愛情を持って育てていこう*“くるくるカール”が愛らしい、観葉植物をご紹介。

愛情を持って育てていこう*“くるくるカール”が愛らしい、観葉植物をご紹介。

お部屋の観葉植物を眺めるのが毎日の癒し。そう感じている人も多いのではないでしょうか?今回は、くるくるカールが可愛らしい観葉植物をご紹介します。葉がくるくるしているもの、エアプランツ、枝がくるくるしているものなど、種類はたくさん。大切に、愛情を持って育てていきましょう。 2018年06月10日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
観葉植物
自然
多肉植物
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愛嬌のある観葉植物を育てませんか?

お部屋に観葉植物を置いている方は多いですよね。定番の植物も素敵ですが、個性的なくるくるした葉っぱの植物はいかがでしょうか。可愛い見た目は、毎日眺めたくなる魅力がありますよ。

出典: (@Bahamut Chao)

お部屋に観葉植物を置いている方は多いですよね。定番の植物も素敵ですが、個性的なくるくるした葉っぱの植物はいかがでしょうか。可愛い見た目は、毎日眺めたくなる魅力がありますよ。

“くるくるカール”が愛らしい観葉植物

フィカス・ベンジャミン・バロック

「ベンジャミン」と呼ばれて親しまれている、フィカス・ベンジャミン。その中でも葉っぱがくるくるして可愛いのが『フィカス・ベンジャミン・バロック』です。

出典:

「ベンジャミン」と呼ばれて親しまれている、フィカス・ベンジャミン。その中でも葉っぱがくるくるして可愛いのが『フィカス・ベンジャミン・バロック』です。

フィカス・ベンジャミン・バロックは日光が好きなので、日当たりの良い場所で育てましょう。真夏の直射日光には弱いので、葉焼けを起こさないように遮光が必要です。
水は、土の表面が乾いたらたっぷりとあげるようにします。冬場は土の表面が乾いて数日経ってからで大丈夫です。

出典:

フィカス・ベンジャミン・バロックは日光が好きなので、日当たりの良い場所で育てましょう。真夏の直射日光には弱いので、葉焼けを起こさないように遮光が必要です。
水は、土の表面が乾いたらたっぷりとあげるようにします。冬場は土の表面が乾いて数日経ってからで大丈夫です。

アルブス・スピラリス・フリズルシズル

くるくると渦を巻いた葉が特徴の、『アルブス・スピラリス・フリズルシズル』。まるで呪文のような名前ですね。
そして別名で「ナンジャコレ」という名を持つほど変わった形をしています。

出典: (@Stefano)

くるくると渦を巻いた葉が特徴の、『アルブス・スピラリス・フリズルシズル』。まるで呪文のような名前ですね。
そして別名で「ナンジャコレ」という名を持つほど変わった形をしています。

日照不足になると、せっかくのくるくるの葉が伸びてしまうので、屋外で育てるのがおすすめです。夏は涼しい日陰で管理してください。
乾燥を好むので、水やりは控えめに。普通の観葉植物の半分くらいで構いません。夏に休眠するので、完全に断水して管理します。

出典:

日照不足になると、せっかくのくるくるの葉が伸びてしまうので、屋外で育てるのがおすすめです。夏は涼しい日陰で管理してください。
乾燥を好むので、水やりは控えめに。普通の観葉植物の半分くらいで構いません。夏に休眠するので、完全に断水して管理します。

ラセンイ

らせんを描く茎の形が特徴的な『ラセンイ』。畳などに使われるイグサの仲間です。

出典:

らせんを描く茎の形が特徴的な『ラセンイ』。畳などに使われるイグサの仲間です。

ラセンイは日光を好みますが、半日陰でも育つので、日光が入る室内でも管理することができます。真夏の直射日光には気をつけましょう。
乾燥が苦手なので、水は毎日土が乾く前に与えるようにします。土に常に湿り気がある状態を保ちます。睡蓮鉢に入れて育てるのもおすすめです。

出典:

ラセンイは日光を好みますが、半日陰でも育つので、日光が入る室内でも管理することができます。真夏の直射日光には気をつけましょう。
乾燥が苦手なので、水は毎日土が乾く前に与えるようにします。土に常に湿り気がある状態を保ちます。睡蓮鉢に入れて育てるのもおすすめです。

ユーフォルビア スパイラル

「ユーフォルビア・トルティリス」とも呼ばれる、サボテンの仲間『ユーフォルビア スパイラル』。このねじれた姿がユニークで、お部屋のアクセントになること間違いなし。

出典:

「ユーフォルビア・トルティリス」とも呼ばれる、サボテンの仲間『ユーフォルビア スパイラル』。このねじれた姿がユニークで、お部屋のアクセントになること間違いなし。

温かい地域で育つサボテンの仲間なので、日光を好みます。直射日光には気をつけましょう。寒さに弱いので、冬は室内で管理します。土が乾いたらたっぷりと水をあげて育てますが、冬は休眠するので水やりは控えます。

出典:

温かい地域で育つサボテンの仲間なので、日光を好みます。直射日光には気をつけましょう。寒さに弱いので、冬は室内で管理します。土が乾いたらたっぷりと水をあげて育てますが、冬は休眠するので水やりは控えます。

アガベ・滝の白糸

葉の端から白い糸がくるくるとたくさん生えてきている、珍しい多肉植物。葉がささくれることでこの白い糸が出てくるんです。

出典:

葉の端から白い糸がくるくるとたくさん生えてきている、珍しい多肉植物。葉がささくれることでこの白い糸が出てくるんです。

アガベは多肉植物なので日光を好みます。風通しの良いところで育てましょう。湿気に弱い性質があるので、水やりは控えめに、土の表面が乾いてから数日経ってやればOKです。冬場は月に1~2回の水やりで十分です。

出典:

アガベは多肉植物なので日光を好みます。風通しの良いところで育てましょう。湿気に弱い性質があるので、水やりは控えめに、土の表面が乾いてから数日経ってやればOKです。冬場は月に1~2回の水やりで十分です。

ドラセナ・トルネード

トルネードという名前の通り、くるくると渦を巻きながら成長するドラセナという種類の植物です。

出典:

トルネードという名前の通り、くるくると渦を巻きながら成長するドラセナという種類の植物です。

室内で育てられますが、日当たりの良い窓辺などに置きましょう。寒さに弱いので、冬は室内の暖かいところに移動させます。水やりは、土が乾いたらたっぷりあげましょう。

出典:

室内で育てられますが、日当たりの良い窓辺などに置きましょう。寒さに弱いので、冬は室内の暖かいところに移動させます。水やりは、土が乾いたらたっぷりあげましょう。

くるくるといえばエアプランツ

長く伸びた葉の先がくるんとカールする、『チランジア・サカパネンシス』です。チランジアとは、エアプランツの正式名称です。

出典:

長く伸びた葉の先がくるんとカールする、『チランジア・サカパネンシス』です。チランジアとは、エアプランツの正式名称です。

大きくて迫力のある『キセログラフィカ』。チランジアの王様とも呼ばれています。室内では、レースのカーテン越しの光を当てるくらいがちょうどいいでしょう。

出典:

大きくて迫力のある『キセログラフィカ』。チランジアの王様とも呼ばれています。室内では、レースのカーテン越しの光を当てるくらいがちょうどいいでしょう。

ギリシャ神話に出てくるメデューサから名前がつけられた、『カプトメデューサ』。その名の通り、うねった葉が特徴です。水やりは2~3日に1度程度。

出典:

ギリシャ神話に出てくるメデューサから名前がつけられた、『カプトメデューサ』。その名の通り、うねった葉が特徴です。水やりは2~3日に1度程度。

枝もくるくるして可愛い

スパイラルバンブー

くるくるとした枝を楽しめる『スパイラルバンブー』。水に挿しておくだけでも長持ちするので、管理しやすいのが魅力です。いろんな植物と組み合わせるのもおすすめです。

出典:

くるくるとした枝を楽しめる『スパイラルバンブー』。水に挿しておくだけでも長持ちするので、管理しやすいのが魅力です。いろんな植物と組み合わせるのもおすすめです。

スパイラルドラゴン

別名「雲龍ツゲ」とも呼ばれています。乾燥や寒さに強いので、育てやすいのが特徴です。鉢植えの場合は土が乾いたら水をたっぷりやります。

出典:

別名「雲龍ツゲ」とも呼ばれています。乾燥や寒さに強いので、育てやすいのが特徴です。鉢植えの場合は土が乾いたら水をたっぷりやります。

くるくる可愛い植物に癒されて♪

くるくるカールした植物は意外とたくさんあるんです。個性的な見た目の虜になりますね!ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

出典:

くるくるカールした植物は意外とたくさんあるんです。個性的な見た目の虜になりますね!ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

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