素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

お仕事の面接や会議・プライベートなどで、「話が伝わらない」「聞き流される」もしくは、「聞き返されてしまう」ことってありませんか?せいいっぱい思いの丈を話していても、うまく伝わらないことがあるとへこんでしまいますよね。『他の人と同じような内容を話しているのに、どうして私の話は伝わらないの?』そんなお悩みをお持ちの方へ。その理由は「話し方」にあります。「素敵な人」の例に学んで、「伝わる話し方・聴き方」のコツを身につけてみませんか? 2018年08月04日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
コミュニケーション
会話
話し方
素敵な大人
人間関係
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「話し方」が洗練されている人って、素敵

素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

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「話し方」が洗練されている人って、素敵に見えませんか?

よく響く声・胸にストンと落ちる話の内容・聴き手への敬意が伝わる態度……その人が話し出した途端、ざわついていたまわりの人たちも手を止めて聞き入ってしまう...そんな「素敵な話し方」をする人が、あなたの身のまわりにも1人はいるのではないでしょうか。
Photo by DESIGNECOLOGIST on Unsplash

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一方、その人とほぼ同じ内容を話しているのに、「聞き流される」「聞き返される」といった経験をしたことはないでしょうか。でもそれはいったいなぜ?

その理由はきっと「話し方の違い」。
『いいなぁ』と憧れているだけではもったいない!この機会に、素敵な人の「話し方・聴き方」を学んでみませんか?

心の伝わる「話し方」とは?

1.「笑顔」+「明るい声」で話し始める

Photo by Brandi Redd on Unsplash

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「感じのよい素敵な人」って、こちらに「にこっ」と笑いかけてきて、それから話し出す人が多いんです。
たとえ初対面であっても一瞬で話し相手の警戒心を解き、心を掴んでしまいます。
実は、「にっこり笑う」事により、頬骨が上がり、口の中に適度な空間ができて、声が響きやすくなるのだそう。

笑顔で第一印象も良くなるので、話の内容もしっかり聴いてもらいやすくなります。

話し始める前に「にっこり」笑うこと。
たったそれだけで、声がワントーン明るくなりますよ。

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実は、「にっこり笑う」事により、頬骨が上がり、口の中に適度な空間ができて、声が響きやすくなるのだそう。

笑顔で第一印象も良くなるので、話の内容もしっかり聴いてもらいやすくなります。

話し始める前に「にっこり」笑うこと。
たったそれだけで、声がワントーン明るくなりますよ。

2.声の「高さ」を調節する

ワントーン高めのソフトな声を心がけると、初対面の人にも「安心感」を抱いてもらいやすくなります。
あるいは「信頼感」を持ってもらいたい時は、低音で話してみて。

楽器のように「声の高低」を使い分けるのがおすすめです。

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ワントーン高めのソフトな声を心がけると、初対面の人にも「安心感」を抱いてもらいやすくなります。
あるいは「信頼感」を持ってもらいたい時は、低音で話してみて。

楽器のように「声の高低」を使い分けるのがおすすめです。

3.「スピード」をコントロールする

Photo by NeONBRAND on Unsplash

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◆焦る時ほど「ゆっくり」めに◆
大勢の前で話す時など、緊張や焦りから「早口」になってしまうことはありませんか?
自分の話す「ペース」が乱れると、それが相手に伝わり、ちゃんと聴いてもらえなくなってしまいます。

余裕を失いそうな時ほどひと呼吸おいて、自身で「心の手綱」を引きながら、意識的にゆっくりめに話すよう心がけて。
Photo by Icons8 team on Unsplash

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◆「シーン」によってスピードを使い分けて◆
いつも早口で、明るくパワフルに話す人は、そのままで十分魅力的。
ですが、場面によってスピードを調節してみると、ひとつ大人な印象になります。
素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

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ふだんはノリがよく早口だけれど、大事な時は、ゆったり堂々とプレゼンテーション。お年寄りと話す時には、相手にスピードを合わせ、穏やかにゆっくり話している……。

こんな風にTPOに合わせて自分の持てる力をコントロールできる人って、素敵ですよね。
Photo by Evan Kirby on Unsplash

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◆相手の「語尾」にかぶせて話さない◆
相手の「語尾」にかぶせて話し出すと、「相手を尊重していない」印象になってしまうことも。

バトンを受け取るように「語尾」まで聴き終わってから、自分の話を始めてみるだけでも、大人らしく余裕のある印象になります。
素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

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◆「集中して聴いてほしい」部分をスピーディーに◆
一本調子で話していると、聴く人が眠たくなってしまうことも。

「今から大事なポイントを3つお話しします」と聴き手の意識を引きつけ眠気を覚ましてから、「1つ目は〇〇、2つ目は……」と間をおかず矢継ぎ早に話し出す事で、一気に話に引き込むのもよい手です。

大勢の前で話す時にぜひ。

4.「タメ」を利かせる

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「この議題には大事なポイントがあります。それは、……」等とひと呼吸おいて「タメ」を利かせるのも効果的かもしれません。

集合日時など、忘れてほしくない「大切な情報」を伝える前にもおすすめです。

5.「語尾」の声のトーンを「上げる」

Photo by Jungwoo Hong on Unsplash

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話し終わる時の語尾が下がっていないでしょうか。

語尾が下がることにより「棒読み」感が出るため、「暗く、心がこもっていない」or「きつい」印象になって聴こえてしまうことも。これらを防ぐため、語尾は心もち上げて話すことを心掛けて。

6.「腹式呼吸」で「通る声」を作る

Photo by Thien Dang on Unsplash

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「話したことを聞き返される」「声が通らない」ということってありませんか?
それは、胸で呼吸しているせいかも。

胸で呼吸していると、十分に息を吐き出せず、はっきりと「通る声」が出せないのだそうです。

「よく通る声」を作るために、「腹式呼吸」をマスターしてみて。
Photo by Kira auf der Heide on Unsplash

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◆大切な面接や発表の前に……「腹式呼吸」を練習◆
①手のひらを口の前へ。
②手を温めるかのように「はぁー」と5秒間息を吐く
③②を2回繰り返す

7.「喉のコンディション」を整える

Photo by Tanja Heffner on Unsplash

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喉がつまった感じがしていたり、痛かったりすると、思うような声が出せません。

自然と細く小さな声になるので、自信なさげに聴こえ、周囲にも伝わりづらくなってしまいます。
素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

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『喉の調子が悪いな』と思ったら「お酒を控える」、「加湿器」や「マスク」を使う、喉を傷めない「飲み物」を常備するなど、こまめに喉のケアする習慣をつけて。

間接照明やアロマ・デフューザーとしても使えるこんな加湿器なら、インテリアにもすんなり馴染んでくれて使いやすいですね。
素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

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◆喉にやさしい飲みもの◆
・常温の水
・白湯
・あたたかい緑茶
・しょうが紅茶:蜂蜜を入れると効果UP!
・はちみつレモン:「レモン」の刺激が喉につらい人もいるので、様子を見ながらお飲みください。
・ハーブティ:マーシュマロウ・カモミール・マロウブルー等
◆こんなドリンクもおすすめです◆
喉によいとされている「大根」と「蜂蜜」をミキサーと電子レンジでなめらかにした「ショウガ大根」は、大根本来の自然な甘みを味わえます。

ショウガ入りで体も温まりますよ。

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喉によいとされている「大根」と「蜂蜜」をミキサーと電子レンジでなめらかにした「ショウガ大根」は、大根本来の自然な甘みを味わえます。

ショウガ入りで体も温まりますよ。

心の伝わる話の「聴き方」とは?

8.相手に自分の体を向ける

Photo by Michael Browning on Unsplash

出典:

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腕組みをしたり相手の顔から目をそらしたままだと、威圧的・防衛的に見えてしまい、「聴きたくない」「聴いていない」といった印象を与えてしまいます。

相手に自分の体を向け、目・鼻のあたりを見ながら、「うなずき」や「相槌」をまじえてよく話を聴きましょう。

9.「繰り返す」

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大切な相談に乗っている時など、「まだよく状況がわからない」「さらに相手の話を聞きたい」時には、自分の意見を言うのは後に回し、相槌として相手の話に出てきた「大事なワード」を繰り返して言ってみて。

話し手に「ちゃんと聞いているよ」と意思表示できるので、話し手の話すモチベーションを促すきっかけにもなります。

10.相手の話を「まとめる」&「確認する」

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話し手は、聴き手にきちんと伝わっているか、自分だけではわからず不安なもの。

また、聴いている人も、話し手の話を正確に理解しているかはわかりません。
Photo by Oli Dale on Unsplash

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話が進んだら、いったん相手の話をまとめて短く話してみましょう。

「それって、~ということ?」等と尋ね返すと、違った時は認識を修正できますし、正しければ話し手の方に「正しく伝わった」と安心してもらえます。
素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

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ここで注意したいのは、「まとめる」だけでは片手落ちだということ。

自分が聞き取ったことには、自分の「先入観・思い込み」や「ちょっとした誤解」が紛れ込んでいる可能性があります。
素敵な人の話し方から学ぶ!自分の魅力を活かす「話し方・聴き方」10のコツ

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自分の「思い込み」には自分では気づきにくいもの。

「相手が言っているのはこういうことだ!」と「断定」する前に、いったん立ち止まって相手に「再確認」するくせをつけておくと、早合点によるミスや無用なトラブルを防げます。

自分なりの「味」のある「話し方」を見つけよう

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実は、「話し下手さん」こそ、人知れず蓄積した「価値ある知識」や「思いがけない視点・洞察」を持っていることも多いのです。

そんな長所を、それに気づいた身近な人たちの中だけにとどめておくのは、もったいないことですよね。
Photo by Kira auf der Heide on Unsplash

出典:

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たとえ口数が少なくても、全てのノウハウを実践できなくてもOK!
活かせるシーンに合わせた自分なりの「話し方」を鍛える事で、自信をもって持てる「宝物」を活かせるようになるかも。

素敵な人の話し方に倣いつつも、自分だけの味のある「話し方」を見つけていってくださいね。
※この記事は、こちらを参照して書かせていただきました。
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