世界中のお祝い「冬至」の日に。ハッピーを招いて元気に過ごすために ~やりたいこと4つ~

世界中のお祝い「冬至」の日に。ハッピーを招いて元気に過ごすために ~やりたいこと4つ~

古くから、世界中で特別な日とされてきた「冬至」(2017年は12月22日です)。日本でも『かぼちゃを食べる』『ゆず湯に入る』など、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。一年で一番、昼が短く夜が長いとされる冬至には、いろいろな風習が残っています。その中には、運気を上げたり、元気に過ごすための秘訣も…♪今年の冬至は、季節の節目を意識して過ごしてみませんか? 2017年11月28日作成

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冬至の日に、運気と元気を招きませんか

12月はクリスマスや大晦日などの楽しいイベントがたくさんありますが、もうひとつ大切な行事といえば「冬至(とうじ)」ではないでしょうか。冬至は、一年で最も昼の時間が短く、夜の時間が長い『太陽の力が最も弱まる日』とされています。つまり"冬至を境に太陽の力が強まる"ということ。そのため、世界中でもさまざまな風習が残っていますよ。
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12月はクリスマスや大晦日などの楽しいイベントがたくさんありますが、もうひとつ大切な行事といえば「冬至(とうじ)」ではないでしょうか。冬至は、一年で最も昼の時間が短く、夜の時間が長い『太陽の力が最も弱まる日』とされています。つまり"冬至を境に太陽の力が強まる"ということ。そのため、世界中でもさまざまな風習が残っていますよ。

古代北欧では、冬至の頃に「ユール」という祝祭が行われ、今でも北欧諸国ではクリスマスのことをユールと呼ぶことがあるのだとか。古くは、収穫のお祭ということで、神様には豚をお供えしたそう。もちろん、今でも北欧のクリスマスには豚肉(ハム)が欠かせません。
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古代北欧では、冬至の頃に「ユール」という祝祭が行われ、今でも北欧諸国ではクリスマスのことをユールと呼ぶことがあるのだとか。古くは、収穫のお祭ということで、神様には豚をお供えしたそう。もちろん、今でも北欧のクリスマスには豚肉(ハム)が欠かせません。

冬至の日は毎年変動しますが、だいたい12月21日~22日ごろ。2017年は12月22日が冬至です。日本でも独特の風習が残っている冬至に、季節の「節目」を意識して日本らしい習慣で過ごしてみませんか?
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冬至の日は毎年変動しますが、だいたい12月21日~22日ごろ。2017年は12月22日が冬至です。日本でも独特の風習が残っている冬至に、季節の「節目」を意識して日本らしい習慣で過ごしてみませんか?

かぼちゃ(南瓜)を食べて運盛り!

冬至をよく知らなくても「冬至にかぼちゃを食べる」というのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
冬至の日には、「ん」が付く食べ物を食べて「運盛り」するという縁担ぎがあります。かぼちゃは「南瓜=なんきん」とも呼ばれ、「ん」が2つつくことから縁起の良い食べ物の代表です!
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冬至をよく知らなくても「冬至にかぼちゃを食べる」というのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
冬至の日には、「ん」が付く食べ物を食べて「運盛り」するという縁担ぎがあります。かぼちゃは「南瓜=なんきん」とも呼ばれ、「ん」が2つつくことから縁起の良い食べ物の代表です!

かぼちゃを使ったレシピ

かぼちゃの煮物

基本の「かぼちゃの煮物」レシピ。かぼちゃは、出汁いらずで煮物の中ではお手軽な調理。こちらのレシピなら面取り(煮崩れしないよう角をそぎ落とすこと)しなくても、きれいなかぼちゃの煮物が作れますよ。
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基本の「かぼちゃの煮物」レシピ。かぼちゃは、出汁いらずで煮物の中ではお手軽な調理。こちらのレシピなら面取り(煮崩れしないよう角をそぎ落とすこと)しなくても、きれいなかぼちゃの煮物が作れますよ。

かぼちゃのクラムチャウダー

甘みの強いかぼちゃの煮物はどうも苦手、という方は、こちらのレシピはいかがですか?にんじんや、ベーコンも入って縁担ぎもばっちり!寒い季節にぴったりのほくほく美味しいメニューです。
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甘みの強いかぼちゃの煮物はどうも苦手、という方は、こちらのレシピはいかがですか?にんじんや、ベーコンも入って縁担ぎもばっちり!寒い季節にぴったりのほくほく美味しいメニューです。

かぼちゃとハムのゴマポン酢サラダ

かぼちゃとハムを細切りにして、さっと油で炒めたらマヨネーズなどで和えるお手軽なサラダ。ほくほくしたかぼちゃとは、ひと味違う食感を楽しむことができそう。
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かぼちゃとハムを細切りにして、さっと油で炒めたらマヨネーズなどで和えるお手軽なサラダ。ほくほくしたかぼちゃとは、ひと味違う食感を楽しむことができそう。

パンプキンプリン

つい先日まで、ハロウィンでも主役だった「かぼちゃ=パンプキン」はスイーツレシピもいっぱい。かぼちゃの甘みをいかした素朴な味のプリンで、運を呼び寄せましょう♪
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つい先日まで、ハロウィンでも主役だった「かぼちゃ=パンプキン」はスイーツレシピもいっぱい。かぼちゃの甘みをいかした素朴な味のプリンで、運を呼び寄せましょう♪

ゆず湯で、ポカポカ温まろう

冬の果実である「柚子(黄色)」はさわやかな香りが特徴的。江戸時代頃から、冬至の日には柚子を浮かべて入浴する習慣があったのだとか。
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冬の果実である「柚子(黄色)」はさわやかな香りが特徴的。江戸時代頃から、冬至の日には柚子を浮かべて入浴する習慣があったのだとか。

ゆずはカラダを温めるとされ「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われたり、運気が上がってくる冬至の日に、香りの強いゆずをお風呂にいれることで邪気を払うことができる、と信じられていたそう。
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ゆずはカラダを温めるとされ「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われたり、運気が上がってくる冬至の日に、香りの強いゆずをお風呂にいれることで邪気を払うことができる、と信じられていたそう。

ゆず湯はとても簡単で、丸ごとお風呂に浮かべるだけ。柚子は料理にも使えるので、なんだかもったいない気もしますが、一年に一回の特別な日に、ゆずのパワーをわけてもらうのもいいかもしれません♪少し切り込みを入れると香りが強く感じられますが、ピリピリすることがあるので肌が弱い人は控えてくださいね。
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ゆず湯はとても簡単で、丸ごとお風呂に浮かべるだけ。柚子は料理にも使えるので、なんだかもったいない気もしますが、一年に一回の特別な日に、ゆずのパワーをわけてもらうのもいいかもしれません♪少し切り込みを入れると香りが強く感じられますが、ピリピリすることがあるので肌が弱い人は控えてくださいね。

また、洗濯ネットに入れたり、ガーゼに包んだりすると後のお掃除もラクチン。お子さまが遊んでも、果肉が出てきたりしないので安心です♪
全国の銭湯でも、冬至の日に「ゆず湯」をするところが多いようなので、近くにある場合はぜひ足を運んでみてくださいね。
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また、洗濯ネットに入れたり、ガーゼに包んだりすると後のお掃除もラクチン。お子さまが遊んでも、果肉が出てきたりしないので安心です♪
全国の銭湯でも、冬至の日に「ゆず湯」をするところが多いようなので、近くにある場合はぜひ足を運んでみてくださいね。

穴八幡宮の「冬至祭」へ行こう!(東京都新宿区)

北欧では、冬至が祝祭とされていたことをお伝えしましたが、日本でも伊勢神宮や全国各地で「冬至祭」が行われますよ♪
その昔、境内を整地したときに横穴から金銅の御神像が発見されたことから、その名がついた「穴八幡宮」でも毎年お祭りが開かれます。
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北欧では、冬至が祝祭とされていたことをお伝えしましたが、日本でも伊勢神宮や全国各地で「冬至祭」が行われますよ♪
その昔、境内を整地したときに横穴から金銅の御神像が発見されたことから、その名がついた「穴八幡宮」でも毎年お祭りが開かれます。

穴八幡宮には、江戸時代から続くといわれる「冬至祭」があり、中でも冬至から節分までの期間限定で授与される「一陽来復御守」を求め、冬至の日には鳥居の外まで並ぶほどの多くの参拝客が訪れます。
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穴八幡宮には、江戸時代から続くといわれる「冬至祭」があり、中でも冬至から節分までの期間限定で授与される「一陽来復御守」を求め、冬至の日には鳥居の外まで並ぶほどの多くの参拝客が訪れます。

「一陽来復」とは、「冬が終わって春(新年)が来ること」から転じて、「悪いことが続いた後で物ごとがいい方向に向かうこと」。左上が、その「一陽来復御守」で、お部屋の"その年の恵方"に貼り付けるのだそう。
(右下は穴八幡宮隣の「放生寺」で授与される「一陽来福御守」。人間関係を円満にするとのご利益があるそうですよ。)
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「一陽来復」とは、「冬が終わって春(新年)が来ること」から転じて、「悪いことが続いた後で物ごとがいい方向に向かうこと」。左上が、その「一陽来復御守」で、お部屋の"その年の恵方"に貼り付けるのだそう。
(右下は穴八幡宮隣の「放生寺」で授与される「一陽来福御守」。人間関係を円満にするとのご利益があるそうですよ。)

こちらは、いつも身につけていられる「一陽来復」の懐中御守。
いずれも、冬至の時期だけの特別な御守なので、新年を迎える前に準備して、明るい気持ちで一年を迎えてみてはいかがでしょうか♪
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こちらは、いつも身につけていられる「一陽来復」の懐中御守。
いずれも、冬至の時期だけの特別な御守なので、新年を迎える前に準備して、明るい気持ちで一年を迎えてみてはいかがでしょうか♪

冬至がゆ(小豆粥)・小豆で邪気払い

もうひとつかぼちゃと一緒に冬至に食べたいのが、小豆をおかゆに入れた「冬至がゆ」。小豆の赤は魔除けの色とされ、赤い小豆のおかゆを食べることで邪気を払うという意味があるのだとか。
ハレの日の食べ物なので、小豆粥は小正月(一月十五日)に食べるというのも有名ですが、なかなか、お粥を食べないというひとは小豆の赤色を楽しめるお料理で邪気払いしてみてはいかがでしょうか♪
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もうひとつかぼちゃと一緒に冬至に食べたいのが、小豆をおかゆに入れた「冬至がゆ」。小豆の赤は魔除けの色とされ、赤い小豆のおかゆを食べることで邪気を払うという意味があるのだとか。
ハレの日の食べ物なので、小豆粥は小正月(一月十五日)に食べるというのも有名ですが、なかなか、お粥を食べないというひとは小豆の赤色を楽しめるお料理で邪気払いしてみてはいかがでしょうか♪

冬至がゆ・小豆のレシピ

小豆粥

このあとのレシピでご紹介しますが、本格的に小豆を炊くととても時間がかかるもの。こちらのレシピは、ゆで小豆を使うので手軽に冬至がゆ(小豆粥)をつくることができますよ!
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このあとのレシピでご紹介しますが、本格的に小豆を炊くととても時間がかかるもの。こちらのレシピは、ゆで小豆を使うので手軽に冬至がゆ(小豆粥)をつくることができますよ!

雑穀で作る小豆粥

小豆に加え、玄米、押麦、きび、あわなどをつかった、とっても健康的な小豆粥。小豆は栄養価も高く、昔はとても重宝されていました。寒くなる季節に雑穀とあわせたとっておきの小豆粥を食してみるのはいかがでしょうか♪
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小豆に加え、玄米、押麦、きび、あわなどをつかった、とっても健康的な小豆粥。小豆は栄養価も高く、昔はとても重宝されていました。寒くなる季節に雑穀とあわせたとっておきの小豆粥を食してみるのはいかがでしょうか♪

パッチュク(韓国の小豆粥)

冬至に小豆粥を食べる習慣は韓国にもありますよ♪お砂糖を入れて食べることの多い「パッチュク(小豆粥)」は、もち米でつくったお団子を入れるそう。こちらのレシピでは白玉を入れて、小豆をミキサーにかけた口当たりが滑らかなパッチュクです。
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冬至に小豆粥を食べる習慣は韓国にもありますよ♪お砂糖を入れて食べることの多い「パッチュク(小豆粥)」は、もち米でつくったお団子を入れるそう。こちらのレシピでは白玉を入れて、小豆をミキサーにかけた口当たりが滑らかなパッチュクです。

いとこ煮

小豆と南瓜を一緒に炊いた「いとこ煮」も冬至におすすめの一品です。邪気を払う小豆と、「ん」がつく縁起のいいかぼちゃ(南瓜)は栄養もばっちり!
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小豆と南瓜を一緒に炊いた「いとこ煮」も冬至におすすめの一品です。邪気を払う小豆と、「ん」がつく縁起のいいかぼちゃ(南瓜)は栄養もばっちり!

みなさんが、明るく健康な新年を迎えられますように

古くから伝えられている、冬至の風習についてご紹介しましたがいかがでしたか?寒さはこれからですが、太陽の出ている時間でいうと冬至は折り返し地点。栄養のあるものをたっぷり食べて、みなさんが、新しい年を明るく迎えられますように。
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古くから伝えられている、冬至の風習についてご紹介しましたがいかがでしたか?寒さはこれからですが、太陽の出ている時間でいうと冬至は折り返し地点。栄養のあるものをたっぷり食べて、みなさんが、新しい年を明るく迎えられますように。

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