味しみしみ♪の大根がおうちで味わえる。「ひと手間」でグッと美味しくなるおでんのレシピ

味しみしみ♪の大根がおうちで味わえる。「ひと手間」でグッと美味しくなるおでんのレシピ

最近では「おでんセット」といって、だし汁から具材までパックになった便利なアイテムが売られていますが、ひとてま、ふたてま加えるだけでぐんと美味しいおでんになるんです。出汁をとったり、大根や牛筋などしっかり味をしみ込ませた一品をプラスして、お店のような美味しいおでんを作ってみましょう。そこで、美味しいおでんのレシピおよび、「おでんがよく合うお皿」のご紹介です。 2018年01月21日作成

カテゴリ:
グルメ
ブランド:
白山陶器
東屋
松野屋
キーワード:
レシピ
和食
おでん
食器
下ごしらえ
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259
ひとてま、ふたてま加えて、いつもよりも美味しいおでんをおうちで作ってみませんか?
出典:

ひとてま、ふたてま加えて、いつもよりも美味しいおでんをおうちで作ってみませんか?

下ごしらえ

美味しいおでんを作るには、具材の下ごしらえが肝心。少し手間のかかる具材もありますが、下ごしらえをしっかりするだけで、味の染み込みなども違ってきます。
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美味しいおでんを作るには、具材の下ごしらえが肝心。少し手間のかかる具材もありますが、下ごしらえをしっかりするだけで、味の染み込みなども違ってきます。

大根の面取りと下ゆでのコツ

おでんの具材で人気のある大根。おでんに使う場合は、だし汁で炊く前に、竹串がすっと入るまで、米のとぎ汁で下ゆでするのがポイント!下ゆですることでしっかりと味がしみ込みやすくなります。他にも皮を厚くむくことや、片面に深さ1cmくらいで十字に切り込みを入れることで、味のしみ込みがよくなります。
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おでんの具材で人気のある大根。おでんに使う場合は、だし汁で炊く前に、竹串がすっと入るまで、米のとぎ汁で下ゆでするのがポイント!下ゆですることでしっかりと味がしみ込みやすくなります。他にも皮を厚くむくことや、片面に深さ1cmくらいで十字に切り込みを入れることで、味のしみ込みがよくなります。

ゆで卵

卵はゆで玉子にして殻をむいておきます。ゆで玉子のコツは、お鍋にお湯を沸かし、冷蔵庫から出したての卵をそっと入れ、10分ほどゆでたらすぐに冷水にとり、冷めてから殻をむき取ると◎。
出典:

卵はゆで玉子にして殻をむいておきます。ゆで玉子のコツは、お鍋にお湯を沸かし、冷蔵庫から出したての卵をそっと入れ、10分ほどゆでたらすぐに冷水にとり、冷めてから殻をむき取ると◎。

練り物の準備

練り物はあらかじめ、食べやすい大きさに切り分けておきます。おでんの練り物で欠かせないちくわですが、普通のちくわよりも「焼きちくわ」が、つゆが染み込みやすいので◎。
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練り物はあらかじめ、食べやすい大きさに切り分けておきます。おでんの練り物で欠かせないちくわですが、普通のちくわよりも「焼きちくわ」が、つゆが染み込みやすいので◎。

厚揚げ

練り物の準備と同じく、食べやすい大きさに切り分けます。ざるに並べて上から熱湯を回しかけ、余計な油を落とせば、仕上がりが上品になります。
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練り物の準備と同じく、食べやすい大きさに切り分けます。ざるに並べて上から熱湯を回しかけ、余計な油を落とせば、仕上がりが上品になります。

こんにゃくの隠し包丁と下ゆでの方法

こんにゃくは切る前に、両面に浅く切り込みを入れると、味の染み込みがよくなります。下ゆでの際は、こんにゃく1枚に対して小さじ1/2程度の塩を全体にまぶし5分置いて臭みのもとの水気を出した後、1分くらい下ゆでします。
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こんにゃくは切る前に、両面に浅く切り込みを入れると、味の染み込みがよくなります。下ゆでの際は、こんにゃく1枚に対して小さじ1/2程度の塩を全体にまぶし5分置いて臭みのもとの水気を出した後、1分くらい下ゆでします。

じゃがいもの下ごしらえ

じゃがいもは煮崩れしにくいメイクイーンが◎。または里芋も美味しくいただけます。どちらもあらかじめ芯まで柔らかくゆでてから、皮をむいておきます。
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じゃがいもは煮崩れしにくいメイクイーンが◎。または里芋も美味しくいただけます。どちらもあらかじめ芯まで柔らかくゆでてから、皮をむいておきます。

他にも好みの野菜を入れても◎。野菜を入れる場合は、下ゆでしたものを入れましょう。にんじんで彩りもアップさせたり、家族のそれぞれ好きな野菜を入れたりして、おうちの味にするのも良さそう。
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他にも好みの野菜を入れても◎。野菜を入れる場合は、下ゆでしたものを入れましょう。にんじんで彩りもアップさせたり、家族のそれぞれ好きな野菜を入れたりして、おうちの味にするのも良さそう。

タコの下ごしらえ

ゆでたこをそのまま使うと、赤い色が煮汁に出てしまうので色移りを防ぐためにも、食べやすい大きさに切り分けてから、1分ほど下ゆでをします。
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ゆでたこをそのまま使うと、赤い色が煮汁に出てしまうので色移りを防ぐためにも、食べやすい大きさに切り分けてから、1分ほど下ゆでをします。

牛すじのゆで方

牛すじは、水から火にかけゆでこぼし、一度洗って再び水から1時間半ほどゆでます。
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牛すじは、水から火にかけゆでこぼし、一度洗って再び水から1時間半ほどゆでます。

串に刺す際、最後に刺すものを腱や筋といった少し硬めのものにしておくと、串から落ちにくくなり◎。
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串に刺す際、最後に刺すものを腱や筋といった少し硬めのものにしておくと、串から落ちにくくなり◎。

おでんのレシピ/作り方

おでんのだしの作り方

いつもよりも手間をかけて下ごしらえをしたら、早速おでんを作りましょう。味付けはだし汁の他に、薄口醤油、みりん、砂糖、塩などおうちにある調味料で◎。だし汁を丁寧に作ることで、美味しいつゆができます。
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いつもよりも手間をかけて下ごしらえをしたら、早速おでんを作りましょう。味付けはだし汁の他に、薄口醤油、みりん、砂糖、塩などおうちにある調味料で◎。だし汁を丁寧に作ることで、美味しいつゆができます。

おでんのだしは、昆布とかつお節のだしが◎。とくにかつお節を多めにするとより美味しくいただけます。
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おでんのだしは、昆布とかつお節のだしが◎。とくにかつお節を多めにするとより美味しくいただけます。

具をだしに入れる順番

出汁をとったら、調味料を入れてつゆを作ります。その後、おでんの具を入れますが、大根やじゃがいも、卵、こんにゃく、たこ、厚揚げなど、よく味を染み込ませたいものは、はじめから入れます。
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出汁をとったら、調味料を入れてつゆを作ります。その後、おでんの具を入れますが、大根やじゃがいも、卵、こんにゃく、たこ、厚揚げなど、よく味を染み込ませたいものは、はじめから入れます。

【タイミングの違うとどうなる?】
はじめから入れると … 練り物からだしが出て、おでんつゆが甘旨くなります。でも練り物自体の味はちょっと抜けます。
後から入れると … おでんのだしが十分美味しい場合などは、逆に練り物からの味が邪魔になることもあります。その場合は練り物をそのまま楽しむべく、食卓に出す前に鍋に入れて芯まで温めます。
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下ごしらえをしたり、だし汁を作ったり、いつもよりもひとてまもふたてまもかけて作ったおでん、少し時間をおいて味を染み込ませてからいただきましょう。できれば、半日くらいは置くとより美味しくいただけます。
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下ごしらえをしたり、だし汁を作ったり、いつもよりもひとてまもふたてまもかけて作ったおでん、少し時間をおいて味を染み込ませてからいただきましょう。できれば、半日くらいは置くとより美味しくいただけます。

おでんはじっくり味を染み込ませた方が美味しいので『前日の夜に作って、翌日の夜に食べる』くらいが一番良いと思います。少なくとも、食べる当日の午前中に作って、半日味を染み込ませて夜に食べる、くらいに時間を置いて、味を染み込ませたいものです。
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おすすめのお鍋

おでんは作った後、半日ほど置いた方が味が染み込んで美味しくなるので、前日に作るか、当日の午前中に作った方が良いでしょう。
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おでんは作った後、半日ほど置いた方が味が染み込んで美味しくなるので、前日に作るか、当日の午前中に作った方が良いでしょう。

そして、おでんを作る鍋は、土鍋が◎。土鍋は冷めにくいので、鍋ごと食卓に出して食べる場合は特におすすめです。
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そして、おでんを作る鍋は、土鍋が◎。土鍋は冷めにくいので、鍋ごと食卓に出して食べる場合は特におすすめです。

辛子の作り方/練り方

おでんと言えば、辛子。せっかくなので、辛子もこだわってみませんか?市販のチューブの和からしよりも、粉を練って作る粉からしは、一味違うツンとした辛みが特徴で、美味しいおでんがより美味しくなりそう。
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おでんと言えば、辛子。せっかくなので、辛子もこだわってみませんか?市販のチューブの和からしよりも、粉を練って作る粉からしは、一味違うツンとした辛みが特徴で、美味しいおでんがより美味しくなりそう。

市販のチューブの辛子は、「和からし」だけを使ったもの、上の2つをミックスしたもの、様々なものが売られていますが、どちらも揮発しやすい辛みを維持し、且つ充填しやすくるすために、 食塩や植物油など調味料や香辛料抽出物などを配合しているものが多いです。 辛子の本来持っている「ツンとした辛み」を求める料理には、食べる前に家庭で「粉からし」を溶いて使うのが理想的だと思います。
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粉からしが手に入れば後は簡単。粉からしをボールに入れて40℃くらいのお湯で溶いて練るだけ。なお、仕上がった練りからしは、できるだけその日のうちに使うようにしたほうが◎。日が経つとせっかくの辛味が飛んでしまいます。
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粉からしが手に入れば後は簡単。粉からしをボールに入れて40℃くらいのお湯で溶いて練るだけ。なお、仕上がった練りからしは、できるだけその日のうちに使うようにしたほうが◎。日が経つとせっかくの辛味が飛んでしまいます。

おでんがよく合うお皿

松野屋:アルマイトパイ皿

1945年創業の、日所生活に使いやすい道具がそろう荒物問屋「松野屋」の「アルマイトパイ皿」。名前の通りに実際にパイを焼ける軽量のお皿は、見た目も素朴でおでんの取り皿にピッタリ。
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1945年創業の、日所生活に使いやすい道具がそろう荒物問屋「松野屋」の「アルマイトパイ皿」。名前の通りに実際にパイを焼ける軽量のお皿は、見た目も素朴でおでんの取り皿にピッタリ。

東屋:木瓜角皿

平成9年創業以来、信頼出来る国内の手工業者の方々と共働し、ものを作り出す仕組みを創造し続けて来た「東屋」の、木瓜 正角皿。
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平成9年創業以来、信頼出来る国内の手工業者の方々と共働し、ものを作り出す仕組みを創造し続けて来た「東屋」の、木瓜 正角皿。

おでんの鍋を囲んでの取り皿にちょうどよく、おでんの具が2つ、3つ取入るくらいの大きさと深さもあるので、だし汁も取りやすくなっています。
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おでんの鍋を囲んでの取り皿にちょうどよく、おでんの具が2つ、3つ取入るくらいの大きさと深さもあるので、だし汁も取りやすくなっています。

白山陶器:平茶碗

1779年創業の老舗企業「白山陶器」の平茶碗。一般的な飯椀に比べて直径が3cmほど大きくなっているため、ご飯をおいしそうに見せてくれます。
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1779年創業の老舗企業「白山陶器」の平茶碗。一般的な飯椀に比べて直径が3cmほど大きくなっているため、ご飯をおいしそうに見せてくれます。

ご飯だけでなく、おでんや煮物などを載せるのにも◎。おつまみにおでんを出す場合にとくに重宝しそう。
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ご飯だけでなく、おでんや煮物などを載せるのにも◎。おつまみにおでんを出す場合にとくに重宝しそう。

小代焼:陶器の大皿

大皿に盛って出す場合、おでんをより美味しそうに見せてくれる陶器の大皿。こちら小代焼の器は、深みのある青がおでんにとても似合いそう。
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大皿に盛って出す場合、おでんをより美味しそうに見せてくれる陶器の大皿。こちら小代焼の器は、深みのある青がおでんにとても似合いそう。

おわりに

出汁をとったり、下ごしらえをしっかりしたりするだけで、お店のような美味しいおでんがおうちでいただけるなんて♪さらにお皿もこだわって、この冬は家族や親しい方々と一緒に、鍋パーティーではなく、自慢のおでんでパーティーなどいかがでしょうか。
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出汁をとったり、下ごしらえをしっかりしたりするだけで、お店のような美味しいおでんがおうちでいただけるなんて♪さらにお皿もこだわって、この冬は家族や親しい方々と一緒に、鍋パーティーではなく、自慢のおでんでパーティーなどいかがでしょうか。

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