今度こそ失敗しない!自分に似合う【ベージュリップ】の使い方

今度こそ失敗しない!自分に似合う【ベージュリップ】の使い方

簡単なようで難しい“ベージュリップ”の HowTo をレクチャー。基本的なメイクステップから似合う色の選び方まで、詳しく解説します。 2018年12月19日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
メイク
コスメ
リップ
ポイントメイク
ナチュラルメイク
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“ベージュリップが似合う人”になりたい!

口元に抜け感を出す“ベージュリップ”。

いざ挑戦してみると、顔色が沈んで見えたり、なんとなく野暮ったい仕上がりになってしまったり…。ナチュラルな色味にもかかわらず、うまく攻略できないのが悩みどころです。

そこで今回は、肌に合った色の選び方やプラスワンのテクニックなど、ベージュリップを使いこなすためのあれこれをご紹介。今こそしっかりマスターして、ヌーディーかつおしゃれな口元を叶えましょう!
出典:(@inoaya56_luxe)

口元に抜け感を出す“ベージュリップ”。

いざ挑戦してみると、顔色が沈んで見えたり、なんとなく野暮ったい仕上がりになってしまったり…。ナチュラルな色味にもかかわらず、うまく攻略できないのが悩みどころです。

そこで今回は、肌に合った色の選び方やプラスワンのテクニックなど、ベージュリップを使いこなすためのあれこれをご紹介。今こそしっかりマスターして、ヌーディーかつおしゃれな口元を叶えましょう!

イエベ肌におすすめのベージュリップ

ひとくちに「ベージュリップ」と言っても、その色味はさまざま。まずは、自分に似合う色を知ることから始めましょう。

黄色味の強いイエベ肌(イエローベース肌)なら、ベージュリップも黄味がかったものがおすすめ。その中から、ファッションのテイストやなりたいイメージにマッチするものを選んで。
出典:(@norimasasawa)

ひとくちに「ベージュリップ」と言っても、その色味はさまざま。まずは、自分に似合う色を知ることから始めましょう。

黄色味の強いイエベ肌(イエローベース肌)なら、ベージュリップも黄味がかったものがおすすめ。その中から、ファッションのテイストやなりたいイメージにマッチするものを選んで。

カジュアル派はオレンジ系

ウォーミーなオレンジ系のベージュは、暖色が似合うイエベ肌に特に馴染みやすい色。カジュアルな雰囲気で、ヘルシーメイクの仕上げにもうってつけリップカラーです。
出典:

ウォーミーなオレンジ系のベージュは、暖色が似合うイエベ肌に特に馴染みやすい色。カジュアルな雰囲気で、ヘルシーメイクの仕上げにもうってつけリップカラーです。

コーラル系なら上品な印象に

女性らしいイメージにしたいときは、明るいコーラル系のベージュをセレクト。上品でありながら、口元をほどよく華やかに演出してくれます。
出典:

女性らしいイメージにしたいときは、明るいコーラル系のベージュをセレクト。上品でありながら、口元をほどよく華やかに演出してくれます。

ブルベ肌におすすめのベージュリップ

青味の強いブルベ肌(ブルーベース肌)。ベージュリップも、肌と同じようにほんのり青味が感じられるものを選びましょう。温かみのあるベージュというより、すっきりと爽やかに発色するタイプが◎。
出典:(@norimasasawa)

青味の強いブルベ肌(ブルーベース肌)。ベージュリップも、肌と同じようにほんのり青味が感じられるものを選びましょう。温かみのあるベージュというより、すっきりと爽やかに発色するタイプが◎。

迷ったらローズ寄りの色を

チークにしてもリップにしても、ブルベ肌はローズ系が大得意。いくつかのベージュリップで迷った場合は、「ローズ系により近いものはどれか」を考えると、グッと選びやすくなります。
出典:

チークにしてもリップにしても、ブルベ肌はローズ系が大得意。いくつかのベージュリップで迷った場合は、「ローズ系により近いものはどれか」を考えると、グッと選びやすくなります。

最初はプチプラなコスメで挑戦してみても◎

「色選びにまだ自信が持てない…」という方は、お手頃なプチプラコスメからトライ!いくつか買い比べてみて、似合う色の見分け方を少しずつ覚えていきましょう。
出典:

「色選びにまだ自信が持てない…」という方は、お手頃なプチプラコスメからトライ!いくつか買い比べてみて、似合う色の見分け方を少しずつ覚えていきましょう。

ベージュリップを使うときの基本ステップ

色選びに加え、ベージュリップには使い方にもコツがあります。「ササッと塗っておわり」ではなく、基本のメイクステップをしっかり踏んで。

【STEP1】
まずはリップクリームやバームでしっかり保湿。カサつきや皮むけがあると、そこにベージュリップが入り込んで色ムラの原因に。

【STEP2】
リップコンシーラーで唇の色味を消します。これによりベージュリップの発色に明らかな違いが。

【STEP3】
唇の輪郭からはみ出ないよう、丁寧にベージュリップを塗っていきます。雑に塗るとだらしない印象になってしまうので注意!

【STEP4】
横や斜め方向からも鏡でしっかり確認し、色ムラができていなければ完成。
出典:

色選びに加え、ベージュリップには使い方にもコツがあります。「ササッと塗っておわり」ではなく、基本のメイクステップをしっかり踏んで。

【STEP1】
まずはリップクリームやバームでしっかり保湿。カサつきや皮むけがあると、そこにベージュリップが入り込んで色ムラの原因に。

【STEP2】
リップコンシーラーで唇の色味を消します。これによりベージュリップの発色に明らかな違いが。

【STEP3】
唇の輪郭からはみ出ないよう、丁寧にベージュリップを塗っていきます。雑に塗るとだらしない印象になってしまうので注意!

【STEP4】
横や斜め方向からも鏡でしっかり確認し、色ムラができていなければ完成。

「顔色悪い?」と思われないために

血色感を出したいときは、手元にあるピンク系やレッド系の口紅をブレンド。グロスなら仕上げに上から薄く重ねても。
出典:

血色感を出したいときは、手元にあるピンク系やレッド系の口紅をブレンド。グロスなら仕上げに上から薄く重ねても。

ベージュリップは工夫次第で黒髪にもマッチ

黒髪でベージュリップを塗ると地味に見える…。そんなお悩みも、赤味のあるリップアイテムを併用することで解決できます。

ピンク or レッドの口紅を先にベースとして塗っておき、ティッシュで軽くオフ。そのあとにベージュリップを乗せると、明るく健康的な口元が完成します。
出典:(@yukie_horiuchi)

黒髪でベージュリップを塗ると地味に見える…。そんなお悩みも、赤味のあるリップアイテムを併用することで解決できます。

ピンク or レッドの口紅を先にベースとして塗っておき、ティッシュで軽くオフ。そのあとにベージュリップを乗せると、明るく健康的な口元が完成します。

質感で印象もガラリと変わる

基本の使い方を習得したら、次は“質感”でアレンジを加えてみましょう。ベージュリップも表面の質感を変えるだけで、まったく異なる雰囲気に仕上がります。
出典:(@inoaya56_luxe)

基本の使い方を習得したら、次は“質感”でアレンジを加えてみましょう。ベージュリップも表面の質感を変えるだけで、まったく異なる雰囲気に仕上がります。

ツヤを乗せて女性らしく

リップグロスやバームを重ねれば、ツヤ感が出て女性らしい口元に変身。うるおいが逃げにくくなるため、唇の保湿にもなります。
出典:

リップグロスやバームを重ねれば、ツヤ感が出て女性らしい口元に変身。うるおいが逃げにくくなるため、唇の保湿にもなります。

人気のマットリップでクールに

モードっぽくきめるなら、濃密なマットリップがいち押し。大人女性からも支持の厚いマットなベージュリップは、旬のハンサムメイクにうってつけです。
出典:

モードっぽくきめるなら、濃密なマットリップがいち押し。大人女性からも支持の厚いマットなベージュリップは、旬のハンサムメイクにうってつけです。

他のパーツメイクはどうする?

ベージュリップを使う際は、目元や頬のメイクにも気を配りましょう。口元だけが悪目立ちしないよう、他のパーツとのバランスを考えることが大切です。
出典:

ベージュリップを使う際は、目元や頬のメイクにも気を配りましょう。口元だけが悪目立ちしないよう、他のパーツとのバランスを考えることが大切です。

アイメイクはしっかりと!

ベージュリップは肌色に近いため、一歩間違えると顔全体がぼんやり見えることも…。目元はしっかりめにメイクして、きちんとメリハリを出しましょう。

と言っても、何も“濃いメイク”をする必要はありません。まつ毛をカールする、アイラインをくっきり描く、など、目のフレームを際立たせることがポイントです。
出典:(@keijirokonishi)

ベージュリップは肌色に近いため、一歩間違えると顔全体がぼんやり見えることも…。目元はしっかりめにメイクして、きちんとメリハリを出しましょう。

と言っても、何も“濃いメイク”をする必要はありません。まつ毛をカールする、アイラインをくっきり描く、など、目のフレームを際立たせることがポイントです。

チークはレッド系かピンク系をセレクト

血色感を出すため、チークはレッド系、またはピンク系を選ぶのが正解。唇に色がなくても、いきいきと健康的な肌に見せられます。
出典:

血色感を出すため、チークはレッド系、またはピンク系を選ぶのが正解。唇に色がなくても、いきいきと健康的な肌に見せられます。

ベージュリップ、似合わないと諦めないで

一筋縄ではいかないベージュリップ。適切な色選びと塗り方を覚えれば、きっとうまく使いこなせるようになるはず。一度失敗した方も、この機会に再度トライしてみましょう!
出典:(@norimasasawa)

一筋縄ではいかないベージュリップ。適切な色選びと塗り方を覚えれば、きっとうまく使いこなせるようになるはず。一度失敗した方も、この機会に再度トライしてみましょう!

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