肌ぐすみとのっぺり感にさようなら。今こそ覚えたい【ハイライト】の使い方

肌ぐすみとのっぺり感にさようなら。今こそ覚えたい【ハイライト】の使い方

適当に入れがちなハイライト。今のままのメイク方法じゃ、もったいない使い方をしているかも知れません。この機会に基本を見直して、ハイライトをもっと上手にメイクに活かしていきましょう! 2018年03月20日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
メイク
ベースメイク
ナチュラルメイク
ハイライト
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顔の印象を左右する“ハイライト”

ベースメイクの完成度を決めるのは、ファンデーションやコンシーラーだけではありません。光を操るハイライトも、決して忘れてはいけない重要な要素です。使い方や使う場所によって肌の明度が変わったり、ときには見た目年齢にまで影響することも…。
そこで今回は、その種類から入れ方まで、ハイライトの基本を徹底レクチャーしていきたいと思います!

出典: (@isootaak)

ベースメイクの完成度を決めるのは、ファンデーションやコンシーラーだけではありません。光を操るハイライトも、決して忘れてはいけない重要な要素です。使い方や使う場所によって肌の明度が変わったり、ときには見た目年齢にまで影響することも…。
そこで今回は、その種類から入れ方まで、ハイライトの基本を徹底レクチャーしていきたいと思います!

タイプによって仕上がりが変わります

使いさすさ重視ならパウダリータイプ

一般的なパウダリーハイライトは、初心者さんでも簡単に扱えるのが大きな魅力。自然なニュアンスをつくりたい場合は、複数の色が一緒になった多色型をセレクトします。

出典:

一般的なパウダリーハイライトは、初心者さんでも簡単に扱えるのが大きな魅力。自然なニュアンスをつくりたい場合は、複数の色が一緒になった多色型をセレクトします。

スティックタイプでプロ風に

ツヤ感を重視したいときは、こんなスティックタイプがおすすめ。ベタッと乗ってしまわないよう、力の入れ加減には注意しましょう。

出典:

ツヤ感を重視したいときは、こんなスティックタイプがおすすめ。ベタッと乗ってしまわないよう、力の入れ加減には注意しましょう。

ブラシの使い方もとっても大切

ブラシの毛量や筆先の形によって、ハイライトの入れやすさが各段に違ってきます。可能であれば、顔のパーツによってもブラシを使い分けていきましょう。

出典:

ブラシの毛量や筆先の形によって、ハイライトの入れやすさが各段に違ってきます。可能であれば、顔のパーツによってもブラシを使い分けていきましょう。

太過ぎない筆先が使いやすい

まず持っておきたいのが、小回りがきいて、かつ広範囲にも使える太さのブラシ。ハイライトをおでこや目の下の三角ゾーンに入れるときにピッタリです。

出典:

まず持っておきたいのが、小回りがきいて、かつ広範囲にも使える太さのブラシ。ハイライトをおでこや目の下の三角ゾーンに入れるときにピッタリです。

ハイライト用ブラシも上手に活用

あると便利なハイライト専用のブラシ。先がほんの少しだけ細くなっていて、非常にコントロールしやすい筆先です。頬骨のラインや顎先に乗せたいときに向いています。

出典:

あると便利なハイライト専用のブラシ。先がほんの少しだけ細くなっていて、非常にコントロールしやすい筆先です。頬骨のラインや顎先に乗せたいときに向いています。

細かいところは細め&薄めブラシで

小さな範囲にハイライトを入れるときは、毛量の少ないスリムタイプがGOOD!もちろん、アイシャドウブラシなどでも代用できます。

出典:

小さな範囲にハイライトを入れるときは、毛量の少ないスリムタイプがGOOD!もちろん、アイシャドウブラシなどでも代用できます。

刷毛タイプは幅の狭い部分に

鼻筋など、繊細な筆遣いが求めらる箇所には、細身の刷毛型ブラシがうってつけ。アングルカットになっているとさらに扱いやすいですよ。

出典:

鼻筋など、繊細な筆遣いが求めらる箇所には、細身の刷毛型ブラシがうってつけ。アングルカットになっているとさらに扱いやすいですよ。

基本的なハイライトの使い方

まずはTゾーンにオン

おでこの最も高い部分と鼻筋に乗せていきます。鼻筋のハイライトは、太く入れると鼻が大きく見えることもあるので、できるだけスッと細く乗せるようにしましょう。

出典: (@joemi_kubo)

おでこの最も高い部分と鼻筋に乗せていきます。鼻筋のハイライトは、太く入れると鼻が大きく見えることもあるので、できるだけスッと細く乗せるようにしましょう。

意外と忘れられがちな顎先

立体的なフェイスラインをゲットしたいなら、顎先のハイライトも忘れずに。輪郭がシャープに引き立ち、キュッと小顔に見せてくれます。顎の存在感を出したくない方は入れなくてもOK。

出典: (@botan_hiramoto)

立体的なフェイスラインをゲットしたいなら、顎先のハイライトも忘れずに。輪郭がシャープに引き立ち、キュッと小顔に見せてくれます。顎の存在感を出したくない方は入れなくてもOK。

目のCゾーンにも乗せて

目尻回りのCゾーンにハイライトを入れると、瞳がウルウルっとした印象に。肌の透明感も上げたいなら、目の下の三角ゾーンにも乗せましょう。

出典: (@botan_hiramoto)

目尻回りのCゾーンにハイライトを入れると、瞳がウルウルっとした印象に。肌の透明感も上げたいなら、目の下の三角ゾーンにも乗せましょう。

口元に使えば初々しい表情に

口角をハイライトで囲むようにすると、口元が引き締まったイメージにチェンジ。さらに、唇の山の部分にもひとはけすると、一瞬でふっくらリップがつくれます。

出典: (@botan_hiramoto)

口角をハイライトで囲むようにすると、口元が引き締まったイメージにチェンジ。さらに、唇の山の部分にもひとはけすると、一瞬でふっくらリップがつくれます。

ハイライトに関するプチTips

明るいファンデーションでも代用できる

肌に合わない明るいファンデーションを買ってしまった!という方は、ナチュラルなハイライトとして使用しましょう。白っぽいリキッドファンデーションでも◎。

出典:

肌に合わない明るいファンデーションを買ってしまった!という方は、ナチュラルなハイライトとして使用しましょう。白っぽいリキッドファンデーションでも◎。

ツヤ肌にはイルミネイターもおすすめ

普通のハイライト以上の輝きを求めるなら、グラマラスな光を放つイルミネイターにトライ。クリーミーなものであれば、色っぽいツヤ肌に導いてくれますよ♪

出典:

普通のハイライト以上の輝きを求めるなら、グラマラスな光を放つイルミネイターにトライ。クリーミーなものであれば、色っぽいツヤ肌に導いてくれますよ♪

ハイライトでメイクの完成度を高めよう

光を集めることで、骨格や表情のイメージを変えてくれるハイライト。ただ“何となく”入れているだけでは、思うような効果は発揮してくれません。ぜひ今回の記事を参考にしつつ、自分なりの使い方も研究してみてくださいね!

出典: (@botan_hiramoto)

光を集めることで、骨格や表情のイメージを変えてくれるハイライト。ただ“何となく”入れているだけでは、思うような効果は発揮してくれません。ぜひ今回の記事を参考にしつつ、自分なりの使い方も研究してみてくださいね!

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