やっぱりお母さんのカレーが一番♪母直伝「我が家のカレーライス」レシピ集

やっぱりお母さんのカレーが一番♪母直伝「我が家のカレーライス」レシピ集

お母さんが作ってくれるカレーライスは、なぜあんなにも美味しいのでしょう。懐かしい素朴な味をふと思い出すと、むしょうに食べたくなる時がありませんか?家庭料理の代名詞ともいえるカレーライスの、美味しさの秘密を探ってみました。ひとことでカレーといっても、レシピは家庭によってさまざま。あなたの記憶に残っているのは、どんなカレーですか? 2018年04月01日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード:
カレーライス
アレンジレシピ
ちょい足し
おふくろの味
母の日
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
339

1. お母さんたちのカレーライスが美味しいヒミツ♪

それぞれの家庭の「カレーライスを美味しくするコツ」は?
調理法、隠し味、トッピング、具材、そして付け合わせまで、各家庭のレシピをのぞいてみましょう。

野菜は乱切り

カレーに入っている野菜はゴロゴロと乱切りになっているという家庭が多いのではないでしょうか。乱切りにすると表面積が大きくなり、火が通りやすく、味が染み込みやすくなるからです。また、炒めることで野菜は香ばしい風味を高め、型崩れしにくくなります。こうしたカット法と手間にも、おふくろの味が美味しい秘密があるんですね。

出典:

カレーに入っている野菜はゴロゴロと乱切りになっているという家庭が多いのではないでしょうか。乱切りにすると表面積が大きくなり、火が通りやすく、味が染み込みやすくなるからです。また、炒めることで野菜は香ばしい風味を高め、型崩れしにくくなります。こうしたカット法と手間にも、おふくろの味が美味しい秘密があるんですね。

5つの味覚バランス

辛味・甘味・酸味・苦味・旨味の5つがバランスよく調和されていると、カレーは一層深みを増し美味しくなります。その絶妙なバランスを完成させているのが、お母さんたちが加えている隠し味。王道のリンゴとハチミツのほか、レモン汁、ケチャップ、チョコレート、コンソメ、味噌、赤ワインなど、それぞれの家庭にこだわりのひと工夫があるようです。
料理好きママおすすめの隠し味は、塩麹、牛乳、ジャム、めんつゆ。中には、コーラ、山芋、タバスコ、きな粉といった個性的な隠し味を加えている家庭も。

出典:

辛味・甘味・酸味・苦味・旨味の5つがバランスよく調和されていると、カレーは一層深みを増し美味しくなります。その絶妙なバランスを完成させているのが、お母さんたちが加えている隠し味。王道のリンゴとハチミツのほか、レモン汁、ケチャップ、チョコレート、コンソメ、味噌、赤ワインなど、それぞれの家庭にこだわりのひと工夫があるようです。
料理好きママおすすめの隠し味は、塩麹、牛乳、ジャム、めんつゆ。中には、コーラ、山芋、タバスコ、きな粉といった個性的な隠し味を加えている家庭も。

昭和のカレーには、ウスターソース

昔懐かしい日本のカレーに隠れている代表格といえば、ウスターソースです。「昭和のカレー」には欠かせない、旨味の立役者。野菜や果実の旨味が凝縮したほんのり甘いウスターソースは、カレーに深いコクを与えます。
ウスターソースを加えるタイミングは、カレールーを完全に溶かした後。市販のルー約6皿分に対して大さじ1杯弱ほどが、ほどよい分量。中濃ソースでも美味しくなりますが、さらりとしたウスターのほうが人気のようです。

出典:

昔懐かしい日本のカレーに隠れている代表格といえば、ウスターソースです。「昭和のカレー」には欠かせない、旨味の立役者。野菜や果実の旨味が凝縮したほんのり甘いウスターソースは、カレーに深いコクを与えます。
ウスターソースを加えるタイミングは、カレールーを完全に溶かした後。市販のルー約6皿分に対して大さじ1杯弱ほどが、ほどよい分量。中濃ソースでも美味しくなりますが、さらりとしたウスターのほうが人気のようです。

寝かせ上手

「一晩寝かしたカレーは美味しい」というのは、誰もが知っているカレーの常識ですよね。一度冷ますことでカレーのスパイスと具材がなじんでいくわけですが、作ったその日、1時間でも冷ましておくと味わいが違ってきます。「休ませる時間」まで計算のうえで作っているお母さん。その心遣いが嬉しいですね。

出典:

「一晩寝かしたカレーは美味しい」というのは、誰もが知っているカレーの常識ですよね。一度冷ますことでカレーのスパイスと具材がなじんでいくわけですが、作ったその日、1時間でも冷ましておくと味わいが違ってきます。「休ませる時間」まで計算のうえで作っているお母さん。その心遣いが嬉しいですね。

残りものアレンジ

前日の残りものや冷蔵庫にその時ある食材をカレーに応用してしまえるのが、経験豊富なお母さんのスゴいところ。ポトフ、ミートソース、ホワイトソース、鶏の唐揚げ、カボチャの煮物、ウインナー、きんぴら、キャベツの芯、肉じゃがなど、みんないろいろカレーに変身させているようです。

出典:

前日の残りものや冷蔵庫にその時ある食材をカレーに応用してしまえるのが、経験豊富なお母さんのスゴいところ。ポトフ、ミートソース、ホワイトソース、鶏の唐揚げ、カボチャの煮物、ウインナー、きんぴら、キャベツの芯、肉じゃがなど、みんないろいろカレーに変身させているようです。

2. 味の決めてはコレ!我が家の【隠し味】

さてここで、失敗しない人気の隠し味をいくつかご紹介します。
いずれも入れすぎには注意!カレールーを溶かしきってから、小さじでほんの少しずつ加えながら味を確かめて整えていきましょう。

最後に「バター」を落とすのがポイント

多くのお母さんたちが加えているという、バター。まろやかさとコクを出す隠し味です。せっかくの風味と香りを決してしまわないように、仕上げとして火を消す直前に入れるのがコツ。6皿分(市販のカレールー1/2箱)に対して15gくらい。塩分が気になる人は、無塩バターを選んで。

出典:

多くのお母さんたちが加えているという、バター。まろやかさとコクを出す隠し味です。せっかくの風味と香りを決してしまわないように、仕上げとして火を消す直前に入れるのがコツ。6皿分(市販のカレールー1/2箱)に対して15gくらい。塩分が気になる人は、無塩バターを選んで。

「ニンニク&生姜」はどのタイミングで入れる?

肉を炒める前にニンニクと生姜の香りを油に染み込ませると、肉の臭みを消すことができます。熱する前の常温の油に加えて、弱火で焦がさないように加熱してください。
全体を煮込む際に風味付けとして入れる場合は、ニンニクも生姜も摩り下ろして。

出典:

肉を炒める前にニンニクと生姜の香りを油に染み込ませると、肉の臭みを消すことができます。熱する前の常温の油に加えて、弱火で焦がさないように加熱してください。
全体を煮込む際に風味付けとして入れる場合は、ニンニクも生姜も摩り下ろして。

「醤油&鰹節」で和風味

隠し味はソースよりも醤油派だという家庭もあります。水を入れるタイミングで鰹節粉を入れると、食材にダシが染み込み、深みのある味わいに。

出典:

隠し味はソースよりも醤油派だという家庭もあります。水を入れるタイミングで鰹節粉を入れると、食材にダシが染み込み、深みのある味わいに。

「トマト」は、優しい母の思いやり

野菜を炒めたら、ざく切りにしたトマトを鍋へ。酸味と甘味が加わることで、辛さがマイルドになります。子供向けには甘口カレーもいいですが、大人たちは甘くしすぎないほうが好みなことも。そんな時はトマトを使ってスパイスの刺激を中和すれば、大人にも子供にも嬉しい美味しさに仕上げられます。
水の分量をトマトの水煮やトマトジュースに代えても口当たりがまろやかなカレーができますよ。

出典:

野菜を炒めたら、ざく切りにしたトマトを鍋へ。酸味と甘味が加わることで、辛さがマイルドになります。子供向けには甘口カレーもいいですが、大人たちは甘くしすぎないほうが好みなことも。そんな時はトマトを使ってスパイスの刺激を中和すれば、大人にも子供にも嬉しい美味しさに仕上げられます。
水の分量をトマトの水煮やトマトジュースに代えても口当たりがまろやかなカレーができますよ。

味を引き締めるのは、仕上げの「酢」

ほんの少し(6皿分に対して小さじ2杯ほど)の酢を入れることで、味がグッと引き締まります。酢は素材を柔らかくして、コクとまろやかさを出してくれます。ちょっと甘すぎたかな?という時には甘さを緩和するためにもおすすめです。リンゴ酢や、白ワインビネガーも合います。

出典:

ほんの少し(6皿分に対して小さじ2杯ほど)の酢を入れることで、味がグッと引き締まります。酢は素材を柔らかくして、コクとまろやかさを出してくれます。ちょっと甘すぎたかな?という時には甘さを緩和するためにもおすすめです。リンゴ酢や、白ワインビネガーも合います。

知ってびっくり、「インスタントコーヒー」も

カレーのコクを引き立て、ほんのり苦味をプラスするインスタントコーヒー。溶けやすい粉末状のタイプを、ルーを溶かしたカレーの中へふりかけていきます。小さじ1~2杯程度の少量を隠し味にすると、どこか物足りなかったカレーが本格的な味に。

出典:

カレーのコクを引き立て、ほんのり苦味をプラスするインスタントコーヒー。溶けやすい粉末状のタイプを、ルーを溶かしたカレーの中へふりかけていきます。小さじ1~2杯程度の少量を隠し味にすると、どこか物足りなかったカレーが本格的な味に。

3. 家族に評判のトッピングは?

トッピングにも各家庭の個性があります。ガッツリ系では、ハンバーグ、唐揚げ、メンチカツなど。カレーのとろみとよく合うのが、サックリ揚げたオニオンフライ、コロッケ、天ぷらなど。野菜は、オクラやほうれん草を茹でて添えたり、夏野菜を素揚げにして乗せたりとレシピもさまざま。
今回は、代表的な2つのトッピングに注目してみました。

ゆで卵?目玉焼き?それとも生卵?

関西で人気なのが「カレーに生卵」。食感がなめらかに、口当たりはマイルドになる名物トッピングです。黄身だけを落とす人も多いよう。ゆで卵か目玉焼きか、または砂糖入りスクランブルエッグ派というお母さんも。

出典:

関西で人気なのが「カレーに生卵」。食感がなめらかに、口当たりはマイルドになる名物トッピングです。黄身だけを落とす人も多いよう。ゆで卵か目玉焼きか、または砂糖入りスクランブルエッグ派というお母さんも。

サクサクとんかつ

とんかつ用の豚肉は、筋に切り込みを入れて軽く叩いてから下味をつけます。サクサクに仕上げるコツは、小麦粉をまぶした後に余分な粉を落とすこと。揚げ油の温度は最初は低温でじっくりと。きつね色になったら高温にして仕上げて。

出典:

とんかつ用の豚肉は、筋に切り込みを入れて軽く叩いてから下味をつけます。サクサクに仕上げるコツは、小麦粉をまぶした後に余分な粉を落とすこと。揚げ油の温度は最初は低温でじっくりと。きつね色になったら高温にして仕上げて。

4. ちょっと変わった【我が家の具】

定番具材じゃつまらない!とばかりに、いろいろな組み合わせを試しているママたちも。何でもチャレンジしてしまうママたちの好奇心も、何でも受け入れてしまうカレーの奥深さもすばらしいです♪

豚バラキャベツ

ブロックの豚バラ肉と、とろとろに煮込んだキャベツで、子供でも食べやすい甘めのカフェ風カレーが完成。ビタミンたっぷりのキャベツが、疲れた体を癒してくれそうですね。

出典:

ブロックの豚バラ肉と、とろとろに煮込んだキャベツで、子供でも食べやすい甘めのカフェ風カレーが完成。ビタミンたっぷりのキャベツが、疲れた体を癒してくれそうですね。

焼き豆腐

ごま油で焼いた豆腐は、カレーとの相性バッチリ。しっかり水分を切ってカリッと表面を焼くのがポイント。

出典:

ごま油で焼いた豆腐は、カレーとの相性バッチリ。しっかり水分を切ってカリッと表面を焼くのがポイント。

おでん

残り物のおでんをカレーに投入。煮汁も一緒に入れるのが肝心。ダシが効いたカレーは、うどんにも合いそう。

出典:

残り物のおでんをカレーに投入。煮汁も一緒に入れるのが肝心。ダシが効いたカレーは、うどんにも合いそう。

5. カレーに合うシャキシャキ食感の付け合わせ

濃厚なカレーにはさっぱりとしたシャキシャキ食感の付け合わせがよく合いますよね。箸休めのつもりが、つい手が止まらなくなってしまうことも。
最後に、お母さんたち直伝の絶品副菜レシピをご紹介します!

福神漬け

根菜たっぷりの福神漬け。大根は塩をまぶしてしっかりと水分を切っておきます。次の日にはお茶漬けと合わせても◎

出典:

根菜たっぷりの福神漬け。大根は塩をまぶしてしっかりと水分を切っておきます。次の日にはお茶漬けと合わせても◎

人参サラダ

カレーを煮込んでいる間に、人参1本ですぐにできてしまう簡単レシピ。材料を和えてから冷蔵庫で10分ほど置くと味がなじみます。

出典:

カレーを煮込んでいる間に、人参1本ですぐにできてしまう簡単レシピ。材料を和えてから冷蔵庫で10分ほど置くと味がなじみます。

大根サラダ

春キャベツを使った大根サラダ。味付けは寿司酢とごま油で。カレーとのメリハリがつく酸味の効いた和風の付け合わせです。

出典:

春キャベツを使った大根サラダ。味付けは寿司酢とごま油で。カレーとのメリハリがつく酸味の効いた和風の付け合わせです。

ポテトサラダ

お母さんのカレーのそばでもっともしっくりくるサラダといえば、やっぱりコレではないでしょうか。
じゃがいもは熱いうちに水分を飛ばして、砂糖や酢を加え下味をつけておきます。牛乳を加えて、しっとりとなめらかに仕上げください。

出典:

お母さんのカレーのそばでもっともしっくりくるサラダといえば、やっぱりコレではないでしょうか。
じゃがいもは熱いうちに水分を飛ばして、砂糖や酢を加え下味をつけておきます。牛乳を加えて、しっとりとなめらかに仕上げください。

優しいお母さんの味を引き継いでいこう*

十人十色の「我が家のカレー」。こうして見ると、語り尽くせない奥深さがありますね。まさに、お母さんの温かさや愛情深さを象徴するメニューです。
お母さんと一緒に、または子供と一緒に、カレーを味わいながら会話を楽しむ、心も体もホッと満たされるひとときを過ごしてくださいね。

出典:

十人十色の「我が家のカレー」。こうして見ると、語り尽くせない奥深さがありますね。まさに、お母さんの温かさや愛情深さを象徴するメニューです。
お母さんと一緒に、または子供と一緒に、カレーを味わいながら会話を楽しむ、心も体もホッと満たされるひとときを過ごしてくださいね。

Amorpropioアプリをダウンロード

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
Amorpropioアプリで◎

Amorpropioアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

icons- amorpropio.info Googl Play- amorpropio.info