髪質やシーンで選ぶ。高コスパで使いやすいおすすめ「ヘアオイル」特集

髪質やシーンで選ぶ。高コスパで使いやすいおすすめ「ヘアオイル」特集

トリートメントにもスタイリングにも、1つあると便利なアイテムがヘアオイル。だけど、使い方を間違えると髪がベタついてしまったり、思い通りのスタイルには仕上がらないこともありますよね。ヘアオイルの役割は化粧品で言うと“乳液”です。ヘアオイルの使い方のコツやその目的、おすすめのヘアオイルについてご紹介します。 2018年12月30日作成

カテゴリ:
美容・ケア
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ヘア
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ヘアオイルってどんなときに使うの?

髪質やシーンで選ぶ。高コスパで使いやすいおすすめ「ヘアオイル」特集
出典: (@ryo_watanabe_)
いつだってサロン帰りのようなキレイな髪をキープしたいもの。そんなとき、活用したいヘアケアアイテムが「ヘアオイル」です。だけどそもそもヘアオイルってどんなときに使うものなのでしょう。意外と知らないヘアオイルの使い方、選び方についておさらいしてみましょう。

乾燥対策やダメージケアにはヘアオイルがおすすめ

ヘアオイルの役割は、スキンケアでいえば乳液です。化粧水や美容液を使った後に乳液で蓋をして乾燥を防ぐのと同じように、シャンプーやトリートメントをした後の髪を乾燥から守ってくれます。ヘアオイルを使うと髪のパサつきが抑えられ、ツヤのある髪になるのだそう。タオルドライ後の濡れた状態の髪に数滴なじませてからドライヤーを使うことで、熱によるダメージを予防することができるんです。
出典: (@kanayandesu)

ヘアオイルの役割は、スキンケアでいえば乳液です。化粧水や美容液を使った後に乳液で蓋をして乾燥を防ぐのと同じように、シャンプーやトリートメントをした後の髪を乾燥から守ってくれます。ヘアオイルを使うと髪のパサつきが抑えられ、ツヤのある髪になるのだそう。タオルドライ後の濡れた状態の髪に数滴なじませてからドライヤーを使うことで、熱によるダメージを予防することができるんです。

いい香りをまといたいときにも

髪からふわっと立ちのぼるいい香りって、素敵な女性の条件ですよね。ヘアオイルには無香料のものから、天然成分の良い香りのものまでさまざまな種類があります。お出かけ前にお気に入りの香りのヘアオイルをさっと毛先につけるだけで、ひとつ大人なワタシを演出できますよ♪
出典: (@ryo_watanabe_)

髪からふわっと立ちのぼるいい香りって、素敵な女性の条件ですよね。ヘアオイルには無香料のものから、天然成分の良い香りのものまでさまざまな種類があります。お出かけ前にお気に入りの香りのヘアオイルをさっと毛先につけるだけで、ひとつ大人なワタシを演出できますよ♪

ヘアアイロンやコテの前の乾燥対策にもおすすめ

ヘアドライヤーやヘアアイロン、コテを使う際にもヘアオイルを付けるのがおすすめ。髪にダイレクトに高温のアイロンやコテを使ってしまうと髪の水分が蒸発しやすくなり、パサパサ毛に。熱から髪を守る力に優れたオイルで保護することでツヤのある美髪に仕上げることができます。

ヘアアイロン、コテの前に使うオイルはノンシリコンのものがおすすめです。シリコン入りだとかえってダメージの原因になるとも言われているので、ヘアオイルの成分を確認してから使うと良いでしょう。
出典: (@nyan22u22nyan)

ヘアドライヤーやヘアアイロン、コテを使う際にもヘアオイルを付けるのがおすすめ。髪にダイレクトに高温のアイロンやコテを使ってしまうと髪の水分が蒸発しやすくなり、パサパサ毛に。熱から髪を守る力に優れたオイルで保護することでツヤのある美髪に仕上げることができます。

ヘアアイロン、コテの前に使うオイルはノンシリコンのものがおすすめです。シリコン入りだとかえってダメージの原因になるとも言われているので、ヘアオイルの成分を確認してから使うと良いでしょう。

ヘアオイル?ワックス?使うべきスタイリング剤はどれ?

ヘアオイルは、トリートメント剤やスタイリング剤としても使えるのがいいところ。とはいえ、ヘアオイルにも得意なスタイルと不得意なスタイル、髪質との相性があります。場合によってはワックスやスプレー、ミルクタイプなど別のスタイリング剤と組み合わせてみる必要があります。
出典: (@kanayandesu)

ヘアオイルは、トリートメント剤やスタイリング剤としても使えるのがいいところ。とはいえ、ヘアオイルにも得意なスタイルと不得意なスタイル、髪質との相性があります。場合によってはワックスやスプレー、ミルクタイプなど別のスタイリング剤と組み合わせてみる必要があります。

ベタつき、くせ毛、猫っ毛etc... 毛質や毛量によって選ぶ!

種類の多いスタイリング剤ですが、髪質や毛量に合わせて選ぶと、自分に合ったものを見つけやすくなります。ちなみにヘアオイルを使ったスタイリングがおすすめなのは、乾燥やダメージが気になる方。髪の表面をオイルでコーティングして守ってくれます。でも、髪がベタつきやすくオイリーな方にはちょっと使いにくいかもしれません。また、ヘアオイルが得意とするスタイリングはツヤのある仕上がりです。ふわっとしたスタイルにしたいときは別のアイテムがおすすめ。
出典: (@cafune_fumiya)

種類の多いスタイリング剤ですが、髪質や毛量に合わせて選ぶと、自分に合ったものを見つけやすくなります。ちなみにヘアオイルを使ったスタイリングがおすすめなのは、乾燥やダメージが気になる方。髪の表面をオイルでコーティングして守ってくれます。でも、髪がベタつきやすくオイリーな方にはちょっと使いにくいかもしれません。また、ヘアオイルが得意とするスタイリングはツヤのある仕上がりです。ふわっとしたスタイルにしたいときは別のアイテムがおすすめ。

艶&まとまりあるスタイリングにしたいときは、ヘアオイルがおすすめ

ヘアオイルはツヤを出したいときやボリュームダウンしたいときにおすすめ。ウェットでまとまりのある髪、しっとりかつサラサラなストレートスタイルに仕上がります。スタイリングの際のドライヤー前に、手のひらに数滴伸ばして毛先を中心になじませて使います。よりツヤを出したいときは、スタイリングの最後に少量プラスしてもいいですね。ただし、ヘアオイルには形をキープする力がないので、スタイリングによってはワックスやムースなど他のアイテムと組み合わせると良いでしょう。
出典: (@zenko_susuki)

ヘアオイルはツヤを出したいときやボリュームダウンしたいときにおすすめ。ウェットでまとまりのある髪、しっとりかつサラサラなストレートスタイルに仕上がります。スタイリングの際のドライヤー前に、手のひらに数滴伸ばして毛先を中心になじませて使います。よりツヤを出したいときは、スタイリングの最後に少量プラスしてもいいですね。ただし、ヘアオイルには形をキープする力がないので、スタイリングによってはワックスやムースなど他のアイテムと組み合わせると良いでしょう。

ボリュームの調整、動きを出したいときはヘアワックスを

髪に流れや動きをつくったり、ボリュームを調整するのがヘアワックスの特徴です。ボリュームを抑えたい、あるいはボリュームを出したい、どちらのケースにも使えます。髪質が硬く、ボリュームのある場合は重ためのファイバーワックスやクリームワックス、逆に細くて柔らかい髪には軽くライトなドライタイプがよく合います。
出典: (@kanayandesu)

髪に流れや動きをつくったり、ボリュームを調整するのがヘアワックスの特徴です。ボリュームを抑えたい、あるいはボリュームを出したい、どちらのケースにも使えます。髪質が硬く、ボリュームのある場合は重ためのファイバーワックスやクリームワックス、逆に細くて柔らかい髪には軽くライトなドライタイプがよく合います。

ヘアミルクならパサつきを解消しながらふわっとした仕上がりに

髪のパサつきを抑えたいとか、柔らかい印象のヘアスタイルに仕上げたいときはミルクタイプがおすすめです。ヘアオイルにも保湿の効果がありますが、ベタつきやすいのが難点。ヘアミルクは潤いも与えながらよりふわっと仕上がります。また、水分を多く含むのでドライヤー前の乾燥対策にも使えますが、ヘアアイロンやコテの前はオイルがベスト。髪が細い方、ロングヘアの方にも使いやすいアイテムです。
出典:

髪のパサつきを抑えたいとか、柔らかい印象のヘアスタイルに仕上げたいときはミルクタイプがおすすめです。ヘアオイルにも保湿の効果がありますが、ベタつきやすいのが難点。ヘアミルクは潤いも与えながらよりふわっと仕上がります。また、水分を多く含むのでドライヤー前の乾燥対策にも使えますが、ヘアアイロンやコテの前はオイルがベスト。髪が細い方、ロングヘアの方にも使いやすいアイテムです。

仕上げに使ってスタイルキープ、ヘアスプレー

シュっとスプレーするだけの手軽なスタイリング剤、ヘアスプレー。ヘアスプレーの用途は基本的に「仕上げ」です。他のスタイリング剤と組み合わせて使うこともできますし、ツヤを出したり動きをキープしたり、ヘアスプレーの種類もさまざまです。用途と仕上がりのイメージに合わせて選んでくださいね。
出典:

シュっとスプレーするだけの手軽なスタイリング剤、ヘアスプレー。ヘアスプレーの用途は基本的に「仕上げ」です。他のスタイリング剤と組み合わせて使うこともできますし、ツヤを出したり動きをキープしたり、ヘアスプレーの種類もさまざまです。用途と仕上がりのイメージに合わせて選んでくださいね。

寝癖直しやパーマ出し、香りづけにはヘアミスト

朝の寝癖直しやパーマ出しにはヘアミストやヘアウォーターがあると便利です。香りのよいものを選べば、ヘアコロンのように使うこともできます。トリートメント効果が高いものも多いですが、油分が少ないので仕上がりに物足りなさを感じる際はヘアオイルと併用するのも良いでしょう。
出典:

朝の寝癖直しやパーマ出しにはヘアミストやヘアウォーターがあると便利です。香りのよいものを選べば、ヘアコロンのように使うこともできます。トリートメント効果が高いものも多いですが、油分が少ないので仕上がりに物足りなさを感じる際はヘアオイルと併用するのも良いでしょう。

"市販”と"サロン”で買えるヘアオイル、どっちがおすすめ?

ヘアオイルなどのヘアケア品やスタイリング剤を選ぶとき、ドラッグストアで買える市販品と主に美容室でしか販売されていないプロ仕様のもの、どっちがいいのか悩んでしまうこともありますよね。もちろんプロ向けアイテムなら機能も高くて安心ですが、お財布の都合でそうもいかない…というときもあるでしょう。でも大丈夫!市販のものでもおすすめのヘアオイルはたくさんあります。予算や用途によって、お気に入りのヘアオイルを探してみてくださいね♪
出典: (@ryo_watanabe_)

ヘアオイルなどのヘアケア品やスタイリング剤を選ぶとき、ドラッグストアで買える市販品と主に美容室でしか販売されていないプロ仕様のもの、どっちがいいのか悩んでしまうこともありますよね。もちろんプロ向けアイテムなら機能も高くて安心ですが、お財布の都合でそうもいかない…というときもあるでしょう。でも大丈夫!市販のものでもおすすめのヘアオイルはたくさんあります。予算や用途によって、お気に入りのヘアオイルを探してみてくださいね♪

美容師さんも使ってる、コスパ良しのヘアオイル:ベビーオイル

ジョンソン ベビーオイル
出典: (@ayami__takahashi)

ジョンソン ベビーオイル

ヘアオイルを使ったウェットなスタイルに挑戦したいとき、おすすめなのがドラッグストアで購入できるジョンソンのベビーオイルです。なんとベビーオイルをスタイリングに使用している美容師さんも多いのだそう。使う量は1度に1~2滴ほど、手のひらに伸ばして毛先を中心になじませましょう。多すぎると髪がベタつきがちになり、シャンプーの際に落としにくくなるので注意してくださいね。

美容師さんおすすめ、ナチュラルなヘアオイル:ダヴィネス

ダヴィネス オーセンティックオイル
出典: (@sleeping0mihoc)

ダヴィネス オーセンティックオイル

トリートメント効果が高く、ベタつかず、伸びがよいヘアオイルです。アロマブレンドの良い香りも人気。髪だけでなく、フェイスやボディにも使えます。98%以上が植物由来の原料であることや、サスティナビリティに配慮した企業理念にも好感が持てますね。使い方も簡単、乾いた状態の髪に、手のひらに取ったオイルをもみ込むだけでOK。毛先を中心に軽くもみ込みましょう。

メンズも使える無香料のヘアオイル:無印良品

無印良品 ホホバオイル
出典:

無印良品 ホホバオイル

髪のパサつきを解消したいときや、頭皮をマッサージする際に使うヘアオイルは香りのないものがいいという方も多いですよね。そんな方には無印良品のホホバオイルがおすすめです。フェイス・ボディケアにも人気のオイルなので、全身まとめて使うことができますし、無香料なので男性も使いやすいでしょう。こちらも使う量は少なめを意識して、髪に使うなら2~3滴で十分です。

韓国コスメでおすすめのヘアオイル:ミジャンセン

ミジャンセン パーフェクトリペアセラム
出典:

ミジャンセン パーフェクトリペアセラム

コスパも機能も両方欲しい、という方は韓国コスメで探してみるのもいいでしょう。韓国コスメの中にもお手頃価格なのに優秀なヘアオイルが多数あります、特におすすめしたいのはミジャンセンのヘアセラムシリーズ。オイルなのにサラサラで、香りもよいと好評です。

オーガニック派におすすめのヘアオイル

ローランドオーガニックウェイ

ローランドオーウェイ シルクアンドグローセラム
出典:

ローランドオーウェイ シルクアンドグローセラム

髪に使うコスメもオーガニックなものを選びたいという方には、イタリア生まれのオーガニックブランド「ローランドオーウェイ」がおすすめ。製品の原料となる植物は、自社農場にてバイオダイナミック農法で栽培されています。エコサートの取得、フェアトレード、可能な限り化学物質を使用しないなどの理念で製品を作っています。シルクアンドグローセラムは、ダメージが気になる方、クセ毛の方にもぴったりです。ドライヤー前の濡れた髪、乾いた髪のスタイリング、どちらにも使用できるのが嬉しいポイント。バニラとマンダリンオレンジの甘い香りも印象的です。

ココナッツオイルもおすすめ

美容と健康にもいいと人気のココナッツオイルは、食用のイメージが強いですが実はボディケア、ヘアケアにも活用できます。スタイリングやドライヤー前のトリートメントにヘアオイルとして使えばダメージの補修や保湿の効果が期待できるのだそう。また、シャンプー前の頭皮マッサージ時に使えば、スペシャルなヘアケアに。ただし、ヘアオイルとして使う場合は未精製で、添加物のないココナッツオイルを選ぶのがポイントです。また、ココナッツオイルは室温で固まってしまうので、ヘアオイルとして使う場合は湯せんで温めて液状にしてから使用してくださいね。
出典:

美容と健康にもいいと人気のココナッツオイルは、食用のイメージが強いですが実はボディケア、ヘアケアにも活用できます。スタイリングやドライヤー前のトリートメントにヘアオイルとして使えばダメージの補修や保湿の効果が期待できるのだそう。また、シャンプー前の頭皮マッサージ時に使えば、スペシャルなヘアケアに。ただし、ヘアオイルとして使う場合は未精製で、添加物のないココナッツオイルを選ぶのがポイントです。また、ココナッツオイルは室温で固まってしまうので、ヘアオイルとして使う場合は湯せんで温めて液状にしてから使用してくださいね。

無添加で、寝る前のトリートメントにおすすめ:ウテナ

ウテナ 無添加ヘアオイル ゆず油
出典:

ウテナ 無添加ヘアオイル ゆず油

ドラッグストアでもよく見かける、ゆず油のオイルはアウトバストリートメントにおすすめ。無添加なので、寝ている間に髪が肌につくのも安心です。頭皮と髪のオイルパックや、マッサージにも使うことができます。ゆずの爽やかな香りと、サラっとした香りが特徴。コスパがいいのも魅力です。

自分だけのお気に入りヘアオイルでツヤ髪を手に入れよう♪

サロン御用達からドラッグストアのお手軽アイテムまで、たくさん種類のあるヘアオイル。ドライヤーの前にささっとつけるだけでキレイな髪を保護したり、理想のスタイリングに一役買ったり、用途も豊富で魅力的ですよね。ぜひ、お気に入りの1本を見つけて、いつだって潤いとツヤのある髪を目指してみてはいかがでしょうか?
出典: (@gamacut)

サロン御用達からドラッグストアのお手軽アイテムまで、たくさん種類のあるヘアオイル。ドライヤーの前にささっとつけるだけでキレイな髪を保護したり、理想のスタイリングに一役買ったり、用途も豊富で魅力的ですよね。ぜひ、お気に入りの1本を見つけて、いつだって潤いとツヤのある髪を目指してみてはいかがでしょうか?

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