大切な“革靴”と上手に付き合う方法教えます!お困りを解決<取扱説明書>

大切な“革靴”と上手に付き合う方法教えます!お困りを解決<取扱説明書>

思いきって買った、お気に入りの革靴やブーツ。普段からきちんとお手入れをしていますか?革靴はお手入れ次第で10年も20年も履けるもの。普段からのケアがとても大事なのです。難しいと思われがちな革靴のケアですが、実はポイントを押さえれば案外簡単。今回は基本的で簡単な革靴のお手入れ方法をご紹介します。長く愛用できるようにさっそくお手入れを始めましょう♪ 2017年12月04日作成

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革靴
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良い物だから長く愛用したい「革靴」

大事に履きたい革靴やブーツ。お気に入りの靴だから長く履いていたいと思いつつも、お手入れを怠ってしまって台無し…なんて経験はありませんか?革靴は日々のメンテナンスが重要。せっかく買った革靴だから、きちんとお手入れをして長く愛用していきましょう。簡単で基本的なお手入れ方法をご紹介します。
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大事に履きたい革靴やブーツ。お気に入りの靴だから長く履いていたいと思いつつも、お手入れを怠ってしまって台無し…なんて経験はありませんか?革靴は日々のメンテナンスが重要。せっかく買った革靴だから、きちんとお手入れをして長く愛用していきましょう。簡単で基本的なお手入れ方法をご紹介します。

革靴を購入したらまずしたいこと

履く前の革靴にもお手入れを!

革靴を買うとすぐに履きたくなってしまいますが、最初にお手入れをすることで靴の寿命が大きく伸びます。乾燥やほこりが大敵の革靴は、出荷されてから購入するまでに革が乾燥してしまうことも多いそう。そのため、クリームなどで油分を補ってから履くのがおすすめです。
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革靴を買うとすぐに履きたくなってしまいますが、最初にお手入れをすることで靴の寿命が大きく伸びます。乾燥やほこりが大敵の革靴は、出荷されてから購入するまでに革が乾燥してしまうことも多いそう。そのため、クリームなどで油分を補ってから履くのがおすすめです。

お手入れに必要なもの

お手入れに必要なものは、馬毛や豚毛のブラシ、通常の靴用クリームよりも浸透しやすいデリケートクリーム、靴用のクロス、撥水スプレーです。普段のお手入れにはこのほかにクリーナー(リムーバー)も必要になりますので、セットで購入しておくと便利ですよ。
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お手入れに必要なものは、馬毛や豚毛のブラシ、通常の靴用クリームよりも浸透しやすいデリケートクリーム、靴用のクロス、撥水スプレーです。普段のお手入れにはこのほかにクリーナー(リムーバー)も必要になりますので、セットで購入しておくと便利ですよ。

また、靴の形をキープするシューツリーも合わせて買っておくと良いでしょう。靴を保管するときにも役立ちます。
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また、靴の形をキープするシューツリーも合わせて買っておくと良いでしょう。靴を保管するときにも役立ちます。

お手入れの仕方

① ブラッシングでほこりや汚れを落とす
ひものついている靴はひもを外し、全体を専用のブラシでブラッシングします。ホコリを落とすことによって乾燥を防ぎ、クリームが浸透しやすくなります。
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ひものついている靴はひもを外し、全体を専用のブラシでブラッシングします。ホコリを落とすことによって乾燥を防ぎ、クリームが浸透しやすくなります。

② クリームを塗る
次にクリームを塗って革を保護します。まんべんなく塗ったらクロスで余分なクリームをふき取ります。また、あらかじめシューツリーを入れておくと作業がしやすくなりますよ。
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次にクリームを塗って革を保護します。まんべんなく塗ったらクロスで余分なクリームをふき取ります。また、あらかじめシューツリーを入れておくと作業がしやすくなりますよ。

③ 防水スプレーをかける
さらに屋外で、防水スプレーを30㎝ほど離して隅々まで吹きかけます。ムラにならないように気をつけてかけましょう。スプレーをかけた後はシューツリーを入れて風通しの良い日陰で乾燥させて、購入時のお手入れは完了です。
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さらに屋外で、防水スプレーを30㎝ほど離して隅々まで吹きかけます。ムラにならないように気をつけてかけましょう。スプレーをかけた後はシューツリーを入れて風通しの良い日陰で乾燥させて、購入時のお手入れは完了です。

意外と簡単、日常のお手入れ方法

履いたらブラッシングして陰干し

靴を履いた後もこまめなお手入れをすることで長く履けるようになります。しかも普段のお手入れはあまり面倒くさいことはなく、とっても簡単。履いた後にさっとブラッシングしてホコリや汚れを落とすだけです。その後は風通しの良い場所で陰干しをします。
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靴を履いた後もこまめなお手入れをすることで長く履けるようになります。しかも普段のお手入れはあまり面倒くさいことはなく、とっても簡単。履いた後にさっとブラッシングしてホコリや汚れを落とすだけです。その後は風通しの良い場所で陰干しをします。

1日履いた革靴は毎日続けて履かずに、できればローテーションして何日か休ませるのがベスト。革靴は水分が大敵なので、汗にも弱いのです。また、汗は臭いの原因にもなるので、毎日履くのは避けたいですね。
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1日履いた革靴は毎日続けて履かずに、できればローテーションして何日か休ませるのがベスト。革靴は水分が大敵なので、汗にも弱いのです。また、汗は臭いの原因にもなるので、毎日履くのは避けたいですね。

月に一度はしっかりとケアを

毎回のお手入れは簡単でOKですが、最低でも月に一度はきちんとしたケアをして、革靴をベストな状態にしておきましょう。やり方は新品の靴とほぼ同じですが、汚れや古いクリームを取るためにクリーナー(リムーバー)が必要になります。
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毎回のお手入れは簡単でOKですが、最低でも月に一度はきちんとしたケアをして、革靴をベストな状態にしておきましょう。やり方は新品の靴とほぼ同じですが、汚れや古いクリームを取るためにクリーナー(リムーバー)が必要になります。

お手入れ方法

① 汚れを落とす
ひものある靴はひもを取り、馬毛のブラシでブラッシングをします。しわや縫い目の部分も丁寧にブラッシングしておきましょう。次にウェスにクリーナーをつけて塗り、汚れや古いクリームをふき取ります。
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ひものある靴はひもを取り、馬毛のブラシでブラッシングをします。しわや縫い目の部分も丁寧にブラッシングしておきましょう。次にウェスにクリーナーをつけて塗り、汚れや古いクリームをふき取ります。

② クリームを塗る
汚れをふき取ったら、クリームを全体に塗ります。塗りムラができないように全体に薄く伸ばして塗ってくださいね。クリームを塗るのは言わばお肌のスキンケアと同じで、革に潤いを与えツヤを出します。クリームが浸透したら、余分なクリームをふき取りましょう。
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汚れをふき取ったら、クリームを全体に塗ります。塗りムラができないように全体に薄く伸ばして塗ってくださいね。クリームを塗るのは言わばお肌のスキンケアと同じで、革に潤いを与えツヤを出します。クリームが浸透したら、余分なクリームをふき取りましょう。

③ 撥水スプレーをかけ、陰干し
その後は最初のお手入れと同じ、撥水スプレーをかけて風通しの良い場所で陰干しします。保管にはシューキーパーを入れておくのがおすすめです。
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その後は最初のお手入れと同じ、撥水スプレーをかけて風通しの良い場所で陰干しします。保管にはシューキーパーを入れておくのがおすすめです。

こんなときどうするの?お困り解決法

雨に濡れてしまった…

革靴が雨に濡れてしまった時は、まず外側と内側の水分をふき取り、型崩れや収縮を防ぐためにシューキーパーを入れて斜めに立てかけて乾燥させます。濡れたままにしておくとカビの原因になったり、靴にシミができてしまいますので、そのままにしておくことは厳禁です。
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革靴が雨に濡れてしまった時は、まず外側と内側の水分をふき取り、型崩れや収縮を防ぐためにシューキーパーを入れて斜めに立てかけて乾燥させます。濡れたままにしておくとカビの原因になったり、靴にシミができてしまいますので、そのままにしておくことは厳禁です。

靴が乾いた後は油分が失われてしまうので、クリームを塗って栄養を補給することを忘れずに。乾燥させたままだと革が硬くなり、ひび割れの原因になります。
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靴が乾いた後は油分が失われてしまうので、クリームを塗って栄養を補給することを忘れずに。乾燥させたままだと革が硬くなり、ひび割れの原因になります。

靴下やストッキングに色移りする…

靴を脱いだ時に靴下やストッキングに色移りしてしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時は、内側に色落ち防止用のスプレーを吹きかけておきましょう。汗や水分で色が付くことを防いでくれますよ。できるだけ通気性の良い革靴を選ぶことも色落ち防止に役立ちます。
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靴を脱いだ時に靴下やストッキングに色移りしてしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時は、内側に色落ち防止用のスプレーを吹きかけておきましょう。汗や水分で色が付くことを防いでくれますよ。できるだけ通気性の良い革靴を選ぶことも色落ち防止に役立ちます。

万が一、カビが生えてしまった時は…

気がついたら革靴にカビが生えていた…という時は、風通しの良い場所でマスクをして乾いた布で表面や内側のカビを拭き取ります。次に靴用のカビ取り剤を違う布に吹き付け、靴を拭いていきます。その後は斜めに立てかけて乾燥させ、クリームや撥水スプレーを塗るお手入れをします。できるだけカビを生えさせないように、靴箱の換気もマメに行うのがおすすめですよ。
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気がついたら革靴にカビが生えていた…という時は、風通しの良い場所でマスクをして乾いた布で表面や内側のカビを拭き取ります。次に靴用のカビ取り剤を違う布に吹き付け、靴を拭いていきます。その後は斜めに立てかけて乾燥させ、クリームや撥水スプレーを塗るお手入れをします。できるだけカビを生えさせないように、靴箱の換気もマメに行うのがおすすめですよ。

いかがでしたか?

長く履きたい大切な革靴。普段からのお手入れがとても大事です。こまめにお手入れをして10年後も履き続けましょう♪
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長く履きたい大切な革靴。普段からのお手入れがとても大事です。こまめにお手入れをして10年後も履き続けましょう♪

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