ひとつひとつをていねいに。時間がある日は心をこめて和食を作りませんか

ひとつひとつをていねいに。時間がある日は心をこめて和食を作りませんか

忙しいとつい簡単に済ませてしまいがちな料理。でも日本には、一品一品丁寧に作ることを良さに持つ「和食」という文化があります。毎日は無理だとしても、時間がある日は心を込めて和食を作ってみませんか?和食作りの基本となる、いくつかの工程やポイントをおさらいしましょう。 2016年09月19日作成

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レシピ
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和食
出汁
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たまには時間をかけて「和食」を作ってみませんか?

たっぷりのかつお節でお出汁をとったり、炊き上がったご飯をおひつに移したり。昔ながらの調理法できちんと和食を作ろうとすると、一つ一つに丁寧な工程が必要となります。その方が美味しく仕上がると分かってはいても、忙しい時にはつい簡単なやり方を選んでしまうものですよね。

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たっぷりのかつお節でお出汁をとったり、炊き上がったご飯をおひつに移したり。昔ながらの調理法できちんと和食を作ろうとすると、一つ一つに丁寧な工程が必要となります。その方が美味しく仕上がると分かってはいても、忙しい時にはつい簡単なやり方を選んでしまうものですよね。

でも、和食は世界に誇れる日本の素晴らしい文化です。毎日は無理だとしても、時間がある時は丁寧に和食を作ってみませんか?今回は、和食作りの基本となるいくつかの工程やポイントをご紹介します。手間をかけて作るからこそ感じられる、滋味豊かな料理を堪能してみて下さい。

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でも、和食は世界に誇れる日本の素晴らしい文化です。毎日は無理だとしても、時間がある時は丁寧に和食を作ってみませんか?今回は、和食作りの基本となるいくつかの工程やポイントをご紹介します。手間をかけて作るからこそ感じられる、滋味豊かな料理を堪能してみて下さい。

美味しいお出汁の取り方

和食の基本とも言える「お出汁」。時間に余裕がある時は、かつお節と昆布を使ってじっくり出汁を取ってみましょう。冷蔵庫で2~3日は保存できるので、まとめて作り置きするのもおすすめです。

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和食の基本とも言える「お出汁」。時間に余裕がある時は、かつお節と昆布を使ってじっくり出汁を取ってみましょう。冷蔵庫で2~3日は保存できるので、まとめて作り置きするのもおすすめです。

「お吸い物」に使ってみよう

お出汁の取り方に慣れたら、お吸い物もさっと作れるようになります。お吸い物に使うお出汁は、煮出す時間を通常よりも短めにするとよいのだそう。薄口醤油で淡い色に仕上げるのもポイントです。

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お出汁の取り方に慣れたら、お吸い物もさっと作れるようになります。お吸い物に使うお出汁は、煮出す時間を通常よりも短めにするとよいのだそう。薄口醤油で淡い色に仕上げるのもポイントです。

「おひつ」を使ってご飯をさらに美味しく

炊き上がったご飯を食卓のそばへ置くために活用されていた「おひつ」。今ではほとんどの人が炊飯器から直接お茶碗によそっていますが、実はおひつにはご飯の余分な水分を吸収し、ふっくら仕上げる効果もあるんです。こちらは【東屋】でデザインされた「おひつ」。樹齢百年を超える木曽さわらで作られています。

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炊き上がったご飯を食卓のそばへ置くために活用されていた「おひつ」。今ではほとんどの人が炊飯器から直接お茶碗によそっていますが、実はおひつにはご飯の余分な水分を吸収し、ふっくら仕上げる効果もあるんです。こちらは【東屋】でデザインされた「おひつ」。樹齢百年を超える木曽さわらで作られています。

余ったご飯は焼きおにぎりにも♪

おひつに入れたご飯は、甘みをキープするので冷めても美味しいまま♪余ったご飯は焼きおにぎりにしてみませんか?【金網みつじ】の焼き網を使えば、遠赤外線効果でふっくら焼きあがります。

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おひつに入れたご飯は、甘みをキープするので冷めても美味しいまま♪余ったご飯は焼きおにぎりにしてみませんか?【金網みつじ】の焼き網を使えば、遠赤外線効果でふっくら焼きあがります。

鯵(あじ)の三枚おろしに挑戦!

時間がないと、お魚を選ぶ時も切り身にばかり手を伸ばしてしまいがち。でもたまには、三枚おろしにチャンレジしてみましょう!鯵(あじ)は初心者でも扱いやすいオススメのお魚です。新鮮な物を使えば、おうちで美味しいお刺身が食べられますよ♪

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時間がないと、お魚を選ぶ時も切り身にばかり手を伸ばしてしまいがち。でもたまには、三枚おろしにチャンレジしてみましょう!鯵(あじ)は初心者でも扱いやすいオススメのお魚です。新鮮な物を使えば、おうちで美味しいお刺身が食べられますよ♪

新鮮なお薬味も自分で準備♪

生のわさびは街中のスーパーでも手に入れることができます。おろす時は「鮫皮おろし」と呼ばれる道具を使うのが一番ですが、普通のおろし金でも十分です。わさびは茎の方が辛味がマイルドで、先端に近づくにつれて辛味が増していくのだそう。お好みに合わせて使ってみましょう。残ったわさびは全てすりおろして冷凍保存しておけるそうです☆

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生のわさびは街中のスーパーでも手に入れることができます。おろす時は「鮫皮おろし」と呼ばれる道具を使うのが一番ですが、普通のおろし金でも十分です。わさびは茎の方が辛味がマイルドで、先端に近づくにつれて辛味が増していくのだそう。お好みに合わせて使ってみましょう。残ったわさびは全てすりおろして冷凍保存しておけるそうです☆

こちらは、ねぎ・大葉・みょうが・生姜を使った「合わせ薬味」。ねぎ以外の素材は刻んてから水にさらし、生姜はさらにぎゅっと絞ります。素材によって下ごしらえの仕方が違うので、覚えておくととても便利ですよ。お刺身の上に散らしたり、お豆腐や麺類、肉料理など幅広いメニューに使える、万能のお薬味です。

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こちらは、ねぎ・大葉・みょうが・生姜を使った「合わせ薬味」。ねぎ以外の素材は刻んてから水にさらし、生姜はさらにぎゅっと絞ります。素材によって下ごしらえの仕方が違うので、覚えておくととても便利ですよ。お刺身の上に散らしたり、お豆腐や麺類、肉料理など幅広いメニューに使える、万能のお薬味です。

意外と難しい!お刺身の盛り付け方

お刺身は盛り付け方によって雰囲気が大きく変わります。大根のツマや大葉などを使いながら、センスよく盛り付けてみましょう!色のバランスやずらし方がポイントだそうです。

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お刺身は盛り付け方によって雰囲気が大きく変わります。大根のツマや大葉などを使いながら、センスよく盛り付けてみましょう!色のバランスやずらし方がポイントだそうです。

身の柔らかい鰯(いわし)は「手開き」で

身が柔らかく小さな骨が多い鰯(いわし)は、手で開くのに適したお魚。小さな鰯なら包丁なしで全て下処理できちゃうんです。新聞紙を広げて行えば後片付けも楽チン♪ぜひトライしてみて下さい。

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身が柔らかく小さな骨が多い鰯(いわし)は、手で開くのに適したお魚。小さな鰯なら包丁なしで全て下処理できちゃうんです。新聞紙を広げて行えば後片付けも楽チン♪ぜひトライしてみて下さい。

手開きで作る「鰯のかば焼き」

手開きした鰯はかば焼きにぴったり!開いた鰯を買うよりも経済的に作れます。ポイントはたれの色が濃くなるまでしっかり煮詰めること。丼にしても美味しいそうですよ!

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手開きした鰯はかば焼きにぴったり!開いた鰯を買うよりも経済的に作れます。ポイントはたれの色が濃くなるまでしっかり煮詰めること。丼にしても美味しいそうですよ!

旬の食材を上手に取り入れよう☆

旬の食材をメニューに取り入れて、季節を感じるのも和食の醍醐味です。例えば、秋の味覚の一つに挙げられる「栗」。生の栗が手に入るのはこの季節だけなので、しっかり味わいたいですね。

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旬の食材をメニューに取り入れて、季節を感じるのも和食の醍醐味です。例えば、秋の味覚の一つに挙げられる「栗」。生の栗が手に入るのはこの季節だけなので、しっかり味わいたいですね。

しめじ、しいたけ、えのきなど「きのこ」たっぷりの炊きごみご飯もおすすめです。おむすびにしてお弁当にもいいですね。

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しめじ、しいたけ、えのきなど「きのこ」たっぷりの炊きごみご飯もおすすめです。おむすびにしてお弁当にもいいですね。

「さつまいも」もいろいろな味に調理できる秋の食材です。こちらは、にんじんと一緒にきんぴら風にした物。皮つきのままカットすると、色味がきれいで煮崩れもしにくくなるそうです。

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「さつまいも」もいろいろな味に調理できる秋の食材です。こちらは、にんじんと一緒にきんぴら風にした物。皮つきのままカットすると、色味がきれいで煮崩れもしにくくなるそうです。

旬の食材を調べてみましょう!

器や盛り付けにもこだわりを

和食は味や丁寧な調理だけでなく、器の使い方や盛り付けによっても雰囲気が大きく変わります。お気に入りの食器を使うのはもちろん、箸置きやランチョンマット、飾り用の葉っぱなどを活用すると、さらに素敵なコーディネートになりますね!

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和食は味や丁寧な調理だけでなく、器の使い方や盛り付けによっても雰囲気が大きく変わります。お気に入りの食器を使うのはもちろん、箸置きやランチョンマット、飾り用の葉っぱなどを活用すると、さらに素敵なコーディネートになりますね!

丁寧に作った和食は、身も心も豊かにしてくれます

いろいろな物や事がインスタントに済まされてしまう時代に、時間をかけて丁寧に作ることでその価値を高めている「和食」。時にはそんな和食作りにチャレンジすることで、身も心も豊かな時間に浸ってみたいですね☆

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いろいろな物や事がインスタントに済まされてしまう時代に、時間をかけて丁寧に作ることでその価値を高めている「和食」。時にはそんな和食作りにチャレンジすることで、身も心も豊かな時間に浸ってみたいですね☆

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