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まるでヨーロッパ映画の世界。ヴィンテージな部屋にする「5つのヒント」 | Amorpropio- amorpropio.info
まるでヨーロッパ映画の世界。ヴィンテージな部屋にする「5つのヒント」

まるでヨーロッパ映画の世界。ヴィンテージな部屋にする「5つのヒント」

ヨーロッパの古い映画に出てくるようなヴィンテージなお部屋。自分のお部屋ではとうていマネできないと思っていませんか?実は、工夫次第で意外と簡単にヴィンテージな雰囲気を演出することができるのです。今回は、素敵なヴィンテージなお部屋に近づけることができる5つのヒントをご紹介いたします。 2018年06月29日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
インテリアコーディネート
お部屋作り
ヴィンテージ家具
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今の部屋をヴィンテージ風にするための「5つのヒント」

まるでヨーロッパ映画の世界。ヴィンテージな部屋にする「5つのヒント」

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ヨーロッパのヴィンテージ映画に出てくるような、ノスタルジックなインテリア。同じような家具やランプシェードを買って、いざ自分のお部屋に置いてみても”何かが違う・・・”今回は、そんなインテリアに悩める方々に、西欧ヴィンテージなインテリアにググっと近づけることができる5つのヒントをご紹介いたします。

ヒント1:多数の間接照明を取り入れる

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日本で一般的なのは、丸くて白い蛍光灯。お部屋を均一にパッと明るくしてくれます。しかし、均一が故に、どうしてもお部屋がのっぺりとした印象になってしまいがち。

ヨーロッパの人は基本的に瞳の色が薄いので、白い光が苦手といわれています。そのため、日本にあるような白い蛍光灯より、薄暗い間接照明が好まれる傾向にあるそう。

間接照明だけでは暗いと感じるなら、メインは小さな蛍光灯照明にし、足りない明るさを間接照明で補ってみましょう。お部屋に陰影と奥行きができ、一気にムーディーでヴィンテージな雰囲気になります。

こんなランプはいかが?

むき出しの電球をアルミの線で飾ったシンプルかつレトロチックなランプ。花のようにも見えるシェード部分がさりげなくおしゃれです。

小さな電球を隠しすぎることなく、明るさを最大限お部屋に届けてくれます。

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むき出しの電球をアルミの線で飾ったシンプルかつレトロチックなランプ。花のようにも見えるシェード部分がさりげなくおしゃれです。

小さな電球を隠しすぎることなく、明るさを最大限お部屋に届けてくれます。

ガラス製のシェードを使ったフロアランプ。ガラスには、1960年代にアメリカで流行していたカッティングが施されているそう。

細かなカッティングにより、きらきらと表情のある明かりがお部屋に広がります。

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ガラス製のシェードを使ったフロアランプ。ガラスには、1960年代にアメリカで流行していたカッティングが施されているそう。

細かなカッティングにより、きらきらと表情のある明かりがお部屋に広がります。

ヒント2:黄色い灯りにする

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インスタグラムなどのSNSで画像を投稿する方なら、いつもお世話になっているはずの「フィルター効果」。何気ない写真でも、色々なフィルターを付けることで、一気におしゃれな写真になってしまうから不思議。普通の写真に「古い写真のような黄色いフィルター」を付けるだけで、ヴィンテージな雰囲気がでますよね。

お部屋における「明かり」もまさにその「フィルター」と同じ効果を持ちます。黄色い灯りでお部屋に「フィルター」をかければ、それだけで普段のインテリアが見違えて見えますよ。

ヒント3:ヴィンテージ感のある家具を選ぶ

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ヨーロッパでは、家具は誰かからもらったり中古品を買うのが主流だとか。ものを大事に長く使うというのは、ぜひとも見習いたい習慣でもあります。今なお根強い人気のヴィンテージ家具は、長年色々な人の手に渡って使われてきたもので、それだけ耐久性のある、質の良いものという見方ができます。
まるでヨーロッパ映画の世界。ヴィンテージな部屋にする「5つのヒント」

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とは言っても、ヴィンテージ家具は基本的に高価なもの。部屋の家具を全てヴィンテージでそろえるのはなかなか難しいですよね。そこで登場したのが、「ヴィンテージ風」の家具。家具の材質に古い木や革を使ったものや、ヴィンテージ加工を施したもの、70年代以前のデザインをマネたものなど、本物のヴィンテージ家具でなくても十分に雰囲気が出せる家具が、今はたくさんあります。

”古材”を用いたこんな家具はいかが?

古材とは、築70年以上の古い民家や木造建築などで使われた木材のこと。70年以上の月日によって生まれた独特の"味"を持つ古材を用いて作られた家具は、まさに、ヴィンテージにふさわしいアイテムと言えます。
古材をリメイクして作られている姿見鏡。古材独特のツヤのない質感や、やや灰色がかった色味が、ヴィンテージ感を醸し出しています。

出典:

古材をリメイクして作られている姿見鏡。古材独特のツヤのない質感や、やや灰色がかった色味が、ヴィンテージ感を醸し出しています。

レッドブラウンの味のある古材を用いたハンガーラック。
古着やヴィンテージデザインのお洋服をかけておけば、お部屋の主役となるような素敵なインテリアに◎

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レッドブラウンの味のある古材を用いたハンガーラック。
古着やヴィンテージデザインのお洋服をかけておけば、お部屋の主役となるような素敵なインテリアに◎

”ヴィンテージデザイン”を採用したこんな家具はいかが?

惜しみなくボタンが施されたヴィンテージなデザインの一人掛けチェアは、一人のカフェタイムや読書タイムを気持ちよく過ごすのにぴったりのアイテム。

コロンとした丸いシルエットがどこか愛らしく、存在感があるアイテムなので、これ一つでお部屋が一気にグレードアップします。

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惜しみなくボタンが施されたヴィンテージなデザインの一人掛けチェアは、一人のカフェタイムや読書タイムを気持ちよく過ごすのにぴったりのアイテム。

コロンとした丸いシルエットがどこか愛らしく、存在感があるアイテムなので、これ一つでお部屋が一気にグレードアップします。

こちらは、すらっとした脚が魅力の北欧のヴィンテージスタイルのテーブル。上質な木の温もりが、部屋全体をおだやかな雰囲気にしてくれます。

家族との大切なコミュニケーションの場でもある食卓。こんな素敵なデザインなら、いっそう会話がはずみそう♪

出典:

こちらは、すらっとした脚が魅力の北欧のヴィンテージスタイルのテーブル。上質な木の温もりが、部屋全体をおだやかな雰囲気にしてくれます。

家族との大切なコミュニケーションの場でもある食卓。こんな素敵なデザインなら、いっそう会話がはずみそう♪

ヒント4:床にヴィンテージテイストを取り入れる

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部屋の中でも大きな面積を占めるのが、「壁」と「床」です。特に、床を張り替えるとなると、かなり大掛かりな作業かつ費用がかかってしまうので、なかなか簡単には決断できませんよね。そこでおすすめなのが、ヴィンテージ風のじゅうたんやラグを敷くという方法。床を張り替えずとも、簡単にヴィンテージな雰囲気の床にすることができます。

こんなラグはいかが?

オリエンタルな雰囲気のクラシックなデザインは、ワンランク上の高級感あるヴィンテージな雰囲気に仕上がります。

長く使って擦り切れてしまっても、それはそれで味のあるものになります。

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オリエンタルな雰囲気のクラシックなデザインは、ワンランク上の高級感あるヴィンテージな雰囲気に仕上がります。

長く使って擦り切れてしまっても、それはそれで味のあるものになります。

落ち着いた雰囲気のレトロチックなラグもまた、ヴィンテージな床を演出してくれます。

ブラウンカラーはどんなヴィンテージテイストとも相性が良いカラー。

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落ち着いた雰囲気のレトロチックなラグもまた、ヴィンテージな床を演出してくれます。

ブラウンカラーはどんなヴィンテージテイストとも相性が良いカラー。

ヒント5:壁をグレイッシュなダークカラーにしてみる

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壁の色と言えば定番は”白”。壁色は、なるべく明るい色にして日の光をお部屋に取り入れるというのが一般的ですが、あえて暗い色を選んでみることで、お部屋に重厚感が出ます。お部屋が多少暗くなりますが、壁に鏡をかけたり、間接照明を増やしたりすることで明るさを保つことができます。

暗い色と言っても、黒やこげ茶ばかりではありません。おすすめなのは、モスグリーンやグレイッシュピンクなど、「グレー」が混ざった色。色あせたような「グレー」混じりの色は、ヴィンテージな雰囲気にぴったりなのです。
壁を塗り替えるのが難しい場合は、落ち着いたダークカラーのヴィンテージテイストの絵を飾るのもおすすめ。絵を複数枚飾れば、壁を塗り替えなくてもダークカラーな壁を演出できます。

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壁を塗り替えるのが難しい場合は、落ち着いたダークカラーのヴィンテージテイストの絵を飾るのもおすすめ。絵を複数枚飾れば、壁を塗り替えなくてもダークカラーな壁を演出できます。

工夫次第で、ヴィンテージなお部屋にできる

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ヴィンテージなお部屋にするための5つのヒントはいかがでしたか?

工夫次第でお部屋をヴィンテージテイストにすることは可能です。多くの時間を過ごす場所だからこそ、自分にとって一番居心地の良いヴィンテージテイストなお部屋作りにこだわってみませんか。
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