洋服やバッグを「刺繍」で簡単リメイク!基本のテクニック&おすすめアイデアをご紹介♪

洋服やバッグを「刺繍」で簡単リメイク!基本のテクニック&おすすめアイデアをご紹介♪

シンプルな服やバッグは使いやすいけど、なんだか少し物足りない…と感じることもありますよね。そんなときは、「刺繍」で自分好みのデザインにアレンジしてみませんか?今回は、「ランニングステッチ」「バックステッチ」「チェーンステッチ」など刺繍の基本的なテクニックから、バッグ・シャツ・スニーカーなどおすすめの刺繍リメイクアイデアまで、詳しくご紹介していきます。一見難しそうですが、実際にやってみると意外と簡単ですよ。ぜひハンドメイド刺繍に挑戦してみてくださいね。 2018年01月21日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
手芸・ハンドメイド
刺繍
デザイン
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シンプルなアイテムに刺繍をプラス

手持ちの服やバッグに刺繍をプラスして、オリジナルのデザインにアレンジしてみませんか?シンプルなアイテムに刺繍をひとつ加えるだけで、印象がガラリと変わります。針と糸さえあれば、誰でも気軽に挑戦できますよ。
出典:

手持ちの服やバッグに刺繍をプラスして、オリジナルのデザインにアレンジしてみませんか?シンプルなアイテムに刺繍をひとつ加えるだけで、印象がガラリと変わります。針と糸さえあれば、誰でも気軽に挑戦できますよ。

材料と道具

必要な材料・道具は、基本的に刺繍針と刺繍糸、布に下絵を描くためのチャコペンだけ。刺繍針には「フランス刺繍針」と「クロスステッチ針」がありますが、今回ご紹介する一般的な刺繍(ヨーロッパ刺繍)の場合は、フランス刺繍針を使用します。手芸用品店のほか、100円ショップなどでも購入できますよ。
出典:

必要な材料・道具は、基本的に刺繍針と刺繍糸、布に下絵を描くためのチャコペンだけ。刺繍針には「フランス刺繍針」と「クロスステッチ針」がありますが、今回ご紹介する一般的な刺繍(ヨーロッパ刺繍)の場合は、フランス刺繍針を使用します。手芸用品店のほか、100円ショップなどでも購入できますよ。

刺繍糸にはさまざまな種類がありますが、最も一般的なのは「25番」。6本の糸が束になっているので、好みの太さになるよう2~3本とって使用します。もちろん、6本全て使用して存在感のある線を描くのもOKです。
出典: (@m01229)

刺繍糸にはさまざまな種類がありますが、最も一般的なのは「25番」。6本の糸が束になっているので、好みの太さになるよう2~3本とって使用します。もちろん、6本全て使用して存在感のある線を描くのもOKです。

必須ではないですが、「刺繍枠」もあると便利です。枠をはめると布がピンと張るので、より針が刺しやすくなります。ワンポイント刺繍をする場合は小さな刺繍枠を、広範囲に刺繍をする場合は大きめの刺繍枠を選びましょう。
出典: (@Hey Paul Studios)

必須ではないですが、「刺繍枠」もあると便利です。枠をはめると布がピンと張るので、より針が刺しやすくなります。ワンポイント刺繍をする場合は小さな刺繍枠を、広範囲に刺繍をする場合は大きめの刺繍枠を選びましょう。

刺繍リメイクの方法

1. アイテム選び

まずは、刺繍を施したいアイテムを選びましょう。基本的には、「何かワンポイントプラスしたいな…」と思う布製のアイテムであれば何でもOKです。ただし、布が分厚すぎると針が刺しにくいため要注意!薄手のコットンやリネン素材のアイテムを選ぶと良いでしょう。
出典:

まずは、刺繍を施したいアイテムを選びましょう。基本的には、「何かワンポイントプラスしたいな…」と思う布製のアイテムであれば何でもOKです。ただし、布が分厚すぎると針が刺しにくいため要注意!薄手のコットンやリネン素材のアイテムを選ぶと良いでしょう。

2. 下絵を描く

チャコペンなどを使用して、布に下絵を描きます。複雑なデザインの場合は、「チャコペーパー」を使用するのがおすすめ。布の上にチャコペーパーと図案を重ね上からなぞるだけで、簡単に下絵を写すことができます。
出典:

チャコペンなどを使用して、布に下絵を描きます。複雑なデザインの場合は、「チャコペーパー」を使用するのがおすすめ。布の上にチャコペーパーと図案を重ね上からなぞるだけで、簡単に下絵を写すことができます。

3. 下絵に沿って針を刺す

あとは、下絵に沿って刺繍をするだけでOKです。線を描いたり隙間を埋めたり、デザインに応じて刺し方を変えていきましょう。
出典:

あとは、下絵に沿って刺繍をするだけでOKです。線を描いたり隙間を埋めたり、デザインに応じて刺し方を変えていきましょう。

刺繍の基本テクニック

それではここで、刺繍の基本的なステッチをいくつかご紹介。ステッチには数多くの種類がありますが、まずは基本的なものをいくつか覚えておけばOKです。基本のステッチだけでも、さまざまなデザインを表現することができますよ。
出典: (@Audrey B.)

それではここで、刺繍の基本的なステッチをいくつかご紹介。ステッチには数多くの種類がありますが、まずは基本的なものをいくつか覚えておけばOKです。基本のステッチだけでも、さまざまなデザインを表現することができますよ。

ランニングステッチ

等間隔で表・裏交互に刺していく、最も基本的な縫い方です。点線のような仕上がりになります。

バックステッチ

輪郭線を描くときなどによく使われる縫い方です。ランニングステッチとは違い、隙間のない直線を描くことができます。

アウトラインステッチ

こちらも、輪郭線を描くときによく使われるステッチです。糸が重なり合うので、バックステッチよりもやや太めの仕上がりになります。

サテンステッチ

面を埋める際に使われるステッチです。立体的で存在感のあるモチーフを描くことができます。

チェーンステッチ

その名の通り、チェーン(鎖)のような形で縫い進めるステッチです。太い線を描いたり、面を埋めたりするときによく使われます。

フレンチノットステッチ

小さな丸を表現できるステッチです。動物の目や鼻、木の実、小花などを描くときによく使われます。

刺繍のリメイクアイデア集

刺繍を使った、服や小物の素敵なリメイクアイデアをまとめました。シャツやワンピース、バッグなど、さまざまなアイテムを刺繍で自分好みにアレンジすることができますよ。
出典:

刺繍を使った、服や小物の素敵なリメイクアイデアをまとめました。シャツやワンピース、バッグなど、さまざまなアイテムを刺繍で自分好みにアレンジすることができますよ。

刺繍×シャツ

シンプルなシャツの胸元にワンポイント刺繍を。サテンステッチなどの面を埋めるステッチを用いれば、小さくても印象的な刺繍に仕上がります。シャツだけでなく、Tシャツやスウェットなどの胸元に刺繍をするのもおすすめですよ。
出典:

シンプルなシャツの胸元にワンポイント刺繍を。サテンステッチなどの面を埋めるステッチを用いれば、小さくても印象的な刺繍に仕上がります。シャツだけでなく、Tシャツやスウェットなどの胸元に刺繍をするのもおすすめですよ。

シャツの襟にさりげなく刺繍を施すのも素敵です。こちらは、面を埋めずに線のみで表現したモチーフ。黒糸一色でシンプルに仕上げています。
出典:

シャツの襟にさりげなく刺繍を施すのも素敵です。こちらは、面を埋めずに線のみで表現したモチーフ。黒糸一色でシンプルに仕上げています。

刺繍×ワンピース

シンプルなグリーンのワンピースに、繊細な刺繍をプラス。ポケット部分に刺繍を施すというアイデアが面白いですよね。そのほか、胸元や襟元に刺繍を加えるのもおすすめです。
出典:

シンプルなグリーンのワンピースに、繊細な刺繍をプラス。ポケット部分に刺繍を施すというアイデアが面白いですよね。そのほか、胸元や襟元に刺繍を加えるのもおすすめです。

刺繍×トートバッグ

シンプルな無地のトートバッグも、刺繍をプラスするだけで印象がガラリと変わります。100円ショップなどで無地のトートバッグを購入して、自分好みにリメイクするのも良いですね。
出典:

シンプルな無地のトートバッグも、刺繍をプラスするだけで印象がガラリと変わります。100円ショップなどで無地のトートバッグを購入して、自分好みにリメイクするのも良いですね。

思い切って、バッグ全体に大胆な刺繍を施してみるのもアリ。広範囲の刺繍でも、こちらのような面を埋めない縫い方なら挑戦しやすいですよ。
出典:

思い切って、バッグ全体に大胆な刺繍を施してみるのもアリ。広範囲の刺繍でも、こちらのような面を埋めない縫い方なら挑戦しやすいですよ。

刺繍×靴下

シンプルな靴下にワンポイント刺繍をプラス。あえて左右異なる図柄を刺繍してみるのも良いですね。
出典:

シンプルな靴下にワンポイント刺繍をプラス。あえて左右異なる図柄を刺繍してみるのも良いですね。

刺繍×スニーカー

シンプルなキャンバススニーカーに刺繍を施すことも可能です。ただし、キャンバス生地は厚く固い素材のため、刺繍の難易度はやや高め。厚手の生地でも縫える、太めの針を使用するようにしましょう。
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シンプルなキャンバススニーカーに刺繍を施すことも可能です。ただし、キャンバス生地は厚く固い素材のため、刺繍の難易度はやや高め。厚手の生地でも縫える、太めの針を使用するようにしましょう。

おわりに

刺繍の基本テクニックやおすすめのリメイクアイデアをご紹介してきましたが、いかがでしたか?意外と簡単かも…と感じた方も多いのではないでしょうか。服やバッグ、靴下など、身近なアイテムを自分好みにアレンジしてみてくださいね。
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刺繍の基本テクニックやおすすめのリメイクアイデアをご紹介してきましたが、いかがでしたか?意外と簡単かも…と感じた方も多いのではないでしょうか。服やバッグ、靴下など、身近なアイテムを自分好みにアレンジしてみてくださいね。

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