初めてでも安心だよ。【多肉植物】の育て方(植え替えなど)&寄せ植えまとめ

初めてでも安心だよ。【多肉植物】の育て方(植え替えなど)&寄せ植えまとめ

ぷくぷくした質感や、その愛らしいフォルムで人気の「多肉植物」。1万5000種以上あり、紅葉が楽しめたり、花が咲いたりするタイプも。室内で育てやすく、インテリア性も抜群なので、「多肉女子」という言葉が生まれるほど、その魅力にハマる人が続出しています。今回は、「多肉植物」を扱う初心者さん向けに、育てやすい品種から、植え替え、増やし方<株分け・葉挿し・挿し木>まで――「基本の育て方」をまるっとご紹介。記事の最後に、寄せ植えなどの「アレンジ方法」もまとめましたので、多肉生活を満喫してくださいね。 2018年08月20日更新

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
グリーン
多肉植物
育て方
寄せ植え
インテリアグリーン
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
1591
初めてでも安心だよ。【多肉植物】の育て方(植え替えなど)&寄せ植えまとめ

出典:

ぷっくりと可愛い「多肉植物」のある暮らしをはじめてみませんか?
種類豊富で、インテリア性抜群。多肉ライフと呼ばれるほど、広く親しまれています。

今回は、「多肉植物」の育て方&アレンジの楽しみ方を、初心者さん向けにまとめてご紹介します。
~目次~

●はじめに。多肉植物の【基本情報】を知ろう

●お気に入りを見つけよう。初心者さん向きの多肉植物の【種類】
・「セダム」属
・「エケベリア」属
・「ハオルチア」属
・「アエオニウム」属
・「クラッスラ」属(カネノナルキ)

●それでは、本題。多肉植物の【基本の育て方】
・買ってきたら、まず「鉢」と「土」を用意しよう
・よく育つ環境は?(日当たり・水やり)

●育てるコツ① 成長し始めたら、一回り大きな鉢へ「植え替え」しよう
・何のために「植え替え」をするの?
・植え替えのタイミング
・植え替えの方法

●育てるコツ② 形が良くなり、楽しい!「増やし方」を押さえよう
・増やし方1「株分け」
・増やし方2「葉挿し」
・増やし方3「挿し木」

●楽しみ方がたくさん!多肉植物の【アレンジ方法】
・箱庭感覚♪「寄せ植え」をして、好きな品種を詰めてみよう
・おしゃれな「飾り方」のアイデア集

● はじめに。多肉植物の【基本情報】を知ろう

「多肉植物」とは、どんな植物?

「多肉植物」とは、葉や茎、根に水分をためられる、多肉質の植物の総称です。南アフリカや南米など、雨の少ない地帯が主な原産地。砂漠や海岸といった、極度に乾燥した環境や塩分の多い土地で生き抜くために、適応したと考えられています。原種、品種改良ともに個性豊かで、色の変化や花を楽しめるタイプもあります。

出典:

「多肉植物」とは、葉や茎、根に水分をためられる、多肉質の植物の総称です。南アフリカや南米など、雨の少ない地帯が主な原産地。砂漠や海岸といった、極度に乾燥した環境や塩分の多い土地で生き抜くために、適応したと考えられています。原種、品種改良ともに個性豊かで、色の変化や花を楽しめるタイプもあります。

ぷっくり、愛らしい。お部屋の「インテリアプランツ」として人気

体のなかにたくさんの水を蓄える「多肉植物」。その大きな魅力は、丸みのある、ぷくぷくとした形。眺めていると、不思議と心が癒されるかわいらしさがあります。寄せ植えアレンジがしやすく、お家やカフェなど、空間を彩る「インテリアプランツ」として、人気を集めています。

室内栽培でき、あまり手間がかからないので、初心者さんでも扱いやすいのがうれしいところ。成長にともない愛着がわいていくので、「ペットを飼いたいけど、事情があって飼えない…」という方にもおすすめです。

出典: (@greensnap.jp)

体のなかにたくさんの水を蓄える「多肉植物」。その大きな魅力は、丸みのある、ぷくぷくとした形。眺めていると、不思議と心が癒されるかわいらしさがあります。寄せ植えアレンジがしやすく、お家やカフェなど、空間を彩る「インテリアプランツ」として、人気を集めています。

室内栽培でき、あまり手間がかからないので、初心者さんでも扱いやすいのがうれしいところ。成長にともない愛着がわいていくので、「ペットを飼いたいけど、事情があって飼えない…」という方にもおすすめです。

ちなみにサボテンも、多肉植物の仲間です

ちなみに、サボテンや、アロエも、多肉植物の仲間なんです。育て方の基本をおさえて、色んな品種を楽しみましょう♪

出典:

ちなみに、サボテンや、アロエも、多肉植物の仲間なんです。育て方の基本をおさえて、色んな品種を楽しみましょう♪

● お気に入りを見つけよう。初心者さん向きの多肉植物の【種類】

多肉植物の品種は、1万5000種あるといわれており、それらが9科に分類されています。初心者さんにおすすめの多肉植物をご紹介します♪

つぶつぶが可愛い「セダム」属

葉が小さく、肉厚なぷっくり感という、多肉植物らしい特徴を備えている「セダム」。

寒さや暑さ、乾燥にも強く、日当たりのよい場所を好みます。ほどよく日光があたる屋外でよく育ち、地植えもOK。まさに初心者さんにおすすめ。ちなみに、グランドカバーとして活躍することも多いです。すきまを埋めて、メインを引き立てる名脇役になってくれますよ。

出典:

葉が小さく、肉厚なぷっくり感という、多肉植物らしい特徴を備えている「セダム」。

寒さや暑さ、乾燥にも強く、日当たりのよい場所を好みます。ほどよく日光があたる屋外でよく育ち、地植えもOK。まさに初心者さんにおすすめ。ちなみに、グランドカバーとして活躍することも多いです。すきまを埋めて、メインを引き立てる名脇役になってくれますよ。

春と秋によく育つ「春秋型」で、オーロラ、虹の玉(にじのたま)、乙女心(おとめごころ)などが、人気の品種。
秋~冬にかけてら紅葉し、このように、葉先から赤く染まります。緑とはまた異なる可愛らしさで魅了します。

出典:

春と秋によく育つ「春秋型」で、オーロラ、虹の玉(にじのたま)、乙女心(おとめごころ)などが、人気の品種。
秋~冬にかけてら紅葉し、このように、葉先から赤く染まります。緑とはまた異なる可愛らしさで魅了します。

バラのように美しい「エケベリア」属

葉が美しく重なりあい、まるでバラの花びらのようなロゼット型を形成する「エケベリア」。こちらもまた「セダム」のように、ほどよく日光があたる屋外で元気に育ちます。シックな濃い紫色もあり、お部屋に飾れば、かっこいいアクセントになってくれそう。

出典:

葉が美しく重なりあい、まるでバラの花びらのようなロゼット型を形成する「エケベリア」。こちらもまた「セダム」のように、ほどよく日光があたる屋外で元気に育ちます。シックな濃い紫色もあり、お部屋に飾れば、かっこいいアクセントになってくれそう。

生育期は「春秋型」にあたります。「エケベリア」も紅葉があるうえ、初春~夏にかけては小さな花を咲かせることも。
こちらは品種のひとつ、リンゼアナの開花です。なんだか、神秘的ですね。

そのほか、女雛(めびな)、桃太郎、オウンスロー、チワワエンシスなどの品種が代表的。

出典:

生育期は「春秋型」にあたります。「エケベリア」も紅葉があるうえ、初春~夏にかけては小さな花を咲かせることも。
こちらは品種のひとつ、リンゼアナの開花です。なんだか、神秘的ですね。

そのほか、女雛(めびな)、桃太郎、オウンスロー、チワワエンシスなどの品種が代表的。

キラッと宝石みたい✦「ハオルチア」属

「ハオルチア(ハオルシア)」属は、やわらかい葉のタイプの「軟葉系」と、硬い葉のタイプの「硬葉系」の、大きく二つに分かれます。もともと岩陰に生育している植物のため、直射日光ではなく間接的な光を好み、そのため、室内向けのインテリアプランツとして人気を博しています。こちらも生育期は「春秋型」です。

出典:

「ハオルチア(ハオルシア)」属は、やわらかい葉のタイプの「軟葉系」と、硬い葉のタイプの「硬葉系」の、大きく二つに分かれます。もともと岩陰に生育している植物のため、直射日光ではなく間接的な光を好み、そのため、室内向けのインテリアプランツとして人気を博しています。こちらも生育期は「春秋型」です。

■「軟葉系」の特徴
ハオルチアの「軟葉系」は、「窓」と呼ばれる、透明な葉の先端部分が特徴的。体内に光を取り込みやすいように、進化したといわれています。

人気の品種は、こちらの、オブツーサ(和名:雫石)。光をあてると薄く透けて、上品にきらめきます。まるで宝石のよう。

出典:

ハオルチアの「軟葉系」は、「窓」と呼ばれる、透明な葉の先端部分が特徴的。体内に光を取り込みやすいように、進化したといわれています。

人気の品種は、こちらの、オブツーサ(和名:雫石)。光をあてると薄く透けて、上品にきらめきます。まるで宝石のよう。

■「硬葉系」の特徴
一方で、「硬葉系」は、アロエのように、シャープな形状の葉っぱが特徴的。その名の通り、硬めの葉です。緑の三角にとがった葉の一面に、白い縞々が広がっています。よく見つめると、どこかユニーク。クリエイティブな作業をするデスクにもよさそう◎

代表的な品種としては、十二の巻(じゅうにのまき)、五重の塔など。軟葉系よりも丈夫であまり世話を必要としないので、忙しい人にもぴったり。

出典:

一方で、「硬葉系」は、アロエのように、シャープな形状の葉っぱが特徴的。その名の通り、硬めの葉です。緑の三角にとがった葉の一面に、白い縞々が広がっています。よく見つめると、どこかユニーク。クリエイティブな作業をするデスクにもよさそう◎

代表的な品種としては、十二の巻(じゅうにのまき)、五重の塔など。軟葉系よりも丈夫であまり世話を必要としないので、忙しい人にもぴったり。

鮮やかな葉が目をひく「アエオニウム」属

「アエオニウム」も、エケベリアのように、ロゼットのような形を楽しめます。夏場に休眠期を迎えて一時的に成長が止まり、冬に生育する「冬型」の一種でもあります。とはいえ、寒さにとても強いわけではなく、適度な日当たりの屋外を好みます。

葉の色はバリエーション豊かで、鮮やかな緑をはじめ、黄色、紫、黒系までありますよ。

こちらは、陽を浴びて葉っぱが成長するにつれて、だんだん濃い赤紫色へと変化する品種、カシミアバイオレット。黒く濃い色になる黒法師も人気。成長する様子が目に見えてわかるのは、嬉しいものです。

出典:

「アエオニウム」も、エケベリアのように、ロゼットのような形を楽しめます。夏場に休眠期を迎えて一時的に成長が止まり、冬に生育する「冬型」の一種でもあります。とはいえ、寒さにとても強いわけではなく、適度な日当たりの屋外を好みます。

葉の色はバリエーション豊かで、鮮やかな緑をはじめ、黄色、紫、黒系までありますよ。

こちらは、陽を浴びて葉っぱが成長するにつれて、だんだん濃い赤紫色へと変化する品種、カシミアバイオレット。黒く濃い色になる黒法師も人気。成長する様子が目に見えてわかるのは、嬉しいものです。

縁起がいいね♪「クラッスラ」属・カネノナルキ

500種類以上という豊富な原種を誇る「クラッスラ」。数センチ程度の小型なものから、3メートル以上の大型なものまで、とにかく種類が豊富。小さい葉・花が密集していたりと、ユニークな形状の品種も多いため、掘り出し物探しが楽しい植物でもあります。

今回初心者さんにおすすめしたいのは、「クラッスラ」属の代表格、カネノナルキです。そう、縁起物の観葉植物として親しまれている“金のなる木”。実は樹木ではなく、ぷっくりした葉を持つ多肉植物なんですよ。

湿度に弱いので、水やりは月に2度程度で、乾燥気味に。よく日に当てると赤みがでてきて、紅葉がきれいに映えます。

出典:

500種類以上という豊富な原種を誇る「クラッスラ」。数センチ程度の小型なものから、3メートル以上の大型なものまで、とにかく種類が豊富。小さい葉・花が密集していたりと、ユニークな形状の品種も多いため、掘り出し物探しが楽しい植物でもあります。

今回初心者さんにおすすめしたいのは、「クラッスラ」属の代表格、カネノナルキです。そう、縁起物の観葉植物として親しまれている“金のなる木”。実は樹木ではなく、ぷっくりした葉を持つ多肉植物なんですよ。

湿度に弱いので、水やりは月に2度程度で、乾燥気味に。よく日に当てると赤みがでてきて、紅葉がきれいに映えます。

● それでは、本題。多肉植物の【基本の育て方】

買ってきたら、まず「鉢」と「土」を用意しよう

多肉植物を買ってきたら、適した「鉢」と「土」を用意して、お家に迎え入れましょう。

ちなみに、園芸店のような植物のプロがいるお店で購入した場合、肥料バランスなど、鉢の中の環境がすでに整っていることが多いそう。ですので、土に手を加えないほうが無難なケースもあります。
■「植木鉢」・・・小さすぎる鉢は、根腐れの原因に!底穴付きが◎
サイズ感は、根が窮屈にならない、適度な大きさのものをチョイス。鉢が小さすぎると、中で根が絡まりあって、根腐れの原因になってしまいます。

出典:

サイズ感は、根が窮屈にならない、適度な大きさのものをチョイス。鉢が小さすぎると、中で根が絡まりあって、根腐れの原因になってしまいます。

そして、「底に穴があいているタイプ」がおすすめ。多肉植物は「水はけ」が重要。底穴があると、蒸れにくく、水の管理がしやすいですよ。穴から取り込んだ酸素が根にも届きやすいことも大事なポイントなんです。このように、鉢底ネットを敷いて使います。

受け皿付きの鉢なら、皿に水が溜まらないよう、水やりの都度捨てましょう。穴が無い場合は、水を浄化する作用がある根腐れ防止剤(ゼオライトなど)を用いるという方法もあります。

出典:

そして、「底に穴があいているタイプ」がおすすめ。多肉植物は「水はけ」が重要。底穴があると、蒸れにくく、水の管理がしやすいですよ。穴から取り込んだ酸素が根にも届きやすいことも大事なポイントなんです。このように、鉢底ネットを敷いて使います。

受け皿付きの鉢なら、皿に水が溜まらないよう、水やりの都度捨てましょう。穴が無い場合は、水を浄化する作用がある根腐れ防止剤(ゼオライトなど)を用いるという方法もあります。

■「土」・・・水はけがよい土を使用。
多肉植物は水はけが良い土を好みますが、水切れが良すぎてもNGです。基本の用土は、園芸用の土をベースとし、川砂や赤玉土、鹿沼土(かぬまつち)を加えたものがおすすめです。

肥料は、生育期(春秋型、冬型など)のときに、適量を与えましょう。もともと栄養が乏しい場所で自生している植物なので、生育期にちょっと肥料を与えるだけで十分元気に育ちます◎

出典: amorpropio.info

多肉植物は水はけが良い土を好みますが、水切れが良すぎてもNGです。基本の用土は、園芸用の土をベースとし、川砂や赤玉土、鹿沼土(かぬまつち)を加えたものがおすすめです。

肥料は、生育期(春秋型、冬型など)のときに、適量を与えましょう。もともと栄養が乏しい場所で自生している植物なので、生育期にちょっと肥料を与えるだけで十分元気に育ちます◎

よく育つ環境は?

葉っぱが乾燥してカラカラになったり、枯らしてしまったり…。そんな「失敗」の原因のほとんどが、水不足や、厳しい直射日光によるもの。どんな栽培環境が良いのか押さえておきましょう。
■「日当たり」・・・外の光がほどよく届く、風通しのよい場所に。
多肉植物を育てる際に最も大切なことは、「日当たり」と「風通し」が良いことです。ほとんどがベランダなどの屋外で育てたほうが元気で、きれいに育ちます。室内で育てたい場合は、太陽の光が届きやすい、窓辺などが好ましいです。できれば1日約5時間ほど日光浴できるのが理想的。

真夏は厳しい直射日光を避け、明るい日陰に。冬は寒すぎるので、室内に入れてあげましょう。数日留守の時などは、直射日光が当たらない、よく風が通る場所に置いてあげてください。

出典:

多肉植物を育てる際に最も大切なことは、「日当たり」と「風通し」が良いことです。ほとんどがベランダなどの屋外で育てたほうが元気で、きれいに育ちます。室内で育てたい場合は、太陽の光が届きやすい、窓辺などが好ましいです。できれば1日約5時間ほど日光浴できるのが理想的。

真夏は厳しい直射日光を避け、明るい日陰に。冬は寒すぎるので、室内に入れてあげましょう。数日留守の時などは、直射日光が当たらない、よく風が通る場所に置いてあげてください。

■「水やり」・・・水のやりすぎにはご注意を!
水やりのポイントは、大きく分けて2つあります。

【① 水やりの時期】
肥料と同様に、水やりも、「生育期」に与えるのが基本。「春秋型」なら、春と秋に水を与えます。
それ以外の「休眠期」はあまり水を吸わないので、ひと月に一度程度、控えめでOK。断水しても元気な品種が多く、逆にたっぷり水を与えてしまうと、根腐れの原因になります。

【② 水やりのタイミング・水の量】
「生育期」とはいえ、毎日水をあげて良いわけではありませんので、ご注意を。「鉢の中の土すべてが、乾燥しているかどうか」で見極めます。鉢底の穴などから土をチェックし、乾いていたら水を与えるタイミングです。水の量は「穴から水が出てくるまで、たっぷり」が基本です。

出典:

水やりのポイントは、大きく分けて2つあります。

【① 水やりの時期】
肥料と同様に、水やりも、「生育期」に与えるのが基本。「春秋型」なら、春と秋に水を与えます。
それ以外の「休眠期」はあまり水を吸わないので、ひと月に一度程度、控えめでOK。断水しても元気な品種が多く、逆にたっぷり水を与えてしまうと、根腐れの原因になります。

【② 水やりのタイミング・水の量】
「生育期」とはいえ、毎日水をあげて良いわけではありませんので、ご注意を。「鉢の中の土すべてが、乾燥しているかどうか」で見極めます。鉢底の穴などから土をチェックし、乾いていたら水を与えるタイミングです。水の量は「穴から水が出てくるまで、たっぷり」が基本です。

育てるコツ① 成長し始めたら、一回り大きな鉢へ「植え替え」しよう

何のために「植え替え」をするの?

多肉植物を育てるうえで、マストでおさえておきたいのが「植え替え」です。

植物は成長すると、体が伸びるのはもちろん、根も伸びて、鉢が窮屈になっていきます。土もだんだん固くなって、水はけが悪くなります。放置しておくと、成長を妨げたり、根腐れを起こしてしまうことも・・・。

「植え替え」とは、そんな生育環境をリセットするために、最適な鉢に取り替え、土を入れ替えてあげる作業です。

出典:

多肉植物を育てるうえで、マストでおさえておきたいのが「植え替え」です。

植物は成長すると、体が伸びるのはもちろん、根も伸びて、鉢が窮屈になっていきます。土もだんだん固くなって、水はけが悪くなります。放置しておくと、成長を妨げたり、根腐れを起こしてしまうことも・・・。

「植え替え」とは、そんな生育環境をリセットするために、最適な鉢に取り替え、土を入れ替えてあげる作業です。

植え替えのタイミング

時期としては、「1年~2年に1回」のペースで、「生育期の前」に行うのが適しています。生育期が「春秋型」なら、秋口か春先にあたります。
時期を見極めたうえで、次のような症状があれば、「植え替え」の必要を知らせるサインです。

<植え替えのサイン>
・鉢の底から根が出てきた時。
・多肉植物が鉢いっぱいに生育して、土中の根も窮屈そうに見える時(根詰まり)。
・地表近くの下葉が枯れた。又は、下葉が落ちてきた時。
・茎から糸のように細い根が出てきた時(気根)。

出典:

時期を見極めたうえで、次のような症状があれば、「植え替え」の必要を知らせるサインです。

<植え替えのサイン>
・鉢の底から根が出てきた時。
・多肉植物が鉢いっぱいに生育して、土中の根も窮屈そうに見える時(根詰まり)。
・地表近くの下葉が枯れた。又は、下葉が落ちてきた時。
・茎から糸のように細い根が出てきた時(気根)。

植え替えの方法

① 株をきれいに。
まず、株を抜いて、土を落とし、根を解放してあげましょう。黒く干からびていたり、長すぎていたりする、余分な根はカットします。枯れている葉も取り除きましょう。

出典:

まず、株を抜いて、土を落とし、根を解放してあげましょう。黒く干からびていたり、長すぎていたりする、余分な根はカットします。枯れている葉も取り除きましょう。

② 適した土・鉢を用意。
古い土は捨て、その植物に合った新たな土を用意します。土は、上の「用意するもの」で触れたとおり、ある程度水はけをよくするのが基本。生育期に向けて、少し肥料を与えたほうがよい品種もあります。
そして鉢も、成長に合わせて新しくします。今までの鉢より一回り大きいくらいが、ちょうど良いサイズ感です。

出典:

古い土は捨て、その植物に合った新たな土を用意します。土は、上の「用意するもの」で触れたとおり、ある程度水はけをよくするのが基本。生育期に向けて、少し肥料を与えたほうがよい品種もあります。
そして鉢も、成長に合わせて新しくします。今までの鉢より一回り大きいくらいが、ちょうど良いサイズ感です。

③ 株を乾燥させてから植える。
土から抜いた後の株はそのまま3日ほど、直接陽の当たらない半日陰で乾燥させると◎。そして新しい鉢に植えこみ、根が新たな土に馴染んでから水を与えましょう。

出典:

土から抜いた後の株はそのまま3日ほど、直接陽の当たらない半日陰で乾燥させると◎。そして新しい鉢に植えこみ、根が新たな土に馴染んでから水を与えましょう。

育てるコツ② 形が良くなり、楽しい!「増やし方」を押さえよう

多肉植物は、株が大きくなって鉢が窮屈になったら、植え替えるだけが解決策ではありません。伸びすぎた分を適切なサイズにカットしたり、分けたりすることで、元気に育ちやすい栽培環境に仕切り直すことができます。
株の形を整えられるメリットに加えて、カットした葉などから、発根・発芽させることも◎。小さな子供が出てくる=増やすことができちゃうんです!多肉植物は、体に水分を貯めこむ機能が発達しているため、体の一部から新しく株を作りだし、簡単に増やしていける特性があります。

「増やし方」として「株分け」「葉挿し」「挿し木」という、3つの方法をご紹介します。植え替えするときに、あわせて試してみてくださいね。

出典:

株の形を整えられるメリットに加えて、カットした葉などから、発根・発芽させることも◎。小さな子供が出てくる=増やすことができちゃうんです!多肉植物は、体に水分を貯めこむ機能が発達しているため、体の一部から新しく株を作りだし、簡単に増やしていける特性があります。

「増やし方」として「株分け」「葉挿し」「挿し木」という、3つの方法をご紹介します。植え替えするときに、あわせて試してみてくださいね。

【増やし方1】根が付いている株を分ける「株分け」をして、若返る

鉢が小さくて窮屈そうだなと思ったら、「株分け」をしてあげましょう。エケベリア、ハオルチア(ハオルシア)など、株分けができる植物が対象。元々ある太い親株のまわりに、新たな子株が発生するのですが、この子株を根が付いている状態のまま親株から切り離し、それぞれを別々の鉢に植える方法です。

「株分け」は、挿し木や葉挿しと異なり、根の付いた状態で増やす方法なので、失敗が少なく確実に増やせます。

出典:

鉢が小さくて窮屈そうだなと思ったら、「株分け」をしてあげましょう。エケベリア、ハオルチア(ハオルシア)など、株分けができる植物が対象。元々ある太い親株のまわりに、新たな子株が発生するのですが、この子株を根が付いている状態のまま親株から切り離し、それぞれを別々の鉢に植える方法です。

「株分け」は、挿し木や葉挿しと異なり、根の付いた状態で増やす方法なので、失敗が少なく確実に増やせます。

「株分け」の方法は、まず株全体を鉢から抜いて、根についている土を落とします。根が絡み合っている場合は優しくほぐし、適度な分量で株を分割していきます。あんまり細かく分けすぎないのがコツ。分けた子株を乾かさずに、別の鉢に植え付けたら完成です!

出典:

「株分け」の方法は、まず株全体を鉢から抜いて、根についている土を落とします。根が絡み合っている場合は優しくほぐし、適度な分量で株を分割していきます。あんまり細かく分けすぎないのがコツ。分けた子株を乾かさずに、別の鉢に植え付けたら完成です!

【増やし方2】「葉挿し」で小さい新芽をつくり、再スタート

「葉挿し」とは、とれた葉を土の上に置くだけで増やせる方法のことです。品種によっては向き不向きがありますが、基本的に、1枚の葉を新しい土を入れた鉢にのせておくだけで、そこから自然と新しい芽が生えてきます。ただのせておくだけで新しい芽が生えてくるので、方法はとても簡単!

出典:

「葉挿し」とは、とれた葉を土の上に置くだけで増やせる方法のことです。品種によっては向き不向きがありますが、基本的に、1枚の葉を新しい土を入れた鉢にのせておくだけで、そこから自然と新しい芽が生えてきます。ただのせておくだけで新しい芽が生えてくるので、方法はとても簡単!

「葉挿し」の方法は、まず多肉植物の葉を用意。既にとれてしまっている葉はそのまま利用し、元気な苗から葉を取る場合は、少し乾燥させた状態の方が葉が綺麗にとれます。ちょっと横にずらすようにとるのがコツ。葉の根元が潰れていないことを確認しましょう。

そして、たいらに慣らした土の上に、仰向けの状態で葉を置きます。芽や根が出るまで水はあげません。

風通しの良い半日陰に置き、数日後~1ヶ月ほど経つと、葉から根や子供が出てきます。霧吹きなどでそっとお水をあげはじめましょう。このとき根が外に出ているものは、土に浅いくぼみを作り、根に土を軽くかけて根の部分を埋めてあげます。またその後大きくなってきたら、お好みの鉢に植え替えてください!

出典:

「葉挿し」の方法は、まず多肉植物の葉を用意。既にとれてしまっている葉はそのまま利用し、元気な苗から葉を取る場合は、少し乾燥させた状態の方が葉が綺麗にとれます。ちょっと横にずらすようにとるのがコツ。葉の根元が潰れていないことを確認しましょう。

そして、たいらに慣らした土の上に、仰向けの状態で葉を置きます。芽や根が出るまで水はあげません。

風通しの良い半日陰に置き、数日後~1ヶ月ほど経つと、葉から根や子供が出てきます。霧吹きなどでそっとお水をあげはじめましょう。このとき根が外に出ているものは、土に浅いくぼみを作り、根に土を軽くかけて根の部分を埋めてあげます。またその後大きくなってきたら、お好みの鉢に植え替えてください!

【増やし方3】余分な茎をカットして、土にもどす「挿し木」

「挿し木」のメリットは、親株を元の大きさに戻すことができ、切った子株は発根させて新たに育てることができる点。茎があるタイプの多肉植物において、伸びすぎた部分を整えるのに有効です。また、もう一株増やしたいという場合にも役立ちます。

出典:

「挿し木」のメリットは、親株を元の大きさに戻すことができ、切った子株は発根させて新たに育てることができる点。茎があるタイプの多肉植物において、伸びすぎた部分を整えるのに有効です。また、もう一株増やしたいという場合にも役立ちます。

「挿し木」の方法は、まず親株の根元の少し下(土にさす部分を少し残すため)をカット。カットした部分の切り口を乾燥させます。この時、お水は一切あげません。このような小さな入れ物に立てて置いておくと、真っ直ぐ伸びて植えやすくなりますよ。

出典:

「挿し木」の方法は、まず親株の根元の少し下(土にさす部分を少し残すため)をカット。カットした部分の切り口を乾燥させます。この時、お水は一切あげません。このような小さな入れ物に立てて置いておくと、真っ直ぐ伸びて植えやすくなりますよ。

数日経つと切り口から根が生えてきます。発根した苗を新たな鉢に植えれば完成。カットしてしまった親株からも、数日経てば新たな芽が出てきますよ!

出典:

数日経つと切り口から根が生えてきます。発根した苗を新たな鉢に植えれば完成。カットしてしまった親株からも、数日経てば新たな芽が出てきますよ!

*「多肉植物の増やし方」については、こちらの記事も参考になります。
“葉挿し”に“挿し木”。多肉植物の増やし方を知って、もっと楽しも!

インテリア好きさんにも育ててる人が増えて、大人気の多肉植物♪大きくなってきたり、もう一つ多肉を買おうかなと思っている方、お家で簡単に増やす方法があるって知ってましたか?特に増やすのが簡単でおすすめなのは、セダムやクラッスラ、エケベリアなどの葉数が多い多肉植物です。今回は多肉におススメの「葉挿し」「挿し木」の2種類の増やし方や覚えておきたいコツ、多肉に合う植木鉢の選び方、初心者さんにおすすめの土などをご紹介します!成長を見守るのが、もっと楽しみになること間違いなしですよ☆

増やせるって知ってた?多肉植物の増やし方を教えるよ♪

ぷくっとした形がキュートな多肉植物。実は、とっても簡単に増やすことができちゃうんです♪ここでは、葉挿し・挿し木・株分けの代表的な三つの増やし方をご紹介。また、多肉植物を増やすのに最適な時期や適した土についてもまとめてみました。分かりやすい動画もあるので、初心者さんも安心♪たくさん増やすことに成功したら、今度はおしゃれな寄せ植えやテラリウムにもチャレンジしてみて下さいね!

● 楽しみ方がたくさん!多肉植物の【アレンジ方法】

箱庭感覚♪「寄せ植え」をして、好きな品種を詰めてみよう

1種類だけ植えても充分楽しめる多肉植物ですが、好きな品種をオリジナルで組み合わせ、「寄せ植え」するのも可愛いんです!難しく考えず、まずはどんな寄せ植えを作りたいかイメージしてみましょう。

出典:

1種類だけ植えても充分楽しめる多肉植物ですが、好きな品種をオリジナルで組み合わせ、「寄せ植え」するのも可愛いんです!難しく考えず、まずはどんな寄せ植えを作りたいかイメージしてみましょう。

「寄せ植え」の基本の作り方
用意するものは簡単!多肉植物の苗と土さえあれば、あとは家にあるもので何とかなりますよ♪細かい作業をするなら、ピンセットがあると便利です。

出典:

用意するものは簡単!多肉植物の苗と土さえあれば、あとは家にあるもので何とかなりますよ♪細かい作業をするなら、ピンセットがあると便利です。

苗をポットから出し、根をほぐしながら並べていきます。どの苗を中心にして、どの苗をサブに置いてまとめていくか、想像力を豊かに…。
イメージよりも苗が大きい場合は、剪定しましょう。

出典:

苗をポットから出し、根をほぐしながら並べていきます。どの苗を中心にして、どの苗をサブに置いてまとめていくか、想像力を豊かに…。
イメージよりも苗が大きい場合は、剪定しましょう。

細かな多肉植物は、数種類を絡めるように、ブーケ状にまとめて配置するのも一つの手。土との間に隙間ができないよう、マドラーやピンセットで押し込みましょう。

出典:

細かな多肉植物は、数種類を絡めるように、ブーケ状にまとめて配置するのも一つの手。土との間に隙間ができないよう、マドラーやピンセットで押し込みましょう。

完成!高低差をつけるのも、寄せ植えをバランスよくまとめるためのポイントのようです。サイズ感の違う多肉植物を合わせるのも変化が生まれて素敵ですね。

出典:

完成!高低差をつけるのも、寄せ植えをバランスよくまとめるためのポイントのようです。サイズ感の違う多肉植物を合わせるのも変化が生まれて素敵ですね。

【ワンポイントレッスン】色のコーディネートを楽しもう
多肉植物は色が豊富なので、いろんな組み合わせを楽しめるのも大きな魅力。こちらでは色合わせのポイントをご紹介します。
<同系色でまとめて>
ナチュラル感のあるグリーン系を合わせたシンプルな色合わせ。落ち着いた雰囲気があり、緑いっぱいのお庭を切り取ったみたいですね。

出典: (@greensnap.jp)

ナチュラル感のあるグリーン系を合わせたシンプルな色合わせ。落ち着いた雰囲気があり、緑いっぱいのお庭を切り取ったみたいですね。

柔らかな赤の紅葉が美しい、セダムの寄せ植え。季節によってさまざまな色合いが楽しめるのもいいですね。

出典:

柔らかな赤の紅葉が美しい、セダムの寄せ植え。季節によってさまざまな色合いが楽しめるのもいいですね。

<カラフルで華やかに!>
まるでフルーツの盛り合わせのようなカラフルさ。多肉植物ならではの、さまざまな色を取り入れて遊んでみてください。

出典: (@greensnap.jp)

まるでフルーツの盛り合わせのようなカラフルさ。多肉植物ならではの、さまざまな色を取り入れて遊んでみてください。

自然界の色とは思えないような色を持つのも、多肉植物の魅力の一つです。

出典: (@greensnap.jp)

自然界の色とは思えないような色を持つのも、多肉植物の魅力の一つです。

<グラデーションを楽しむ>
同じグリーン系でも、スモーキーな色合いのものや、赤みがかったものなど、色に変化を与えて、楽しみましょう。大小のあるサイズ感を組み合わせれば、立体感と奥行きも演出できます。

出典:

同じグリーン系でも、スモーキーな色合いのものや、赤みがかったものなど、色に変化を与えて、楽しみましょう。大小のあるサイズ感を組み合わせれば、立体感と奥行きも演出できます。

パープル、ブルー、グリーンのグラデーションは、エレガントで大人っぽい印象。多肉植物ならではの美しさが光ります。

出典:

パープル、ブルー、グリーンのグラデーションは、エレガントで大人っぽい印象。多肉植物ならではの美しさが光ります。

おしゃれな「飾り方」のアイデア集

寄せ植えを作る際に、どこに飾るか、どのように飾るのかもイメージしておきたいですよね。参考になりそうな「飾り方」のアイデアをまとめてご紹介します。
■卓上で飾るなら・・・『食器』を鉢として使おう。
一番スタンダードな、テーブルに置いて飾る「スタンド型」。とっておきの植木鉢を使うのも良いですが、食器で代用するアイデアをご紹介。

こちらは、ココット皿を鉢として、寄せ植えしたもの。このように小さくまとめたタイプは、たとえばダイニングテーブルに置いても可愛いです。真っ白な陶器なので、清潔感があり爽やかな雰囲気になりますね。プレゼントにも良さそう。

出典:

一番スタンダードな、テーブルに置いて飾る「スタンド型」。とっておきの植木鉢を使うのも良いですが、食器で代用するアイデアをご紹介。

こちらは、ココット皿を鉢として、寄せ植えしたもの。このように小さくまとめたタイプは、たとえばダイニングテーブルに置いても可愛いです。真っ白な陶器なので、清潔感があり爽やかな雰囲気になりますね。プレゼントにも良さそう。

真っ黒の陶器だと、とてもシックな印象に。和モダンな洗練された雰囲気も感じさせます。

出典:

真っ黒の陶器だと、とてもシックな印象に。和モダンな洗練された雰囲気も感じさせます。

やさしい風合いの釉薬がかかったマグカップ。こんもりと寄せ植えをして楽しみます。背の高い多肉植物を中心に、小さな多肉植物ですき間をうめていくようなイメージですね。

出典:

やさしい風合いの釉薬がかかったマグカップ。こんもりと寄せ植えをして楽しみます。背の高い多肉植物を中心に、小さな多肉植物ですき間をうめていくようなイメージですね。

昔の、ステンレス製のアイスカップを鉢に。キラっと輝いてかっこいいアクセントになりそう。

出典:

昔の、ステンレス製のアイスカップを鉢に。キラっと輝いてかっこいいアクセントになりそう。

■アンティーク調にするなら・・・シャビーな『ブリキ缶』や『ジョーロ』を活用。
ブリキは、多肉植物と相性がとてもいいようで、寄せ植えによく使われます。とてもナチュラルなイメージで、お部屋を優しい空気で満たしてくれます。

出典:

ブリキは、多肉植物と相性がとてもいいようで、寄せ植えによく使われます。とてもナチュラルなイメージで、お部屋を優しい空気で満たしてくれます。

サビがいい雰囲気のリメイク缶に寄せ植えを。ちょっとワイルドで、自然を楽しんでいる感じが素敵な作品ですね。

出典:

サビがいい雰囲気のリメイク缶に寄せ植えを。ちょっとワイルドで、自然を楽しんでいる感じが素敵な作品ですね。

ジョーロに寄せ植えをしても素敵。オリジナルで塗装をしたり、色々アレンジが楽しめそう。

出典:

ジョーロに寄せ植えをしても素敵。オリジナルで塗装をしたり、色々アレンジが楽しめそう。

■吊るす場合は・・・『リース』にしたり、『ハンギング』にして飾ろう♪
クリスマスリースのようにリング状に寄せ植えをしたタイプです。壁にかけるのも素敵ですし、玄関の扉に飾ってもいいですね。

出典:

クリスマスリースのようにリング状に寄せ植えをしたタイプです。壁にかけるのも素敵ですし、玄関の扉に飾ってもいいですね。

鉢に紐を付けてハンギングに。置き場のない窓際などで、陽の光を浴びるのによいですね。

出典:

鉢に紐を付けてハンギングに。置き場のない窓際などで、陽の光を浴びるのによいですね。

アーティスティックなハンギング型。動きのあるものや茎が広がる種類に向いています。空間のアクセントとしておすすめ。こちらは、リメイク缶を利用しています。

出典: (@greensnap.jp)

アーティスティックなハンギング型。動きのあるものや茎が広がる種類に向いています。空間のアクセントとしておすすめ。こちらは、リメイク缶を利用しています。

吊るし方もさまざま。こちらは、ワイヤーテラリウムです。お部屋が一気に華やかになりそうですね。

出典:

吊るし方もさまざま。こちらは、ワイヤーテラリウムです。お部屋が一気に華やかになりそうですね。

■アートのように見せるなら・・・『パネル』にして、壁掛けに。
マンションなど置く場所に困ったときには、このウォール型がおすすめです。インテリアのように飾ったり、絵画を楽しむ感覚で育てることができます。

出典:

マンションなど置く場所に困ったときには、このウォール型がおすすめです。インテリアのように飾ったり、絵画を楽しむ感覚で育てることができます。

■きらめく世界を楽しむなら・・・ ガラスケースで育てる『テラリウム』。
植物をガラス容器などで栽培する“テラリウム”は、近年人気ですね。もちろん、多肉植物の寄せ植えにもおすすめ。涼やかなガラスの中での、美しい緑の世界に癒されます。

こちらはハンギング型。日差しが当たってキラキラと輝き、なんてきれいなんでしょう。

出典:

植物をガラス容器などで栽培する“テラリウム”は、近年人気ですね。もちろん、多肉植物の寄せ植えにもおすすめ。涼やかなガラスの中での、美しい緑の世界に癒されます。

こちらはハンギング型。日差しが当たってキラキラと輝き、なんてきれいなんでしょう。

おしゃれなステンドグラスのテラリウム。小さなガラスの空間の中にあなただけの小宇宙をつくってみてください。

出典:

おしゃれなステンドグラスのテラリウム。小さなガラスの空間の中にあなただけの小宇宙をつくってみてください。

■温かい雰囲気をつくるなら・・・ 『木材』でナチュラル感たっぷり。
温かなイメージの木材もおすすめ。こちらはカントリー調の木製の鉢。鉢を輪切りにしたような可愛い形で、キュートな多肉植物に似合います。DIYすることもできそうですね。

出典:

温かなイメージの木材もおすすめ。こちらはカントリー調の木製の鉢。鉢を輪切りにしたような可愛い形で、キュートな多肉植物に似合います。DIYすることもできそうですね。

流木で、独創的な寄せ植え作ってみては♪流木は、海や川原などで拾ってきたものでOK。くぼみを活かした植え方を楽しみましょう。

出典:

流木で、独創的な寄せ植え作ってみては♪流木は、海や川原などで拾ってきたものでOK。くぼみを活かした植え方を楽しみましょう。

切り株を使った、可愛いくてユニークな鉢。室内・室外を問わず、あったかい雰囲気づくりに一役かってくれそう。

出典:

切り株を使った、可愛いくてユニークな鉢。室内・室外を問わず、あったかい雰囲気づくりに一役かってくれそう。

まとめ

いかがでしたか?意外と奥深い多肉植物。種類によって性質や育て方もさまざまですが、特別難しいことはありません。あなたも多肉植物のある生活を初めてみませんか?

出典:

いかがでしたか?意外と奥深い多肉植物。種類によって性質や育て方もさまざまですが、特別難しいことはありません。あなたも多肉植物のある生活を初めてみませんか?

初心者さんにもオススメ! すぐ始められるナチュラルガーデニング*

ナチュラルなライフスタイルを送るお宅には必ずと言っていいほどグリーンやお花がありませんか? 植物を上手に、お手軽に、サラッと育てるというのは生活のセンスそのものなのです。 玄関や庭先に飾った植物がいつもきれいに整えられ、工夫されているとしたら、それはそのお宅の生活が整ったものだという証♡ 今回は初心者さんにもできる簡単なガーデニングのコツを紹介します。

植え替えに慣れてきたら、小スペースからでもできるナチュラルガーデニングに挑戦してみませんか?小物やデコレーションをはじめ、場所別の空間作りや植え方について詳しくご紹介しています。
*素敵な画像をお借りしました。ありがとうございます*
Amorpropioアプリをダウンロード

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
Amorpropioアプリで◎

Amorpropioアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

icons- amorpropio.info Googl Play- amorpropio.info