寒くて布団から出られない朝に。すっきり目覚める「習慣」と簡単アイデア

寒くて布団から出られない朝に。すっきり目覚める「習慣」と簡単アイデア

冬の朝は、寒くてなかなか布団から出られないですよね。もちろん、寒さも原因ですが、朝起きれないのは他にも理由がありそう。今回は、日ごろ気をつけたい睡眠のための習慣や、朝の目覚めを助けてくれるアイテムなどをご紹介します。冬は寒いけれど天気がいい日も多いので、気持ちよく目覚めて、明るい気持ちで一日をスタートしてみませんか♪ 2018年02月20日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
睡眠
早起き
朝時間
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寒い日の朝は、なかなかお布団から出られない…

冬の季節に、パッと起きるのはなかなか難しいですよね。寒いから起きれないというひとも多いと思いますが、どうやらそれだけではなさそう。カラダの仕組みでみてみると、人は自然光を浴びることで体内のリズムが整って目覚められるのだとか。

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冬の季節に、パッと起きるのはなかなか難しいですよね。寒いから起きれないというひとも多いと思いますが、どうやらそれだけではなさそう。カラダの仕組みでみてみると、人は自然光を浴びることで体内のリズムが整って目覚められるのだとか。

そのほか、カラダが温まると動き出しやすいということも。そこで今回は、日ごろから気をつけたい習慣や、寒さを和らげるアイテムなど、布団から気持ちよく出るための基本とアイデアをご紹介します。

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そのほか、カラダが温まると動き出しやすいということも。そこで今回は、日ごろから気をつけたい習慣や、寒さを和らげるアイテムなど、布団から気持ちよく出るための基本とアイデアをご紹介します。

睡眠時間はしっかりとりましょう

ごく基本的なところですが、睡眠の質を上げることは朝気持ちよく目覚めるためにとっても大切。わたし達が必要な睡眠時間は、1日7~8時間といわれています。

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ごく基本的なところですが、睡眠の質を上げることは朝気持ちよく目覚めるためにとっても大切。わたし達が必要な睡眠時間は、1日7~8時間といわれています。

また、眠りには「深いもの」「浅いもの」があり、そのサイクルは約90分ほど(個人差があります)、眠りが浅いうちに目を覚ますと、すっきり目覚められそう♪自分の睡眠サイクルを知って就寝時間を決めるのもおすすめですよ。

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また、眠りには「深いもの」「浅いもの」があり、そのサイクルは約90分ほど(個人差があります)、眠りが浅いうちに目を覚ますと、すっきり目覚められそう♪自分の睡眠サイクルを知って就寝時間を決めるのもおすすめですよ。

布団に入るとき、カラダを冷やさない

体が冷えているとなかなか寝付くことができないだけでなく、睡眠の質が悪くなって朝の目覚めが良くない原因になることも。お風呂できちんと温まったり、冷えとりのアイテムを使うなど工夫してみましょう。

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体が冷えているとなかなか寝付くことができないだけでなく、睡眠の質が悪くなって朝の目覚めが良くない原因になることも。お風呂できちんと温まったり、冷えとりのアイテムを使うなど工夫してみましょう。

起きたら、カーテンを開けて…♪

「朝起きたらカーテンを開けて、陽の光を浴びましょう」よく耳にすることですが、半信半疑な方も多いのではないでしょうか。自然(太陽)の光は体内リズムが整うのを助けてくれるのだとか。

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「朝起きたらカーテンを開けて、陽の光を浴びましょう」よく耳にすることですが、半信半疑な方も多いのではないでしょうか。自然(太陽)の光は体内リズムが整うのを助けてくれるのだとか。

特に、冬の季節は天気のいい日がたくさん。布団の中からでもいいから腕を大きく伸ばして、カーテンを開けることからはじめてみてはいかがでしょうか♪

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特に、冬の季節は天気のいい日がたくさん。布団の中からでもいいから腕を大きく伸ばして、カーテンを開けることからはじめてみてはいかがでしょうか♪

布団の中でOKの簡単ストレッチ

もうひとつ、目覚めるポイントはカラダを温めること。眠っている間は、カラダを動かさないので体温は低くなるのだとか。そこで、布団から出る前に体を軽く動かすことで体温を上げてあげましょう。

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もうひとつ、目覚めるポイントはカラダを温めること。眠っている間は、カラダを動かさないので体温は低くなるのだとか。そこで、布団から出る前に体を軽く動かすことで体温を上げてあげましょう。

朝にぴったりのヨガはコチラ♪

起きる時間に部屋があたたまるように工夫

からだの仕組みがわかっても、ほとんど多くのひとは「寒いから」布団から出られないと感じているはず。それであれば部屋をあたためておくことで起きる準備をしておくのも◎

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からだの仕組みがわかっても、ほとんど多くのひとは「寒いから」布団から出られないと感じているはず。それであれば部屋をあたためておくことで起きる準備をしておくのも◎

電気代が気になる方も、一度起きて活動しはじめれば、いつまでも暖房をつけておく必要はないはず。エアコンやヒーターなど暖房の特性と環境に合わせて工夫してみましょう。

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電気代が気になる方も、一度起きて活動しはじめれば、いつまでも暖房をつけておく必要はないはず。エアコンやヒーターなど暖房の特性と環境に合わせて工夫してみましょう。

ガウン・ローブを羽織ってあたたかく

お布団から出たら、ガウンを羽織るのもおすすめです。素材を選べば、触り心地もふわふわであったか。暖房をつけていなくても、すぐに羽織ってしまえば寒さもだいぶ和らぎそう。

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お布団から出たら、ガウンを羽織るのもおすすめです。素材を選べば、触り心地もふわふわであったか。暖房をつけていなくても、すぐに羽織ってしまえば寒さもだいぶ和らぎそう。

HOODED ROVE(TETERA)

ルームウェアブランド「TETERA」のローブは、吸水速乾で室内の温度変化に対応してくれるオリジナルファブリックでつくられています。2色の糸で織られた生地がおしゃれ♪

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ルームウェアブランド「TETERA」のローブは、吸水速乾で室内の温度変化に対応してくれるオリジナルファブリックでつくられています。2色の糸で織られた生地がおしゃれ♪

足元も、あったかルームシューズ

特に女性は足元が冷えやすいので、ルームシューズもあたたかいものを。畳派のひとは、厚手のルームソックスなどをチョイスしてみてくださいね♪

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特に女性は足元が冷えやすいので、ルームシューズもあたたかいものを。畳派のひとは、厚手のルームソックスなどをチョイスしてみてくださいね♪

FLOKATE スリッパ

リトアニアを代表するウールブランド「FLOKATE(フロカティ)」のスリッパは、見た目はもちろん内側までもこもこあったか。湿気も調節してくれる素材で、あたたか&さらさらの足元をキープしてくれます。

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リトアニアを代表するウールブランド「FLOKATE(フロカティ)」のスリッパは、見た目はもちろん内側までもこもこあったか。湿気も調節してくれる素材で、あたたか&さらさらの足元をキープしてくれます。

スヌーズ機能は、なし or 一回だけ

最近ではスマートフォンのアラーム設定にもついているスヌーズ機能。一定の間隔で繰り返しアラーム音を鳴らしてくれるので便利ですが、起きたり・寝たりを繰り返すのは、疲労感がかえって増してしまうのだそう。気持ちの良い目覚めのために、スヌーズ機能を利用するのは一回だけなど工夫してみましょう。

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最近ではスマートフォンのアラーム設定にもついているスヌーズ機能。一定の間隔で繰り返しアラーム音を鳴らしてくれるので便利ですが、起きたり・寝たりを繰り返すのは、疲労感がかえって増してしまうのだそう。気持ちの良い目覚めのために、スヌーズ機能を利用するのは一回だけなど工夫してみましょう。

まとめ

寒くてなかなか起きられない朝におすすめしたい習慣やアイデアをご紹介しましたが、いかがでしたか?春まで、あともう少し。寒さに負けず、気持ちの良い朝を過ごせますように♪

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寒くてなかなか起きられない朝におすすめしたい習慣やアイデアをご紹介しましたが、いかがでしたか?春まで、あともう少し。寒さに負けず、気持ちの良い朝を過ごせますように♪

▼素敵な画像はこちらからお借りしました、ありがとうございました

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