夏の乾燥・トラブルは「インナードライ肌」のサインかも。スキンケアで賢くケアしよう

夏の乾燥・トラブルは「インナードライ肌」のサインかも。スキンケアで賢くケアしよう

夏は紫外線やクーラーの乾燥などが特に気になる季節。普段はとくに肌トラブルがない方も、夏だけはなぜかお肌がごわついたり、カサカサになる方も多いようです。この現象はもしかしたら、お肌がインナードライ化しているサインかもしれません。今回は、夏に起きがちなお肌トラブルの対策方法をスキンケアを中心にご紹介します。 2018年06月04日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
スキンケア
肌トラブル
ケア
乾燥
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普段はとくに肌トラブルはないのに、夏だけなぜかお肌がカサカサ……

という方は夏の「インナードライ肌」になっているかもしれません。

でも、インナードライ肌ってどんなことで引き起こされるのでしょうか?

出典: (@yutalianca)

普段はとくに肌トラブルはないのに、夏だけなぜかお肌がカサカサ……

という方は夏の「インナードライ肌」になっているかもしれません。

でも、インナードライ肌ってどんなことで引き起こされるのでしょうか?

インナードライ肌は夏に起こりやすい

インナードライは「内部乾燥肌」の別名を持つ肌状態。

お肌の外側はしっとりしているけど、肌内部は乾燥しているという状態をさします。

出典: (@er__c29)

インナードライは「内部乾燥肌」の別名を持つ肌状態。

お肌の外側はしっとりしているけど、肌内部は乾燥しているという状態をさします。

インナードライ肌を引き起こすものって?

このインナードライ肌は、

・夏の紫外線
・空調

が2大原因。

夏の強い紫外線や室内の空調が原因でお肌が乾燥すると、
・お肌がごわつく
・吹き出物が出る
・メイクのりが悪くなる
……といった肌トラブルが起こりやすくなります。

出典: (@gamacut)

このインナードライ肌は、

・夏の紫外線
・空調

が2大原因。

夏の強い紫外線や室内の空調が原因でお肌が乾燥すると、
・お肌がごわつく
・吹き出物が出る
・メイクのりが悪くなる
……といった肌トラブルが起こりやすくなります。

インナードライ肌は気づきにくい

夏のインナードライ肌は、ほとんどの方が自覚がないといわれています。

なぜなら、夏は汗もかくし皮脂のべたつきもあり、

「べたついている=お肌はしっとりしている=乾燥していない」

と誤解しがちなため。

確かに、この状態だとお肌内部の乾燥にはなかなか気づけないですよね。

出典: (@er__c29)

夏のインナードライ肌は、ほとんどの方が自覚がないといわれています。

なぜなら、夏は汗もかくし皮脂のべたつきもあり、

「べたついている=お肌はしっとりしている=乾燥していない」

と誤解しがちなため。

確かに、この状態だとお肌内部の乾燥にはなかなか気づけないですよね。

あなたはインナードライ肌?簡単にチェックしてみよう

夏特有のお肌のべたつきなどで自覚できる人が少ないインナードライ肌。
下記に当てはまるものが多いほど、お肌のインナードライが進んでいる可能性があります。

出典:

夏特有のお肌のべたつきなどで自覚できる人が少ないインナードライ肌。
下記に当てはまるものが多いほど、お肌のインナードライが進んでいる可能性があります。

毎日きちんとスキンケアをしているのに……

1. お肌のべたつきが気になる
2. お肌がべたついているときは洗顔を頻繁にしている
3. 基礎化粧品はさっぱりタイプのものを使っている
4. 常に顔のどこかにカサついた部分がある
5. お肌のキメが整わなず、毛穴が開いている
6. メイクのノリがいまいち
7. 肌自体は保湿されているのに、表面がつっぱっている気がする

出典: (@er__c29)

毎日きちんとスキンケアをしているのに……

1. お肌のべたつきが気になる
2. お肌がべたついているときは洗顔を頻繁にしている
3. 基礎化粧品はさっぱりタイプのものを使っている
4. 常に顔のどこかにカサついた部分がある
5. お肌のキメが整わなず、毛穴が開いている
6. メイクのノリがいまいち
7. 肌自体は保湿されているのに、表面がつっぱっている気がする

……当てはまるものはありましたか?

べたついているから、と洗顔を頻繁に行ったり、さっぱりタイプの化粧水を使うなど、インナードライ肌なのに気づかずに脂性肌向けのケアをしていると内部乾燥状態が進みすぎてしまうことも。

チェックリストで当てはまるものが多い方でがっかりした方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫!

お手入れの方法をちょっと変えるだけで、お肌の状態を徐々に変えることができますよ。

出典: (@er__c29)

……当てはまるものはありましたか?

べたついているから、と洗顔を頻繁に行ったり、さっぱりタイプの化粧水を使うなど、インナードライ肌なのに気づかずに脂性肌向けのケアをしていると内部乾燥状態が進みすぎてしまうことも。

チェックリストで当てはまるものが多い方でがっかりした方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫!

お手入れの方法をちょっと変えるだけで、お肌の状態を徐々に変えることができますよ。

脱インナードライ肌を目指すスキンケア

ここからは、インナードライ肌を改善させるためのスキンケア方法をご紹介します。

洗顔は多くても朝晩2回に

お肌がべたついていると感じたときについ洗顔を行っていませんか?

洗顔も回数が増えると、洗顔料の洗浄力と手による摩擦でお肌が乾燥しやすくなります。

多くても、朝晩1回ずつが理想的ですね。

洗顔の際は、たっぷりの泡でなでるように洗うと不要な摩擦を抑えられます。

洗い流す際は32度〜35度程度のぬるま湯で洗い流すと、お肌に必要な皮脂も残せますよ。

出典:

お肌がべたついていると感じたときについ洗顔を行っていませんか?

洗顔も回数が増えると、洗顔料の洗浄力と手による摩擦でお肌が乾燥しやすくなります。

多くても、朝晩1回ずつが理想的ですね。

洗顔の際は、たっぷりの泡でなでるように洗うと不要な摩擦を抑えられます。

洗い流す際は32度〜35度程度のぬるま湯で洗い流すと、お肌に必要な皮脂も残せますよ。

不要な角質を除去しておこう

お肌に不要な角質がある場合、基礎化粧品の有効成分がお肌に浸透しないことも。

基礎化粧品があまり染み込んでいない気がする……という方は、スクラブやゴマージュなどで、一度お肌の余分な角質を取り除いておくと良いでしょう。

出典:

お肌に不要な角質がある場合、基礎化粧品の有効成分がお肌に浸透しないことも。

基礎化粧品があまり染み込んでいない気がする……という方は、スクラブやゴマージュなどで、一度お肌の余分な角質を取り除いておくと良いでしょう。

クレンジング料はあまり摩擦がかからないものを選ぼう

メイクを落とす際、ゴシゴシこすっていませんか?

摩擦による乾燥もインナードライ肌を引き起こす原因に直結しがち。

お肌の不調を感じたら、クレンジングシートや水クレンジングなどのシートでこするタイプではなく、ミルククレンジングやクレンジングクリームなど、お肌へ摩擦がかかりにくいものに変えてみましょう。

出典:

メイクを落とす際、ゴシゴシこすっていませんか?

摩擦による乾燥もインナードライ肌を引き起こす原因に直結しがち。

お肌の不調を感じたら、クレンジングシートや水クレンジングなどのシートでこするタイプではなく、ミルククレンジングやクレンジングクリームなど、お肌へ摩擦がかかりにくいものに変えてみましょう。

夏でも基礎化粧品は多めに使おう

「暑いし、どのみち汗でベタつくから」と、普段使っている基礎化粧品の量を少なめにしていませんか?

実は、お肌のべたつきが過剰に感じられるのは、潤いが足りていないサインでもあるのです。

出典:

「暑いし、どのみち汗でベタつくから」と、普段使っている基礎化粧品の量を少なめにしていませんか?

実は、お肌のべたつきが過剰に感じられるのは、潤いが足りていないサインでもあるのです。

少しの基礎化粧品量でもお肌が潤ったように感じられますが、実は保湿が十分でない場合、お肌は不足した潤いを満たすべくさらに皮脂を分泌させる傾向にあります。

基礎化粧品は一度にたくさんつけるよりも、2回に分けてパッティングするとお肌にしみこませやすいですよ。

出典:

少しの基礎化粧品量でもお肌が潤ったように感じられますが、実は保湿が十分でない場合、お肌は不足した潤いを満たすべくさらに皮脂を分泌させる傾向にあります。

基礎化粧品は一度にたくさんつけるよりも、2回に分けてパッティングするとお肌にしみこませやすいですよ。

お肌に化粧水などが染み込みにくいなと感じる日は、化粧水前にホットタオルを使ってお肌を柔らかくしておくと効果的。

くれぐれも、やけどには注意してくださいね。

出典:

お肌に化粧水などが染み込みにくいなと感じる日は、化粧水前にホットタオルを使ってお肌を柔らかくしておくと効果的。

くれぐれも、やけどには注意してくださいね。

夏だからこそ、クリームや美容液を使おう!

夏は暑くベタつく季節ですが、あえてクリームやオイルを使いましょう。

せっかく化粧水などで保湿をしても、フタの役割をするクリームがなければせっかく補った水分が蒸発してしまいがちに。

クリームはさっぱりタイプでもOKなので、クリームで補った水分をお肌に閉じ込めておきましょう。

出典:

夏は暑くベタつく季節ですが、あえてクリームやオイルを使いましょう。

せっかく化粧水などで保湿をしても、フタの役割をするクリームがなければせっかく補った水分が蒸発してしまいがちに。

クリームはさっぱりタイプでもOKなので、クリームで補った水分をお肌に閉じ込めておきましょう。

紫外線対策は万全に

紫外線によるダメージも、お肌に乾燥をもたらす大きな原因です。

外出するときは必ず日焼け止めを塗る、日傘をさすなどの対策を行っておきましょう。

塗った日焼け止めも、数時間おきにこまめに塗り直しておくとgood!

出典:

紫外線によるダメージも、お肌に乾燥をもたらす大きな原因です。

外出するときは必ず日焼け止めを塗る、日傘をさすなどの対策を行っておきましょう。

塗った日焼け止めも、数時間おきにこまめに塗り直しておくとgood!

週に1回は「ローションパック」をしてみよう

お肌を保湿しようとして、クリームや美容液がたくさん入ったフェイスマスクをついついしてしまいがちですよね。

でも、インナードライ状態のお肌には、美容液成分などは逆にお肌の負担になることも。

そんなときにおすすめなのが、「ローションパック」です。

1. 複数枚のコットンに化粧水を染み込ませる
2. フェイスマスクのように顔全体に乗せる
3. 2分〜3分待って完了!

これで、お肌により効率的に水分を届けることができますよ。

ちなみに、よりお肌に水分を染み込ませようとして、コットンがカラカラになるまでお肌におくのはNG。
逆にお肌に必要な水分も蒸発してしまうので、2分〜3分を守りましょう。

出典:

お肌を保湿しようとして、クリームや美容液がたくさん入ったフェイスマスクをついついしてしまいがちですよね。

でも、インナードライ状態のお肌には、美容液成分などは逆にお肌の負担になることも。

そんなときにおすすめなのが、「ローションパック」です。

1. 複数枚のコットンに化粧水を染み込ませる
2. フェイスマスクのように顔全体に乗せる
3. 2分〜3分待って完了!

これで、お肌により効率的に水分を届けることができますよ。

ちなみに、よりお肌に水分を染み込ませようとして、コットンがカラカラになるまでお肌におくのはNG。
逆にお肌に必要な水分も蒸発してしまうので、2分〜3分を守りましょう。

インナードライ肌対策は「水分補給」「摩擦を避ける」「紫外線対策」がキーワード!

夏に引き起こしがちな「インナードライ肌」の対策方法をご紹介しました。

なかなか気づきにくいお肌のインナードライ化ですが、お肌のごわつきや乾燥といった肌トラブルを感じたらお肌からのSOSサインかもしれません。

今回ご紹介したケアを実践してみて、お肌をやさしくケアしてみてくださいね。

出典: (@er__c29)

夏に引き起こしがちな「インナードライ肌」の対策方法をご紹介しました。

なかなか気づきにくいお肌のインナードライ化ですが、お肌のごわつきや乾燥といった肌トラブルを感じたらお肌からのSOSサインかもしれません。

今回ご紹介したケアを実践してみて、お肌をやさしくケアしてみてくださいね。

今回写真をお借りしたインスタグラマーさま・ブロガーさまのページはこちら。
素敵な写真や暮らしのアイデアが詰まっていますよ。
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