毎日「同じ顔」じゃつまらない…頼れるリップ3本を持っておこう

毎日「同じ顔」じゃつまらない…頼れるリップ3本を持っておこう

毎日服を選ぶ楽しみがあるように、メイクだって楽しみたいもの。でも、慣れ親しんだ自分のメイクをいきなり変えるのは、少し抵抗がありますよね。そんな「おきまり顔」のマンネリから脱するには、自分に似合う「リップメイク」を知っておくことが大切。赤やベージュなど何本かのリップを使い分けるだけで、簡単に顔の印象を変えることができるんです。 2018年05月12日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
リップ
メイク
ナチュラルメイク
赤リップ
口紅
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30代からのメイクは「リップ」で変わる。

毎日「同じ顔」じゃつまらない…頼れるリップ3本を持っておこう

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女性誌などで活躍する人気のヘアメイクさんや、メイク上手のインスタグラマーさんのSNSなどをチェックしていると、とにかくたくさん持っているのが「リップ」。その日の洋服やなりたいイメージに合わせて、リップカラーを変え、自分なりのスタイルを楽しんでいることがわかります。

歳を重ねると「似合う服」が少しずつ変わっていくように、「自分に合うメイク」もまた変化していくもの。特に、30代からの「リップメイク」はとても大切。たとえば、くすみやハリ感のなさなど肌のお悩みも厚塗りして隠すのではなく、肌はそのままに、リップで少しだけ色味とツヤ感を足すだけで解決。顔がパッと明るくなり、大人の女性ならではの可愛らしさを演出することができるんです。

ナチュラルさんに◎。困ったときに万能な「ベージュリップ」

2018年のトレンドカラーとして注目を集めているのが「ベージュ」のリップ。「顔色が悪くみえそう」「老けてみえそう」と敬遠しがちな色ですが、ナチュラルなファッションにも、大人っぽいスタイルにも、しっくりとなじみ、女性らしいニュアンスをプラスしてくれるすぐれもの。リップ初心者さんにもおすすめです。

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2018年のトレンドカラーとして注目を集めているのが「ベージュ」のリップ。「顔色が悪くみえそう」「老けてみえそう」と敬遠しがちな色ですが、ナチュラルなファッションにも、大人っぽいスタイルにも、しっくりとなじみ、女性らしいニュアンスをプラスしてくれるすぐれもの。リップ初心者さんにもおすすめです。

色味を抑えたベージュリップで、女性らしい優しげな顔に。パールやラメの入ったハイライトを使って、肌に「ツヤ感」をプラスしてあげることで、フレッシュな印象に仕上げることができます。

出典: (@cafune_fumiya)

色味を抑えたベージュリップで、女性らしい優しげな顔に。パールやラメの入ったハイライトを使って、肌に「ツヤ感」をプラスしてあげることで、フレッシュな印象に仕上げることができます。

控えめな印象のベージュリップも、たっぷり塗って厚みを出すことで、色気漂うヌーディーな口元が作れます。艶っぽさを抑えたい場合は頬にオレンジのチークをさっとのせれば、健康的なヘルシー顔に早変わり。

出典: (@cafune_fumiya)

控えめな印象のベージュリップも、たっぷり塗って厚みを出すことで、色気漂うヌーディーな口元が作れます。艶っぽさを抑えたい場合は頬にオレンジのチークをさっとのせれば、健康的なヘルシー顔に早変わり。

ベージュリップは「カラーメイク」とも相性抜群。目元に華やかな「イエロー」を挿せば、夏にぴったりの爽やかフェイスに仕上げることができます。

出典: (@yashi714)

ベージュリップは「カラーメイク」とも相性抜群。目元に華やかな「イエロー」を挿せば、夏にぴったりの爽やかフェイスに仕上げることができます。

「ブラウンリップ」で大人の女性らしい上品さをGET

「赤やピンクの口紅が苦手…」という人におすすめなのが、ブラウンリップ。赤味がかったブラウン、ベージュよりのブラウンなどカラーバリエーションが豊富で、実際につけてみると、大人の女性らしい落ち着いた印象にみせることができます。オンオフ問わず、どんなシーンでも使えるのも魅力です。

出典:

「赤やピンクの口紅が苦手…」という人におすすめなのが、ブラウンリップ。赤味がかったブラウン、ベージュよりのブラウンなどカラーバリエーションが豊富で、実際につけてみると、大人の女性らしい落ち着いた印象にみせることができます。オンオフ問わず、どんなシーンでも使えるのも魅力です。

赤やピンクと比べて、ブラウンリップは主張しすぎないのがいいところ。シアーなものからマットタイプまでバリエーションも豊富なので、自分に合う1本を見つけやすいのが特徴です。

出典: (@botan_hiramoto)

赤やピンクと比べて、ブラウンリップは主張しすぎないのがいいところ。シアーなものからマットタイプまでバリエーションも豊富なので、自分に合う1本を見つけやすいのが特徴です。

大人の女性らしい「上品さ」が出る、レッドブラウン。マットタイプを選ぶ場合は、クッションファンデなどを活用して、肌に「みずみずしさ」や「うるおい感」をプラスしてあげましょう。

出典: (@nero_hair_salon)

大人の女性らしい「上品さ」が出る、レッドブラウン。マットタイプを選ぶ場合は、クッションファンデなどを活用して、肌に「みずみずしさ」や「うるおい感」をプラスしてあげましょう。

ブラウンは、秋冬のファッションにもぴったり。ともすれば、子どもっぽくみえそうなざっくりニットも、ブラウンリップひとつで、品のある大人の女性らしく見せることができます。

出典: (@isootaak)

ブラウンは、秋冬のファッションにもぴったり。ともすれば、子どもっぽくみえそうなざっくりニットも、ブラウンリップひとつで、品のある大人の女性らしく見せることができます。

ラフにつかいこなせる「赤リップ」を手に入れる

女性なら一度はトライしてみたい「赤リップ」。ひとくちに「赤」といってもオレンジ系・コーラル系・ブラウン系などたくさん!「自分には似合わない」と思い込まず、似合う色が見つかるまで、根気強く試してみるのがおすすめです。また、赤リップをつけるときは、決めすぎないのがポイント。メイクもファッションもラフに、どこか抜け感のあるスタイルがお似合いです。

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女性なら一度はトライしてみたい「赤リップ」。ひとくちに「赤」といってもオレンジ系・コーラル系・ブラウン系などたくさん!「自分には似合わない」と思い込まず、似合う色が見つかるまで、根気強く試してみるのがおすすめです。また、赤リップをつけるときは、決めすぎないのがポイント。メイクもファッションもラフに、どこか抜け感のあるスタイルがお似合いです。

「白Tシャツにジーンズ」などのシンプルなコーデに、強めの赤リップを合わせて。しっかり塗らず、写真のようにアウトラインをぼかして、ぽんぽんとラフにつけるのがポイントです。

出典: (@botan_hiramoto)

「白Tシャツにジーンズ」などのシンプルなコーデに、強めの赤リップを合わせて。しっかり塗らず、写真のようにアウトラインをぼかして、ぽんぽんとラフにつけるのがポイントです。

グロスでツヤ感をプラスしてあげる場合は、肌のツヤ感は控えめに。フェイスパウダーなどで肌をさらっとした質感に仕上げることで、全体のバランスがよくなります。

出典: (@hironori_okada)

グロスでツヤ感をプラスしてあげる場合は、肌のツヤ感は控えめに。フェイスパウダーなどで肌をさらっとした質感に仕上げることで、全体のバランスがよくなります。

シネマ女優のような「赤リップ×黒髪」の組み合わせ。リップの印象が強い分、アイメイクを控えめにしたり、チークの色味を抑えたりと、どこかに抜け感を作るのがポイントです。

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シネマ女優のような「赤リップ×黒髪」の組み合わせ。リップの印象が強い分、アイメイクを控えめにしたり、チークの色味を抑えたりと、どこかに抜け感を作るのがポイントです。

「運命の色」を探して、どんどんトライしてみよう

毎日「同じ顔」じゃつまらない…頼れるリップ3本を持っておこう

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自分の顔色に合ったリップ選びは、意外と難しいもの。
まずはお店でタッチアップしてもらうなど、どんどんトライしてみることが大切。

メイクを楽しんで、いつ会っても雰囲気の違う、大人の女性を目指しましょう。
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