頬に乗せる春の気配。マシュマロみたいな【ふんわりチーク】のつくり方

頬に乗せる春の気配。マシュマロみたいな【ふんわりチーク】のつくり方

春はもうすぐそこ。洋服だけでなく、メイクでも春らしさを演出したいところです。おすすめは、さくらのように淡く色を滲ませる「ふんわりチーク」。血色感のあるマシュマロほっぺで、表情から春感を香らせてみませんか? 2018年02月23日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
メイク
コスメ
チーク
ポイントメイク
メイクテク
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春はふんわりチークが気分♪

ショーウィンドウに並び始めた、春らしい軽やか素材の洋服たち。そんなスプリングファッションには、チークも軽め&薄めにフワッと仕上げるのが正解です。
そこで今回は、“ふんわりチーク”を成功させるためのおすすめアイテムや、具体的なメイク方法をご紹介。ぜひチェックして、頬から春らしさを演出していきましょう。
出典:(@zenko_susuki)

ショーウィンドウに並び始めた、春らしい軽やか素材の洋服たち。そんなスプリングファッションには、チークも軽め&薄めにフワッと仕上げるのが正解です。
そこで今回は、“ふんわりチーク”を成功させるためのおすすめアイテムや、具体的なメイク方法をご紹介。ぜひチェックして、頬から春らしさを演出していきましょう。

おすすめはパウダリータイプ

ピンク系で血色感を演出

ふわっとした頬を手に入れるためには、クリームやリキッドよりも、さらりと頬を覆うパウダリーチークが◎。色は、春らしいピンクがいちおしです。キュートにしたい日はピーチ寄りのものを、大人っぽさを狙う日はローズ寄りのものを選びましょう。
出典:

ふわっとした頬を手に入れるためには、クリームやリキッドよりも、さらりと頬を覆うパウダリーチークが◎。色は、春らしいピンクがいちおしです。キュートにしたい日はピーチ寄りのものを、大人っぽさを狙う日はローズ寄りのものを選びましょう。

オレンジ系ならヘルシーなイメージに

快活な印象に導くオレンジチークは、黄味がかった日本人のスキンカラーと相性バツグン。ピンク味をプラスしたいときは、他のピンク系のチークと混ぜてみると、お好みの色に近づけることができますよ。
出典:

快活な印象に導くオレンジチークは、黄味がかった日本人のスキンカラーと相性バツグン。ピンク味をプラスしたいときは、他のピンク系のチークと混ぜてみると、お好みの色に近づけることができますよ。

ブラシは太めのものを使って

チークをふんわり仕上げるには、ブラシの選び方も重要。毛量の多い太めのブラシなら、ムラになりにくくナチュラルに乗せられます。
出典:

チークをふんわり仕上げるには、ブラシの選び方も重要。毛量の多い太めのブラシなら、ムラになりにくくナチュラルに乗せられます。

チークの入れ方も工夫しよう

頬骨付近で控えめに乗せる

ボーイッシュなファッションにチークを効かせ過ぎると、場合によってはチグハグな印象になることがあります。そんなときは、チークを頬のいちばん高い部分にのみ小さく入れるのが◎。
出典:(@hironori_okada)

ボーイッシュなファッションにチークを効かせ過ぎると、場合によってはチグハグな印象になることがあります。そんなときは、チークを頬のいちばん高い部分にのみ小さく入れるのが◎。

ポイントは、広範囲に広げず、直径3㎝くらいの円を描くようなイメージで乗せること。チークの存在感が抑えられ、ボーイッシュなヘアやファッションにもすんなりマッチしてくれます。
出典:(@botan_hiramoto)

ポイントは、広範囲に広げず、直径3㎝くらいの円を描くようなイメージで乗せること。チークの存在感が抑えられ、ボーイッシュなヘアやファッションにもすんなりマッチしてくれます。

目の下ならキュートな雰囲気に

ガーリーなイメージに仕上げたいときは、ピンク系チークを目の下部分にふんわりと。縦幅は小鼻より少し上まで、横幅は目幅とちょうど同じか、気持ち広めに入れていきましょう。
出典:(@joemi_kubo)

ガーリーなイメージに仕上げたいときは、ピンク系チークを目の下部分にふんわりと。縦幅は小鼻より少し上まで、横幅は目幅とちょうど同じか、気持ち広めに入れていきましょう。

チークをこのように乗せることで、いつものメイクがフレッシュでイノセントな雰囲気に変身。表情に初々しさも出てきます。
出典:(@botan_hiramoto)

チークをこのように乗せることで、いつものメイクがフレッシュでイノセントな雰囲気に変身。表情に初々しさも出てきます。

斜めに入れて大人っぽく

少しシャープな空気を醸したいなら、チークは斜めに入れるのがセロリー。頬骨からこめかみにかけて、斜め上の方向を意識しながらブラシを入れます。
出典:(@zenko_susuki)

少しシャープな空気を醸したいなら、チークは斜めに入れるのがセロリー。頬骨からこめかみにかけて、斜め上の方向を意識しながらブラシを入れます。

さらに頬骨のラインにハイライトを入れると、メリハリのある外国人風の横顔に。そのハイライトもチークと同じように、パウダリータイプを選ぶと失敗しにくいですよ。
出典:(@zenko_susuki)

さらに頬骨のラインにハイライトを入れると、メリハリのある外国人風の横顔に。そのハイライトもチークと同じように、パウダリータイプを選ぶと失敗しにくいですよ。

サイドに乗せて立体的に

頬の横側にチークを重点的に入れると、ホワンとした“ふっくらほっぺ”をつくることができます。これは輪郭に丸みを出したいときや、柔らかいイメージに見せたいときにピッタリなアプローチ。
出典:(@hironori_okada)

頬の横側にチークを重点的に入れると、ホワンとした“ふっくらほっぺ”をつくることができます。これは輪郭に丸みを出したいときや、柔らかいイメージに見せたいときにピッタリなアプローチ。

また、チークをいくつか使い分けてグラデーションをつくると、グッとニュアンシーな印象に。その際はそれぞれのチークが互いに溶け込むよう、しっかり馴染ませておきましょう。
出典:(@tatsuyahino)

また、チークをいくつか使い分けてグラデーションをつくると、グッとニュアンシーな印象に。その際はそれぞれのチークが互いに溶け込むよう、しっかり馴染ませておきましょう。

頬全体にさり気なく入れてもGOOD

血色感を強く出したいときは、ベールをかけるように広範囲に乗せていきます。あまり濃くすると、ただの“赤ら顔”になってしまうので要注意!その都度加減を見ながら、少し色ずつ色を乗せましょう。
出典:(@botan_hiramoto)

血色感を強く出したいときは、ベールをかけるように広範囲に乗せていきます。あまり濃くすると、ただの“赤ら顔”になってしまうので要注意!その都度加減を見ながら、少し色ずつ色を乗せましょう。

この方法は、顔の余白を埋めたいときにも使えるテクニックです。目から口元までの面積が広い方や、パーツの小ささが気になっている方は、ぜひトライしてみてくださいね。
出典:(@joemi_kubo)

この方法は、顔の余白を埋めたいときにも使えるテクニックです。目から口元までの面積が広い方や、パーツの小ささが気になっている方は、ぜひトライしてみてくださいね。

“春っぽチーク”でいろんなメイクを楽しもう

油断するとボテッと色づいてしまうチーク。春らしく頬を染めるには、丁寧にちょっとずつ塗り重ねていくのがポイントです。ぜひ、今回ご紹介したような入れ方にもトライして、思わず触れたくなるような「ふわふわほっぺ」をゲットしてくださいね。
出典:(@hironori_okada)

油断するとボテッと色づいてしまうチーク。春らしく頬を染めるには、丁寧にちょっとずつ塗り重ねていくのがポイントです。ぜひ、今回ご紹介したような入れ方にもトライして、思わず触れたくなるような「ふわふわほっぺ」をゲットしてくださいね。

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