての商品が試食可能なんですよ。実際に食べて選べる配慮が嬉しいですね。

出典:

店内はお姫様気分に浸れるようなエレガントな空間。水色の壁に金色のライン、一際目を引くゴージャスなシャンデリア、アンティークの家具や雑貨と一緒に繊細なチョコレートがディスプレイされています。しかもほぼ全ての商品が試食可能なんですよ。実際に食べて選べる配慮が嬉しいですね。

まるで中世のプリンセスのお部屋にありそうな猫足の棚にチョコレート菓子が飾られています。

オーナーのマリベル氏は内装にも徹底的にこだわり、アンティークの家具も自らチョイスしているのだそう。どこを見渡しても隙がなく、女子なら誰しもキュンとなる、思わず唸る可愛さです。

出典:

まるで中世のプリンセスのお部屋にありそうな猫足の棚にチョコレート菓子が飾られています。

オーナーのマリベル氏は内装にも徹底的にこだわり、アンティークの家具も自らチョイスしているのだそう。どこを見渡しても隙がなく、女子なら誰しもキュンとなる、思わず唸る可愛さです。

「マリベル」の代表的なチョコレートと言えば、この「SIGNATURE ART GANACHE」。NYらしいポップなイラストがお洒落なチョコは約30種類のフレーバーがあり、そのひとつひとつに込められたメッセージや物語があります。

イラストはマリベル氏の夫がデザインし、マリべル氏本人によるポエムの冊子が添えられているんです。冊子を見ながら味わうのも楽しいですよ。

出典:

「マリベル」の代表的なチョコレートと言えば、この「SIGNATURE ART GANACHE」。NYらしいポップなイラストがお洒落なチョコは約30種類のフレーバーがあり、そのひとつひとつに込められたメッセージや物語があります。

イラストはマリベル氏の夫がデザインし、マリべル氏本人によるポエムの冊子が添えられているんです。冊子を見ながら味わうのも楽しいですよ。

チョコレートは厳選した良質なカカオを使用し、フレッシュな原料のエキスを一晩かけてじっくりと抽出、丁寧な手作業で仕上げられています。

NY本店と全く同じ味を楽しめるよう、ブルックリンにあるファクトリーで手作りしたもののみを届けているんだとか。

ガナッシュを詰めるブルーボックスも可愛く、お土産にも喜ばれそうですね。

出典:

チョコレートは厳選した良質なカカオを使用し、フレッシュな原料のエキスを一晩かけてじっくりと抽出、丁寧な手作業で仕上げられています。

NY本店と全く同じ味を楽しめるよう、ブルックリンにあるファクトリーで手作りしたもののみを届けているんだとか。

ガナッシュを詰めるブルーボックスも可愛く、お土産にも喜ばれそうですね。

こちらの「BARK CHOCOLATE」は、大きな板状のチョコをハンマーで砕き、量り売りしている商品。ガラス瓶に詰められた板チョコのディスプレイも素敵。

他の代表商品には、カカオの配合率が高い「BROWN BOX COLLECTION」、1940年代の流行雑誌、プレイボーイの表紙をパッケージにした板チョコ「PIN-UP BAR」があります。

出典:

こちらの「BARK CHOCOLATE」は、大きな板状のチョコをハンマーで砕き、量り売りしている商品。ガラス瓶に詰められた板チョコのディスプレイも素敵。

他の代表商品には、カカオの配合率が高い「BROWN BOX COLLECTION」、1940年代の流行雑誌、プレイボーイの表紙をパッケージにした板チョコ「PIN-UP BAR」があります。

ショップ横にはカフェスペースが。大理石のテーブルや猫足のものを中心にセレクトしたアンティーク家具が置かれ、伝統あるフレンチとニューヨークの新しさをミックスした上質で大人の空間になっています。

出典:

ショップ横にはカフェスペースが。大理石のテーブルや猫足のものを中心にセレクトしたアンティーク家具が置かれ、伝統あるフレンチとニューヨークの新しさをミックスした上質で大人の空間になっています。

⑦ ベルアメール 京都別邸

1階は女心をくすぐるチョコレート店。2階はモダンカフェ。
「ベルアメール」は、美しい装飾を施したパレットチョコレートなどで日本のチョコレート界に衝撃を与えた東京で人気のショコラトリー。「京都別邸」は唯一のカフェ併設店です。町家にかかる赤い暖簾が目を引きます。

出典:

「ベルアメール」は、美しい装飾を施したパレットチョコレートなどで日本のチョコレート界に衝撃を与えた東京で人気のショコラトリー。「京都別邸」は唯一のカフェ併設店です。町家にかかる赤い暖簾が目を引きます。

内装は天井が高く、立派な梁をはじめ木のぬくもりを感じる和モダンな仕上がり。店内には女心を鷲づかみするような、可愛いショコラやチョコを使ったお菓子がズラリと並んでいます。

出典:

内装は天井が高く、立派な梁をはじめ木のぬくもりを感じる和モダンな仕上がり。店内には女心を鷲づかみするような、可愛いショコラやチョコを使ったお菓子がズラリと並んでいます。

お土産にも、自分用にも買いたくなる「スティックショコラ」。一見アイスクリームのような見た目の棒つきショコラです。フレーバーの種類は定番だけで12種類と豊富で目移りしてしまいそう。デコレーションが可愛くて女子ウケは間違いナシ。京都別邸の限定商品です。

出典:

お土産にも、自分用にも買いたくなる「スティックショコラ」。一見アイスクリームのような見た目の棒つきショコラです。フレーバーの種類は定番だけで12種類と豊富で目移りしてしまいそう。デコレーションが可愛くて女子ウケは間違いナシ。京都別邸の限定商品です。

また「瑞穂のしずく」も外せない看板商品です。枡に見立てたショコラの中に厳選した日本の素材をジュレにして流し込んだ逸品。フレーバーは大きく分けてお酒、お茶、フルーツがあり、お酒は5つの蔵元とコラボしています。思わずため息のでるような美しさ。

出典:

また「瑞穂のしずく」も外せない看板商品です。枡に見立てたショコラの中に厳選した日本の素材をジュレにして流し込んだ逸品。フレーバーは大きく分けてお酒、お茶、フルーツがあり、お酒は5つの蔵元とコラボしています。思わずため息のでるような美しさ。

2階は「ショコラバー」というカフェに。障子や格子戸が使われた落ち着きのある空間になっています。ショコラドリンクやスイーツの他、お酒も楽しめますよ。

出典:

2階は「ショコラバー」というカフェに。障子や格子戸が使われた落ち着きのある空間になっています。ショコラドリンクやスイーツの他、お酒も楽しめますよ。

こちらは、カフェメニューのひとつ「ドーム オ ショコラ」。芸術的な一皿で目を奪われますね。

チョコレートドームの中には、丹波産コシヒカリを使用したバニラのリオレと柚子風味の柑橘ジュレが詰まっています。温かい柚ソースをかけ、溶けていく過程をも楽しめる一品。

出典:

こちらは、カフェメニューのひとつ「ドーム オ ショコラ」。芸術的な一皿で目を奪われますね。

チョコレートドームの中には、丹波産コシヒカリを使用したバニラのリオレと柚子風味の柑橘ジュレが詰まっています。温かい柚ソースをかけ、溶けていく過程をも楽しめる一品。

⑧ マールブランシュ 加加阿 365 祇園店

センスが光る雅な空間。京都で生まれた「チョコレート専門店」
花街、祇園の町家をリノベーションしたお店は、有名な花見小路から少し東に入ったところにあります。この路地は、舞子さんがお稽古に通う時に使うような場所。京都らしい景観も楽しめますよ。

出典:

花街、祇園の町家をリノベーションしたお店は、有名な花見小路から少し東に入ったところにあります。この路地は、舞子さんがお稽古に通う時に使うような場所。京都らしい景観も楽しめますよ。

店内は金や赤など煌びやかな色で溢れ、雅で華やかな印象。天井には独特の模様が描かれており、思わず歓声を上げてしまいそうな美しさ。高貴な雰囲気に似合う、有名ショコラティエが作る個性的なショコラが並びます。

出典:

店内は金や赤など煌びやかな色で溢れ、雅で華やかな印象。天井には独特の模様が描かれており、思わず歓声を上げてしまいそうな美しさ。高貴な雰囲気に似合う、有名ショコラティエが作る個性的なショコラが並びます。

祇園店の看板商品である「加加阿365」。これはその日にしか買うことができない特別なチョコレートなんです。

箱の表にあしらわれているのは、京都の風物詩にちなんだオリジナルの紋。365日分のデザインがあり、その日にちなんだ紋のチョコレートが店頭に並びます。誕生日など訪れる日以外の日付のものが欲しい場合は事前予約ができますよ。

製菓の国際コンクール「WPTC」のチョコレート部門でグランプリを獲得したグランシェフとショコラティエによって作り出された「加加阿365」。

できるだけ火を入れず生ケーキのような味わいにこだわったという五感に響くチョコレート。柔らかい食感に、香り高いカカオとミルク感が味わえ、口どけまで計算し尽くされた渾身の逸品です。

出典:

祇園店の看板商品である「加加阿365」。これはその日にしか買うことができない特別なチョコレートなんです。

箱の表にあしらわれているのは、京都の風物詩にちなんだオリジナルの紋。365日分のデザインがあり、その日にちなんだ紋のチョコレートが店頭に並びます。誕生日など訪れる日以外の日付のものが欲しい場合は事前予約ができますよ。

製菓の国際コンクール「WPTC」のチョコレート部門でグランプリを獲得したグランシェフとショコラティエによって作り出された「加加阿365」。

できるだけ火を入れず生ケーキのような味わいにこだわったという五感に響くチョコレート。柔らかい食感に、香り高いカカオとミルク感が味わえ、口どけまで計算し尽くされた渾身の逸品です。

他には京の干菓子をチョコレートで表現した「お干菓子佇古礼糖 暦」もおすすめ。季節ごとに変わる4種の味が登場します。こちらは春バージョン。水玉模様のチョコレートやピンクの桜などキュンとする可愛らしいチョコレートです。

出典:

他には京の干菓子をチョコレートで表現した「お干菓子佇古礼糖 暦」もおすすめ。季節ごとに変わる4種の味が登場します。こちらは春バージョン。水玉模様のチョコレートやピンクの桜などキュンとする可愛らしいチョコレートです。

こちらは祇園店限定の大人気商品「ちょこっとエクレア」。とにかく見た目がキュート。舞子さんのおちょぼ口でも可愛く食べられるようにと作られた小さめのエクレア。

3種類あり、写真は「おちょぼ」。バニラが香るホワイトチョコレート味です。その他、ビターチョコレート味の「おはな」と塩キャラメル風味のミルクチョコレート味の「かんざし」があります。

出典:

こちらは祇園店限定の大人気商品「ちょこっとエクレア」。とにかく見た目がキュート。舞子さんのおちょぼ口でも可愛く食べられるようにと作られた小さめのエクレア。

3種類あり、写真は「おちょぼ」。バニラが香るホワイトチョコレート味です。その他、ビターチョコレート味の「おはな」と塩キャラメル風味のミルクチョコレート味の「かんざし」があります。

暮らすように古都の旅を楽しめるお宿

⑨ 竹間 つゆくさ庵

せせらぎの坪庭を眺めながら過ごせるお宿
100年以上の歴史をもつ、京都で唯一の家具街にあるお宿。水の流れる風流な坪庭や格子越しに望む石畳など、大きなホテルでは体験できない京都ならではの風景を楽しむことができます。

出典:

100年以上の歴史をもつ、京都で唯一の家具街にあるお宿。水の流れる風流な坪庭や格子越しに望む石畳など、大きなホテルでは体験できない京都ならではの風景を楽しむことができます。

和を基調とした1階からモダンな2階へと続くスペースにあるのは、町家の意匠として大切にされてきた「箱階段」をイメージしたギャラリー。町家で暮らしてきた人たちの温もりを肌で感じるしつらえです。

出典:

和を基調とした1階からモダンな2階へと続くスペースにあるのは、町家の意匠として大切にされてきた「箱階段」をイメージしたギャラリー。町家で暮らしてきた人たちの温もりを肌で感じるしつらえです。

1階にある和室は、なんとも和む雰囲気。おしゃべりをしたり、テレビを観て過ごしたりできる「茶の間」です。

出典:

1階にある和室は、なんとも和む雰囲気。おしゃべりをしたり、テレビを観て過ごしたりできる「茶の間」です。

簡易的なキッチンもついています。コンパクトだけれど機能的。市場で買ったお野菜で、ちょっとした料理を…なんてコトもできますよ。

出典:

簡易的なキッチンもついています。コンパクトだけれど機能的。市場で買ったお野菜で、ちょっとした料理を…なんてコトもできますよ。

⑩ 町宿 枩邑

歴史的意匠建造物に宿泊できる特別感を味わう
約400年前、豊臣秀吉が築いた伏見桃山城の城下町・伏見にあるお宿です。外観からもわかる歴史ある建物で、京都の歴史的意匠建造物に指定されています。

出典:

約400年前、豊臣秀吉が築いた伏見桃山城の城下町・伏見にあるお宿です。外観からもわかる歴史ある建物で、京都の歴史的意匠建造物に指定されています。

お部屋から見える中庭が、いかにも「京都」といった風情。この中庭に沿うように廊下があり、建物の中で季節の香りや空気を肌で感じることができるのも町家ならでは魅力です。

出典:

お部屋から見える中庭が、いかにも「京都」といった風情。この中庭に沿うように廊下があり、建物の中で季節の香りや空気を肌で感じることができるのも町家ならでは魅力です。

1階にあるキッチンスペース。「うなぎの寝床」と呼ばれる町家ならではの細長い間取りは、使ってみると実に機能的なのがわかります。残念ながら写真にはありませんが、小さなバーが併設されていて、朝はカフェテリアとして、夜は酒を飲みながら寛げるスペースとして利用できます。

出典:

1階にあるキッチンスペース。「うなぎの寝床」と呼ばれる町家ならではの細長い間取りは、使ってみると実に機能的なのがわかります。残念ながら写真にはありませんが、小さなバーが併設されていて、朝はカフェテリアとして、夜は酒を飲みながら寛げるスペースとして利用できます。

京都に行くなら「町家」はマスト♪

いかがでしたか?今回はカフェからお宿まで様々な京町家を紹介しました。どこも伝統的な風情溢れる外観からは想像できない、現代にマッチする洗練された素敵な空間ばかり。

お店によって個性があるので、色んなリノベーション町家を訪ねてみたくなりますね。京都にお出かけの際はぜひともルートに入れてみて下さい。

出典:

いかがでしたか?今回はカフェからお宿まで様々な京町家を紹介しました。どこも伝統的な風情溢れる外観からは想像できない、現代にマッチする洗練された素敵な空間ばかり。

お店によって個性があるので、色んなリノベーション町家を訪ねてみたくなりますね。京都にお出かけの際はぜひともルートに入れてみて下さい。

Amorpropioアプリをダウンロード

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
Amorpropioアプリで◎

Amorpropioアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

icons- amorpropio.info Googl Play- amorpropio.info