Notice: Undefined index: HTTP_ACCEPT_LANGUAGE in /var/www/html/core/core.php on line 325
いんげん、枝豆、そら豆…夏に食べたい「豆」を使ったビーンズレシピ | Amorpropio- amorpropio.info
いんげん、枝豆、そら豆…夏に食べたい「豆」を使ったビーンズレシピ

いんげん、枝豆、そら豆…夏に食べたい「豆」を使ったビーンズレシピ

初夏から夏に出回る「いんげん」や「枝豆」など。緑色が鮮やかな豆類は、そのままはもちろん、いろいろな料理や食材との相性も◎。春に旬を迎えまだまだ楽しめる「えんどう」や、お酒のおつまみ・砂糖と和えた『ずんだ餡』など幅広く楽しめる「枝豆」、独特のニオイが癖になる「そら豆」など。栄養たっぷり、彩りもきれいな豆の種類と、下ごしらえ、それぞれの特徴をいかして楽しむ美味しいビーンズレシピをご紹介します。 2018年06月15日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード:
食材
レシピ
下ごしらえ
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
198

小さな粒に栄養たっぷり。鮮やかな緑色の「豆」たべよ!

いんげん、枝豆、そら豆…夏に食べたい「豆」を使ったビーンズレシピ

出典:

世界中さまざまな調理で食され、私たちにとって身近な食材である「豆」。小さなひとつぶひとつぶに、エネルギーやタンパク質、カルシウムやビタミン、良質な脂質などの栄養素が詰まっています。春から夏に出回る豆類は、鮮やかな緑色が料理の彩りにも好相性。
今回は、身近な豆の種類いろいろと、それぞれのおいしさを引き立てる、手軽なレシピをご紹介します。

さやいんげん(いんげん)・ささげ

「いんげん(Green Beans)」は世界最古の豆ともいわれ、各地の遺跡からも出土するほど長い歴史のある食べ物。枝豆などと違ってさやごと食することができるのが特徴。夏から秋口にかけて長く収穫され、手に入りやすいのもうれしいですね。

出典:

「いんげん(Green Beans)」は世界最古の豆ともいわれ、各地の遺跡からも出土するほど長い歴史のある食べ物。枝豆などと違ってさやごと食することができるのが特徴。夏から秋口にかけて長く収穫され、手に入りやすいのもうれしいですね。

いんげんによく似た外見の「ささげ」。混同されがちですが、実は、植物としては別のもの。ささげは漢字で「大角豆」と書かれ、いんげんよりも細長いのが特徴です。収穫時期は初夏から夏にかけてが中心。

出典:

いんげんによく似た外見の「ささげ」。混同されがちですが、実は、植物としては別のもの。ささげは漢字で「大角豆」と書かれ、いんげんよりも細長いのが特徴です。収穫時期は初夏から夏にかけてが中心。

いんげんのごま和え

いんげんといえば、まずこれ!と思い浮かぶのが「ごま和え」。ゆでる・水切り・ごま和えのプロセスをしっかり覚えておけば、他の豆類や野菜でも応用できます。ごま和えは、水気をしっかり切るのがポイント!

出典:

いんげんといえば、まずこれ!と思い浮かぶのが「ごま和え」。ゆでる・水切り・ごま和えのプロセスをしっかり覚えておけば、他の豆類や野菜でも応用できます。ごま和えは、水気をしっかり切るのがポイント!

ささげのオリーブオイル煮

こちらはささげをたっぷりのオリーブオイルで調理。仕上げにパルミジャーノをかけて、ワインのおつまみに良さそうですね。

出典:

こちらはささげをたっぷりのオリーブオイルで調理。仕上げにパルミジャーノをかけて、ワインのおつまみに良さそうですね。

高野豆腐と十六ささげ(いんげん)の海老だし含め煮

愛知県や岐阜県の伝統野菜として知られる「十六ささげ」は、さやが柔らかく、30〜50cmもの長さになるのが特徴です。柔らかい食感をいかして、だしの味が優しい煮物に。「ふつうのいんげんでもおいしくできますよ」とのこと。

出典:

愛知県や岐阜県の伝統野菜として知られる「十六ささげ」は、さやが柔らかく、30〜50cmもの長さになるのが特徴です。柔らかい食感をいかして、だしの味が優しい煮物に。「ふつうのいんげんでもおいしくできますよ」とのこと。

枝豆

夏の豆といえば、代表選手はなんといっても「枝豆」!購入するときは枝付きのものを選ぶと鮮度が長くもちます。さやがたくさんついていて、豆の大きさが均一に詰まっているものを選ぶのがオススメ。

出典:

夏の豆といえば、代表選手はなんといっても「枝豆」!購入するときは枝付きのものを選ぶと鮮度が長くもちます。さやがたくさんついていて、豆の大きさが均一に詰まっているものを選ぶのがオススメ。

おいしい枝豆のゆで方

「塩ゆでにするだけでOK」なのがお手軽でうれしい枝豆ですが、では、おいしいゆで方って? コツは「塩加減」と「ゆで時間」。この機会にしっかり覚えておけば、おやつにもビールのお供にも、大満足の枝豆が食べられますよ。

出典:

「塩ゆでにするだけでOK」なのがお手軽でうれしい枝豆ですが、では、おいしいゆで方って? コツは「塩加減」と「ゆで時間」。この機会にしっかり覚えておけば、おやつにもビールのお供にも、大満足の枝豆が食べられますよ。

焼き枝豆

「ゆで枝豆よりもほっこり仕上がる」という焼き枝豆。生の枝豆を塩水に浸けておき、魚焼きグリルで10分くらい焼くだけという簡単レシピです。ぜひお試しを。

出典:

「ゆで枝豆よりもほっこり仕上がる」という焼き枝豆。生の枝豆を塩水に浸けておき、魚焼きグリルで10分くらい焼くだけという簡単レシピです。ぜひお試しを。

手作りずんだ餅

鮮やかな緑色が目にも爽やかな夏のお菓子「ずんだ餅」。ずんだ餡は、意外と簡単に自分でも作れます。お好みの甘さ加減で作って、「ずんだシェイク」や「ずんだアイス」に応用して楽しむのもいいかも♪

出典:

鮮やかな緑色が目にも爽やかな夏のお菓子「ずんだ餅」。ずんだ餡は、意外と簡単に自分でも作れます。お好みの甘さ加減で作って、「ずんだシェイク」や「ずんだアイス」に応用して楽しむのもいいかも♪

さやえんどう(絹さやえんどう・スナップえんどう)

さやが薄く小さめの「絹さやえんどう」と、肉厚で食感も楽しい「スナップえんどう」。
えんどう(豆)には、さやごと食べられる『さやえんどう』と、成熟した実を食べる『実えんどう』があり、絹さやとスナップえんどうは、どちらも『さやえんどう』の一種で、『実えんどう』にはグリーンピースなどがありますよ。豆の粒が小さく、陽にかざすとさやが透き通るほど薄いのが「絹さや」。

出典:

さやが薄く小さめの「絹さやえんどう」と、肉厚で食感も楽しい「スナップえんどう」。
えんどう(豆)には、さやごと食べられる『さやえんどう』と、成熟した実を食べる『実えんどう』があり、絹さやとスナップえんどうは、どちらも『さやえんどう』の一種で、『実えんどう』にはグリーンピースなどがありますよ。豆の粒が小さく、陽にかざすとさやが透き通るほど薄いのが「絹さや」。

アメリカからやってきたといわれる「スナップえんどう」は、さやが厚く、豆が丸くなるまでしっかり成長させたものを食します。こちらはさやごと食べたり、豆だけを取り出して、グリーンピースのように調理することも。

出典:

アメリカからやってきたといわれる「スナップえんどう」は、さやが厚く、豆が丸くなるまでしっかり成長させたものを食します。こちらはさやごと食べたり、豆だけを取り出して、グリーンピースのように調理することも。

絹さやの下ごしらえ

絹さやを食感よく食べるためには、筋取りと塩ゆでという下ごしらえが必須。1分ほどでサッとゆであげ、冷水でしめて色と食感を留めます。

出典:

絹さやを食感よく食べるためには、筋取りと塩ゆでという下ごしらえが必須。1分ほどでサッとゆであげ、冷水でしめて色と食感を留めます。

スナップえんどうの下ごしらえ

さやの厚いスナップえんどうをゆでるときには、ゆで時間や水切りなど、絹さやよりも気をつけたいポイントがいくつかあります。

出典:

さやの厚いスナップえんどうをゆでるときには、ゆで時間や水切りなど、絹さやよりも気をつけたいポイントがいくつかあります。

絹さやとたまねぎのマヨおかか炒め

料理の彩りとして使われることの多い絹さやを、メイン素材のひとつとして使ったおかず。絹さやのシャキシャキした歯ごたえとほのかな甘みに箸がすすむ一品です。

出典:

料理の彩りとして使われることの多い絹さやを、メイン素材のひとつとして使ったおかず。絹さやのシャキシャキした歯ごたえとほのかな甘みに箸がすすむ一品です。

春野菜のお浸し

新緑をそのまま盛りつけたような、明るい緑が美しい一皿。合わせ調味料に具材を浸して、少し時間を置くことで味がなじみます。

出典:

新緑をそのまま盛りつけたような、明るい緑が美しい一皿。合わせ調味料に具材を浸して、少し時間を置くことで味がなじみます。

スナップエンドウとじゃがいものポタージュ

スナップエンドウのやさしいグリーンが映えるスープ。温・冷どちらでもおいしくいただけます。

出典:

スナップエンドウのやさしいグリーンが映えるスープ。温・冷どちらでもおいしくいただけます。

これもえんどう!「豆苗(とうみょう)」
中華食材の「豆苗」は、もとは大きく成長したえんどうの枝や葉先。今では発芽させた若菜が豆苗として出回っています。シャキシャキした食感とほのかな豆の甘みを楽しめますよ。

出典:

中華食材の「豆苗」は、もとは大きく成長したえんどうの枝や葉先。今では発芽させた若菜が豆苗として出回っています。シャキシャキした食感とほのかな豆の甘みを楽しめますよ。

豆苗とエリンギの炒め物

シャキシャキ感を残して炒めた豆苗と、歯ごたえがあり旨味の濃いエリンギの炒めもの。中華だしと塩・黒胡椒でさっぱり味に仕上げます。

出典:

シャキシャキ感を残して炒めた豆苗と、歯ごたえがあり旨味の濃いエリンギの炒めもの。中華だしと塩・黒胡椒でさっぱり味に仕上げます。

そら豆

春から初夏にかけて旬となる「そら豆」。空に向かって伸びるから、この名前がついたのだとか。

出典:

春から初夏にかけて旬となる「そら豆」。空に向かって伸びるから、この名前がついたのだとか。

香りが独特で、ぷっくり膨らんだ豆が食べごたえたっぷり。「そらまめくんのベッド」という人気絵本の題材になるのも納得!の、ふかふかのさやが可愛らしいですよね。

出典:

香りが独特で、ぷっくり膨らんだ豆が食べごたえたっぷり。「そらまめくんのベッド」という人気絵本の題材になるのも納得!の、ふかふかのさやが可愛らしいですよね。

そら豆のペペロンチーノ

にんにくを加えることで、そら豆の独特の香りを食べやすく調理したペペロンチーノ。唐辛子を抜いて作れば、お子さんにも人気のメニューになりますよ。

出典:

にんにくを加えることで、そら豆の独特の香りを食べやすく調理したペペロンチーノ。唐辛子を抜いて作れば、お子さんにも人気のメニューになりますよ。

そら豆と桜エビのクリームパスタ

ほっくりした食感のそらまめを、エビの香ばしさと滑らかなクリームソースで包み込んだ、彩りのきれいなパスタ。塩気を加える仕上げの粉チーズがアクセント。

出典:

ほっくりした食感のそらまめを、エビの香ばしさと滑らかなクリームソースで包み込んだ、彩りのきれいなパスタ。塩気を加える仕上げの粉チーズがアクセント。

いかがでしたか?

いんげん、枝豆、そら豆…夏に食べたい「豆」を使ったビーンズレシピ

出典:

初夏から夏にかけて手に入りやすい豆類と、それぞれの特色をいかしたレシピをご紹介しました。鮮やかな緑とコロコロした形は、食卓の彩りにぴったり。いろいろなお料理に使って、季節の味わいを楽しんでくださいね。
▼画像のご協力をいただきました。ありがとうございました。
Amorpropioアプリをダウンロード

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
Amorpropioアプリで◎

Amorpropioアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

icons- amorpropio.info Googl Play- amorpropio.info