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相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト | Amorpropio- amorpropio.info
相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト

相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト

できることなら、怒りたくはないもの。それでも「社員教育」や「子供のしつけ」など、大人には「怒ったり、注意をしたり」する場面が巡ってくることも……。では、いざ「怒らなくては」という時、どう伝えればよいのでしょうか?日ごろから相手にわかってもらえる「伝え方」について考え、準備しておくことで、「怒りの理由」がきちんと伝わって、お互いの理解も深まり、よりハッピーになれるはず。今回は人を注意する際に、ふだんから心掛けておきたい「小さなコツ」を9つご紹介します。 2017年11月20日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
暮らし
コミュニケーション
人間関係
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「怒らなきゃならない」場面、どうのりきる?

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「怒る」のには、パワーを使いますよね。

「リスクもあるし、怒らなくてもすむものなら、怒りたくない……」。

とはいえ、上司から部下に、親から子供になど、大人であれば時には「怒らなくてはならない」場面に遭遇するもの。
相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト

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つい「怒りすぎ」てしまう人もいれば、「怒りを抑えすぎ」てしまう人も。
相手も自分も傷つけない「言いたい事が伝わる、上手な怒り方」はないものでしょうか?

「上手に怒る」ための9つのコツ

1.自分の「怒り」を認める

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そもそも、「怒り」とは「大切な自分を守る」ために「必要」だから備わっている感情。
まずは「いま私は怒っているな」と認めてみましょう。

その上で、「怒りを抑え込む」のではなく、「どう怒るか」を考えることで、「怒りを上手に伝える」ことができるかもしれません。

2.「敬意」を払って、「相手を認める」

相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト

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わざわざ怒るのは、相手との関係を「断ち切るため」ではなく、これからも関係を維持したいがゆえの「何かを伝えるため」のはず。

相手にもこちらの話を聞いてもらうために、怒る時には、まず相手を認め、「敬意」を示しましょう。

3.「絶対」「いつも」「必ず」はNGワード

Photo by Kristina Flour on Unsplash

出典:

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「絶対」「いつも」「必ず」といった言葉は使わないようにしましょう。

失敗した時に「あなたはいつもそう」と言われたら、どうでしょうか。「『いつも』じゃない」と言いたくなってしまうかもしれませんね。
Photo by Nathan Dumlao on Unsplash

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ポジティヴに使えば意味を強めてくれる言葉も、否定的に使うと、強すぎたり、正確ではなかったり……。相手の反発を招きやすくなります。

相手との信頼関係を築くためにも、言葉選びは慎重に。「正確」に言葉を使うようにしましょう。

4.相手を「決めつけない」

Photo by Kari Shea on Unsplash

出典:

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「レッテル貼り」や「決めつけ」は、相手の心を閉ざしてしまうので、避けたいところ。

自分が「どんな理由で怒っているのか」を明確に相手に伝えて、わかってもらえるよう誠意を持って伝えましょう。

5.「怒るべき事」と「怒らなくても良い事」を区別する

Photo by rawpixel.com on Unsplash

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あなたは「どんなこと」に怒りますか?

大人であれば、「相手にわかってもらわなければならないこと」に対して怒ることが多いのではないでしょうか。
Photo by Robert Wnuk on Unsplash

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でも、もしさほど重大ではない「ささいなこと」に思わず怒ってしまうことがあるのなら、「必要な事」にはしっかり怒り、「怒らなくてもいい事」には怒らないといった風に、「怒り」に使う「パワー」を適切に配分しましょう。
Photo by Brooke Cagle on Unsplash

出典:

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たとえば「仕事のことや起こした問題」には怒るけれど、「私生活の過ごし方」には踏み込まない、「相手の性格」にまで口をはさまない、など。

この区別がしっかりなされていれば、「必要だから怒ってくれているんだな」と、相手からの理解や信頼を勝ち取ることも可能です。

6.自分を知ってもらう

相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト

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よく知らない人から聞いた言葉より、見知った人から聞く言葉の方が、なぜか真摯に心に響くもの。

適度に「自分を知ってもらう」ことで、耳を傾けてもらいやすくなります。できればふだんから身近な人と関係を作っておくと、いざという時に役立つかもしれませんね。
相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト

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会話の中で「昔こんな事があって、これには怒った」など、「自分が怒るポイント」をさりげなく紹介しておくのもおすすめ。
「この人はこれが許せないんだな」と理解してもらえるので、怒るような事を避けてもらえたり、怒っても納得してもらいやすくなります。

7.相手の「怒るポイント」を知っておく

相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト

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人によって「怒りを感じるポイント」は違うもの。

できれば日ごろから、「相手はどんなことに敏感なのか」をチェックしておきましょう。相手を注意しなくてはいけない時にも「これだけは言ってはいけない」というせりふを避けることができます。

8.「ユーモア」を交えて

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角を立てずに注意したい時には、ユーモアを交えて伝えてみるのもいいかもしれません。

1例としては、相手の「やってしまった事」をわざと「大きくポジティヴに解釈」してから、「ツッコミ」風に文句を入れてみて。
相手も自分もハッピーになる「上手な怒り方」とは?注意する際に心掛けたい9つのコト

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たとえば、大切なズボンにいたずらしてハサミで穴をあけてしまった子供がいるなら……。

「これはいい風穴が開いたね。うん、すごく涼しい……いや涼しすぎるわ!パンツ丸見えだよ?!」という具合に。
Photo by Evelyn Mostrom on Unsplash

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ユーモアは『厳密に、正確に伝えたいことがある』時には誤解を招くこともあり、さじ加減が難しいのですが、家族や親しい友人に軽く注意したい場合には、雰囲気が悪くならないという利点があります。

笑顔で解決できたなら、一番嬉しいですよね。

9. ×「なんで?」、〇「どうしたらいいと思う?」

Photo by Toa Heftiba on Unsplash

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『なんで?』という怒り方は、『貴方を理解できない』という「否定」の意味にとらえられてしまうことも。
疑問形から返ってくる答えも、おそらく「解決」につながるものではありません。

「過去」よりも「未来」に焦点を当て、『なんで?』ではなく『どうしたらいいと思う?』と具体的な答えを導く質問形で聞いてみましょう。
Photo by rawpixel.com on Unsplash

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誰しも、「怒られるような状態」でいたいわけではないはず。

「最終的にどういう状態になれば一番いいと思う?」「以前にうまくいった時はどんな風に動いていた?」などの質問で、本人に「成功のイメージ」を思い描いてもらい、ポジティブに解決法を探りましょう。

しっかり、でもさっぱりと。「上手な怒り方」で、信頼を築こう

Photo by Eder Pozo Pérez on Unsplash

出典:

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怒ったり怒られたりせずに済めば一番良いのですが、怒られてかえって愛情を感じる事もありますよね。

筆者は学生時代、発表練習をしていて、こわもての先生に『今まで頑張ってきたことが伝わらないと、もったいないだろう!』と怒ってもらった事が印象に残っています。
Photo by Dan Dimmock on Unsplash

出典:

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後年に語り継がれるほど怖い先生でしたが、「叱る時」はあくまで怖く、それ以外の時はさっぱりとユーモラス。

大舞台で失敗してしまった生徒を涙で真っ赤な目で見守ってくれていたりと、隠しきれない人情味がみんなに慕われていました。
Photo by Evan Kirby on Unsplash

出典:

Photo by Evan Kirby on Unsplash

愛のある「怒り方」は、ずっと心に残るもの。自分ならではの「思い」が伝わる「怒り方」で、大切な人との間に「確かな信頼」を築いていけたら素敵ですね。
※この記事はこちらを参照して書かせていただきました。
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