皆で食べるご飯っておいしい!“父の日”のおもてなしレシピ&盛り付けのコツ11選

皆で食べるご飯っておいしい!“父の日”のおもてなしレシピ&盛り付けのコツ11選

2018年の「父の日」は6月17日(日)。お父さんにプレゼントしたり、一緒に出かけるという方も多いかもしれませんね。もしおうちで過ごすなら、ちょっとだけ特別なメニューにチェンジしてみませんか?家族みんなでおいしいものを食べて、わいわい過ごすひとときは、きっと忘れられない記憶になるはず。「父の日」を家族のきずなを深める「ちょっと特別な1日」に演出して、お父さんとの素敵な思い出をまた1つ、今年も作りませんか?「父の日」のおもてなしレシピと、盛りつけのコツをご紹介します。 2018年05月15日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード:
おもてなし
親子
家族
父の日
おもてなし料理
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「家族みんなで食べるごはん」は特別おいしい

皆で食べるご飯っておいしい!“父の日”のおもてなしレシピ&盛り付けのコツ11選

出典:

実家を離れて生活し始めると、1人で食事をするのが慣れっこになりますよね。味は同じなのに、なぜか食欲がわかなかったり、味気なく感じられたりした経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

家族一緒に食べれば、何げない献立でもおいしく感じられることって、ありませんか?

「父の日」を、家族のきずな深める1日にしませんか?

皆で食べるご飯っておいしい!“父の日”のおもてなしレシピ&盛り付けのコツ11選

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2018年の「父の日」は6月17日(日)。

「親元を離れている」「一緒に暮らしているけれど、なかなかゆっくり話す時間がない」……
年に1度の「父の日」は、そんな家族が同じ食卓に集まる、貴重な機会になるかも。
皆で食べるご飯っておいしい!“父の日”のおもてなしレシピ&盛り付けのコツ11選

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お父さんに「ありがとう」を伝える「父の日」、もしおうちで過ごすなら、食卓もほんの少し「特別感」のあるおもてなしメニューに変えてみませんか?

一緒においしいものを食べて家族のきずなを深める、大切な1日になるかも。
今回は、そんな父の日のご馳走レシピと、盛りつけのコツをご紹介します。

「父の日」のおもてなしレシピ&盛りつけのコツ11集

1.ちらし寿司

お祝いの日の定番、「ちらし寿司」。彩り豊かで、食卓がぱっと華やぎますね。

「干し椎茸」などの作り置きできる具材は、事前に調理して保存しておけば、忙しい当日でもスムーズに準備できて◎

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お祝いの日の定番、「ちらし寿司」。彩り豊かで、食卓がぱっと華やぎますね。

「干し椎茸」などの作り置きできる具材は、事前に調理して保存しておけば、忙しい当日でもスムーズに準備できて◎

◆盛りつけのコツ:「具材を並べる順番は、あらかじめ考える」
わあっと食卓に歓声が上がりそうな、美しいちらし寿司ですね。

「平らなお皿」には、高さをつけてふわっと盛りつけ、「寿司桶」などに盛る時は、均等な高さにぎゅっとつめると美しく見えます。
上にのせる具は、「どの色をどの順番に並べるか」あらかじめ考えてから盛りつけをするのが失敗しないコツなのだとか。

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わあっと食卓に歓声が上がりそうな、美しいちらし寿司ですね。

「平らなお皿」には、高さをつけてふわっと盛りつけ、「寿司桶」などに盛る時は、均等な高さにぎゅっとつめると美しく見えます。
上にのせる具は、「どの色をどの順番に並べるか」あらかじめ考えてから盛りつけをするのが失敗しないコツなのだとか。

2.色々手巻き寿司

お父さんや家族の好みに合わせて具材を揃えられ、皆でくるくる巻くのも楽しい「手巻き寿司」なら、ホームパーティも盛り上がりそう。

具材が選べる手巻き寿司には「マヨネーズを入れる」「アボカドを入れる」等、おうち毎の個性がありますよね。
自宅ならではの味に、ほっこりできそう。

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お父さんや家族の好みに合わせて具材を揃えられ、皆でくるくる巻くのも楽しい「手巻き寿司」なら、ホームパーティも盛り上がりそう。

具材が選べる手巻き寿司には「マヨネーズを入れる」「アボカドを入れる」等、おうち毎の個性がありますよね。
自宅ならではの味に、ほっこりできそう。

◆盛りつけのコツ:「5色の彩りを取り入れて」
せっかくのホームパーティなら、具材の盛りつけも美しくしたいですよね。

実は、1皿の中に「赤・黄・青(緑)・黒・白」の5色を使うと、より美味しそうに見えるだけでなく、栄養素も偏りなく摂れる一品に。食材やお皿の色を活かして、華やかな雰囲気を演出してみては。

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せっかくのホームパーティなら、具材の盛りつけも美しくしたいですよね。

実は、1皿の中に「赤・黄・青(緑)・黒・白」の5色を使うと、より美味しそうに見えるだけでなく、栄養素も偏りなく摂れる一品に。食材やお皿の色を活かして、華やかな雰囲気を演出してみては。

3.アジの手ごね寿司

刺身用の「アジ」を使って、手軽に作れてしまう「アジの手ごね寿司」。

酢飯も作らずにすみ、前日などにアジを漬けおきして、食卓に出す直前にあたたかいご飯にのせていくだけなので、当日忙しくても大丈夫。それでいて豪華に見えちゃいます!

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刺身用の「アジ」を使って、手軽に作れてしまう「アジの手ごね寿司」。

酢飯も作らずにすみ、前日などにアジを漬けおきして、食卓に出す直前にあたたかいご飯にのせていくだけなので、当日忙しくても大丈夫。それでいて豪華に見えちゃいます!

◆盛りつけのコツ:「放射状に並べる」「青味をトッピング」
寿司桶のごはんの上にアジを並べる時は、「放射状」に並べると綺麗に見えます。

その上に大葉などの「青味(あおみ)」をのせれば、彩りも香りもよく、さわやかな清涼感が出ますね。

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寿司桶のごはんの上にアジを並べる時は、「放射状」に並べると綺麗に見えます。

その上に大葉などの「青味(あおみ)」をのせれば、彩りも香りもよく、さわやかな清涼感が出ますね。

4.鯛めし

鯛のうま味がごはんにしっかりと入った「鯛めし」は、とっても美味しいけれど、骨や皮の処理などもあって、作るのが難しそう……。

ですが、「切り身」を使って「炊飯器」で炊けば、思ったよりも簡単にできるのだそう。
「父の日」には、とっておきの「鯛めし」を味わってもらいませんか?

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鯛のうま味がごはんにしっかりと入った「鯛めし」は、とっても美味しいけれど、骨や皮の処理などもあって、作るのが難しそう……。

ですが、「切り身」を使って「炊飯器」で炊けば、思ったよりも簡単にできるのだそう。
「父の日」には、とっておきの「鯛めし」を味わってもらいませんか?

◆盛りつけのコツ:可愛らしくまるめて「おもてなし」の雰囲気に
お茶碗にはこんもりと盛り、三つ葉の軸など、緑の「青味(あおみ)」を散らすことで、見た目にも美しく食欲をそそる色合いに。

手まり寿司風にまあるく丸めて、「桜の花の塩漬」や「三つ葉」をあしらっても可愛らしいですね。おもてなしの雰囲気になります。

出典:

お茶碗にはこんもりと盛り、三つ葉の軸など、緑の「青味(あおみ)」を散らすことで、見た目にも美しく食欲をそそる色合いに。

手まり寿司風にまあるく丸めて、「桜の花の塩漬」や「三つ葉」をあしらっても可愛らしいですね。おもてなしの雰囲気になります。

5.鯛の手まり寿司

「昆布締め」にした鯛に爽やかな木の芽をあしらった「鯛の手まり寿司」なら、見た目も涼しげ。健康管理などのために「味の濃いものは苦手」なお父さんも、喜んで食べてくれそう。

1つ、また1つと手がのびて、あっという間になくなってしまうかも。

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「昆布締め」にした鯛に爽やかな木の芽をあしらった「鯛の手まり寿司」なら、見た目も涼しげ。健康管理などのために「味の濃いものは苦手」なお父さんも、喜んで食べてくれそう。

1つ、また1つと手がのびて、あっという間になくなってしまうかも。

◆盛りつけのコツ:「丸いお料理は四角いお皿に」
「手まり寿司」のように丸いものは四角い器に、逆に四角いものは丸い器に盛ると、形がひきたちます。

長方形の器やひし形の器などを使って、かわいい「手まり寿司」の形を活かす盛りつけに。

出典:

「手まり寿司」のように丸いものは四角い器に、逆に四角いものは丸い器に盛ると、形がひきたちます。

長方形の器やひし形の器などを使って、かわいい「手まり寿司」の形を活かす盛りつけに。

6.ホットプレートパエリア

「ホットプレートパエリア」は、出来立てあつあつを食べられるのが嬉しいですね。お父さんと一緒に作って、みんなで食卓のホットプレートを囲み、出来上がりをワクワク待つのも楽しいもの。

加熱はホットプレートにお任せです。

出典:

「ホットプレートパエリア」は、出来立てあつあつを食べられるのが嬉しいですね。お父さんと一緒に作って、みんなで食卓のホットプレートを囲み、出来上がりをワクワク待つのも楽しいもの。

加熱はホットプレートにお任せです。

◆盛りつけのコツ:「彩り」
Photo by Annie Spratt on Unsplash

出典:

Photo by Annie Spratt on Unsplash

大きなプレートに出来上がるパエリアで重視したいのは、やはり「彩り」。先述の「5色」を盛り込むことで、より映えるお料理に。5色を盛り込むのが難しければ2色~4色でも大丈夫。

オリーヴの「黒」やレモンの「黄」、トマトの「赤」やパセリの「青(緑)」、イカの「白」など……色を上手に使って、見た目も楽しめる栄養豊富なひと皿に。

7.スペアリブママレード煮

たまには食べたい、「がっつりお肉料理」。お肉が大好きなお父さんには、「スペアリブのママレード煮」はいかがでしょうか。

焼いてから「ママレードと醤油・にんにく」を加えて煮込めば、こっくりと甘辛のスペアリブが出来上がります。満足感たっぷり!

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たまには食べたい、「がっつりお肉料理」。お肉が大好きなお父さんには、「スペアリブのママレード煮」はいかがでしょうか。

焼いてから「ママレードと醤油・にんにく」を加えて煮込めば、こっくりと甘辛のスペアリブが出来上がります。満足感たっぷり!

◆盛りつけのコツ:「高さ」
ひと皿の中に「高さ」を作ると、お料理がぐんと映えます。スペアリブやラムチョップのようなお肉料理は、つけ合わせやほかのお肉に立てかけるようにして「山」のような立体感を作ると良いでしょう。

同じお皿にいくつも置くならば、骨は上に向けてクロスさせるようにして。まるでお店のようなひと皿に。

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ひと皿の中に「高さ」を作ると、お料理がぐんと映えます。スペアリブやラムチョップのようなお肉料理は、つけ合わせやほかのお肉に立てかけるようにして「山」のような立体感を作ると良いでしょう。

同じお皿にいくつも置くならば、骨は上に向けてクロスさせるようにして。まるでお店のようなひと皿に。

8.和風ステーキ丼

同じく、お肉の好きなお父さんにおすすめの「和風ステーキ丼」。

お肉やしめじを焼いて、白髪ねぎをあしらって……フライドガーリックの香りが、なんとも食欲をそそります。

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同じく、お肉の好きなお父さんにおすすめの「和風ステーキ丼」。

お肉やしめじを焼いて、白髪ねぎをあしらって……フライドガーリックの香りが、なんとも食欲をそそります。

◆盛りつけのコツ:「高さ」と「余白」
皆で食べるご飯っておいしい!“父の日”のおもてなしレシピ&盛り付けのコツ11選

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カジュアルな印象のある「丼」ですが、いつもより大きめの器を選んで、お皿に3割ほどの「余白」を残すことで、より上品に見えます。

お肉は放射状に少しずつ重ねながら並べ、「白髪ねぎ」などのトッピングで中央に「高さ」を出すと、ぐっと「おもてなし」の雰囲気に。

9.名古屋風の手羽唐揚げ

手羽中を使った「手羽唐揚げ」は、食べ始めたら手が止まらないおいしさ。「おつまみ」にもなりますし、ビールの好きなお父さんにはたまらない一品です。

カリカリに揚げてからつけ汁にひたすので、下味をつける手間いらずなのもうれしいですね。

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手羽中を使った「手羽唐揚げ」は、食べ始めたら手が止まらないおいしさ。「おつまみ」にもなりますし、ビールの好きなお父さんにはたまらない一品です。

カリカリに揚げてからつけ汁にひたすので、下味をつける手間いらずなのもうれしいですね。

◆盛りつけのコツ:「青味と一緒に」or「バスケットに入れてパーティ風に」
お皿に揚げ物を盛る時は、レタスなどの青味(あおみ)と一緒に小高く盛りつけるとおいしそうに見えます。

よりパーティらしさを出したいなら、「バスケット」にペーパーナフキンやレタスを敷いて盛りつけても◎。

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お皿に揚げ物を盛る時は、レタスなどの青味(あおみ)と一緒に小高く盛りつけるとおいしそうに見えます。

よりパーティらしさを出したいなら、「バスケット」にペーパーナフキンやレタスを敷いて盛りつけても◎。

10.ブリしゃぶ鍋

冬が旬のブリですが、産卵・養殖技術の進歩により、夏に旬が来る若ブリが市場に出回るようになってきました。

定番の「豚しゃぶ」や「牛しゃぶ」もよいですが、みんなでつつくこんな「ブリしゃぶ鍋」も美味ですよ。

出典:

冬が旬のブリですが、産卵・養殖技術の進歩により、夏に旬が来る若ブリが市場に出回るようになってきました。

定番の「豚しゃぶ」や「牛しゃぶ」もよいですが、みんなでつつくこんな「ブリしゃぶ鍋」も美味ですよ。

さっと湯にくぐらせて、軽く熱を通すと、脂ののった柔らかい身がおいしく頂けます。

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さっと湯にくぐらせて、軽く熱を通すと、脂ののった柔らかい身がおいしく頂けます。

◆盛りつけのコツ:「お皿の奥を高く、手前は低く」「放射状に」
大皿の具材も、お店のお鍋のように、キレイに盛りつけてあると嬉しいものですよね。
お皿の奥を「高く」、手前を「低く」するのを心がけると、立体感が出て美しく見えます。

ブリだけを別皿にして、丸く放射状に並べてもよいですね。

出典:

大皿の具材も、お店のお鍋のように、キレイに盛りつけてあると嬉しいものですよね。
お皿の奥を「高く」、手前を「低く」するのを心がけると、立体感が出て美しく見えます。

ブリだけを別皿にして、丸く放射状に並べてもよいですね。

11.シーフードカレー

永遠の定番「カレー」なら、安心感もありつつ飽きのこないひと皿で、どんなお父さんにも幅広く喜んでもらえそうですね。
盛りつけを工夫して「レストランのカレー」のように仕上げてみてはいかが?

あさりの旨味がソースにしみこむ「シーフードカレー」で、ひと工夫ある味に。

出典:

永遠の定番「カレー」なら、安心感もありつつ飽きのこないひと皿で、どんなお父さんにも幅広く喜んでもらえそうですね。
盛りつけを工夫して「レストランのカレー」のように仕上げてみてはいかが?

あさりの旨味がソースにしみこむ「シーフードカレー」で、ひと工夫ある味に。

◆盛りつけのコツ:「ライスを小高く盛る」「青味(あおみ)などのトッピングで彩りをプラス」
お茶椀などにごはんを盛った後、カレー皿にひっくり返してこんもりとまるく盛りつけると、「高さ」が出て「特別感」のある雰囲気になります。

ライスの上に青味(あおみ)・ゴマ・揚げ野菜などの「トッピング」をプラスすると、さらに彩り豊かに。

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お茶椀などにごはんを盛った後、カレー皿にひっくり返してこんもりとまるく盛りつけると、「高さ」が出て「特別感」のある雰囲気になります。

ライスの上に青味(あおみ)・ゴマ・揚げ野菜などの「トッピング」をプラスすると、さらに彩り豊かに。

お父さんとの「素敵な思い出」作りを

Photo by Debby Hudson on Unsplash

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親元を離れた人にとっては、同じ時間を過ごせる貴重な機会に、
一緒に暮らしている人にとっても、いつもは言えない「ありがとう」を伝えるきっかけになってくれる「父の日」。
Photo by Simon Rae on Unsplash

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日々頑張っているお父さんには、おいしいご馳走で疲れを癒して、くつろいだひとときを過ごしてもらいたいですよね。

それに、みんなで同じ食卓を囲んで食べるごはんのおいしさは、ずーっと記憶に残ります。
皆で食べるご飯っておいしい!“父の日”のおもてなしレシピ&盛り付けのコツ11選

出典:

「あの時、こんなものを一緒に食べたな」と、のちのち離れていても忘れがたい思い出になることも。

「何げないけれど、ちょっと特別」……そんな記憶が増えるごとに、家族のきずなが深まります。
お父さんとの「素敵な思い出」を、今年また1つ増やしてみませんか。
※この記事の素敵な画像は、こちらのサイトからお借りしています。ご協力ありがとうございました。
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