家具のレイアウト、色の選び方がポイント◎広く・心地いい「お部屋」のつくり方。

家具のレイアウト、色の選び方がポイント◎広く・心地いい「お部屋」のつくり方。

これから新しいお家で新生活を迎える方、お部屋のコーディネートは決まっていますか?せっかく1からスタートするのだから快適でお気に入りの空間にしたいですよね。家具の種類や色の選び方で、同じお部屋でも全く違った見え方になります。ワンルームやリビングルームを少しでも広く見せたい場合は、家具をどう配置して、どんな色でコーディネートすればいいのでしょうか?さまざまなコツをご紹介していきます。 2018年03月21日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
リビング
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家具の配置のルール、配色のテクニックを知っておきましょう

家具のレイアウト、色の選び方がポイント◎広く・心地いい「お部屋」のつくり方。

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限られたお部屋の中で、いかに広く快適な空間を作るかはインテリアコーディネート次第。家具と色の選び方・配置の仕方でお部屋の印象はガラッと変わります。インテリアを考える上でそれらのルールを知っておくことが大切です。新しく始まる生活が気持ちよいものになるように、素敵なコーディネート術を学んでいきましょう。

家具の選び方

スタイルを統一させる

新しく家具を選ぶ場合は、自分がしたいインテリアのスタイルで揃えることが大切です。同じシリーズでソファやテレビボード、テーブルなどがあればいいですが、多くの方は別々に探すことでしょう。その場合は家具の色を揃えます。木製家具であれば、同じ素材感のものを選ぶようにすれば統一感がでてきますよ。

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新しく家具を選ぶ場合は、自分がしたいインテリアのスタイルで揃えることが大切です。同じシリーズでソファやテレビボード、テーブルなどがあればいいですが、多くの方は別々に探すことでしょう。その場合は家具の色を揃えます。木製家具であれば、同じ素材感のものを選ぶようにすれば統一感がでてきますよ。

家具も床と同系色のものにすると、つながって見えまとまりが生まれます。明るめのお色でテイストを揃えるとナチュラルな優しい雰囲気のお部屋になりますね。

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家具も床と同系色のものにすると、つながって見えまとまりが生まれます。明るめのお色でテイストを揃えるとナチュラルな優しい雰囲気のお部屋になりますね。

コンパクトな家具を選ぶ

家具を選ぶにあたってもう一つ重要なのはサイズ。ワンルームでは、広さが限られている場合が多いのでなるべくコンパクトな家具を選ぶようにしましょう。背が低いもので揃えると広がりを感じられます。

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家具を選ぶにあたってもう一つ重要なのはサイズ。ワンルームでは、広さが限られている場合が多いのでなるべくコンパクトな家具を選ぶようにしましょう。背が低いもので揃えると広がりを感じられます。

自分の生活スタイルに合った家具を選ぶ

自分の生活スタイルを考えて家具を選ぶことも大切です。例えば、ワンルームのテーブルといえばローテーブルが主流ですよね。でも人によっては、PC作業や物を書くことが多い方もいるでしょう。その場合、ローテーブルではなく小さなダイニングテーブルやデスクを選んで椅子に座るスタイルにする事で、ぐっと生活しやすくなります。このように、自分の生活スタイルに合った本当に使いやすいものを選ぶようにしましょう。

出典:

自分の生活スタイルを考えて家具を選ぶことも大切です。例えば、ワンルームのテーブルといえばローテーブルが主流ですよね。でも人によっては、PC作業や物を書くことが多い方もいるでしょう。その場合、ローテーブルではなく小さなダイニングテーブルやデスクを選んで椅子に座るスタイルにする事で、ぐっと生活しやすくなります。このように、自分の生活スタイルに合った本当に使いやすいものを選ぶようにしましょう。

家具のレイアウトの仕方

導線を考えて家具を配置する

お部屋で過ごす導線を考えて家具を配置することは、過ごしやすい空間を作るとともに、お部屋を広く見せることにもつながります。
導線を考えるには、一連の家事や動作を自分がどうやってしているのか考えます。その上で、生活の種類によってゾーンをわけることもしてみましょう。例えば、キッチンとテーブルは食事を作る・食べるという1つのくくりになります。ソファとテレビが向かい合わせにあるとくつろぎのスペースが確保できます。洋服とアクセサリー、メイクグッズは同じ場所にあるとスムーズに朝の支度が行えるので、ドレッサーやチェストは並べておきたいですね。
このように導線や動作のくくりで家具の場所を考えるのも、快適に過ごせるお部屋にするために必要なのです。

出典:

お部屋で過ごす導線を考えて家具を配置することは、過ごしやすい空間を作るとともに、お部屋を広く見せることにもつながります。
導線を考えるには、一連の家事や動作を自分がどうやってしているのか考えます。その上で、生活の種類によってゾーンをわけることもしてみましょう。例えば、キッチンとテーブルは食事を作る・食べるという1つのくくりになります。ソファとテレビが向かい合わせにあるとくつろぎのスペースが確保できます。洋服とアクセサリー、メイクグッズは同じ場所にあるとスムーズに朝の支度が行えるので、ドレッサーやチェストは並べておきたいですね。
このように導線や動作のくくりで家具の場所を考えるのも、快適に過ごせるお部屋にするために必要なのです。

手前から奥へ向かって低くなるように

高さの違う家具を配置する時は、部屋の入り口から奥へ向かって低くなっていくように置けば、お部屋に奥行きを感じられ、広く見せることができます。背の高い書棚などはお部屋に入ってすぐのドアの近く、低いベッドは奥の窓側に配置するだけでも、空間に奥行きをもたせられますよ。

出典:

高さの違う家具を配置する時は、部屋の入り口から奥へ向かって低くなっていくように置けば、お部屋に奥行きを感じられ、広く見せることができます。背の高い書棚などはお部屋に入ってすぐのドアの近く、低いベッドは奥の窓側に配置するだけでも、空間に奥行きをもたせられますよ。

壁や床を見せて空間に抜け感を

壁や床を見せることで、隙間が生まれてお部屋に広がりを感じられるようになります。あちこちに家具を配置するのではなく、片側の壁に寄せて反対側は壁が広く見えるようにするといった工夫で、お部屋を広くみせることができます。
入り口から入った時の対角線上にスペースをあけておくと、すっきりとした印象になりますよ。

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壁や床を見せることで、隙間が生まれてお部屋に広がりを感じられるようになります。あちこちに家具を配置するのではなく、片側の壁に寄せて反対側は壁が広く見えるようにするといった工夫で、お部屋を広くみせることができます。
入り口から入った時の対角線上にスペースをあけておくと、すっきりとした印象になりますよ。

収納家具をうまく使って空間を仕切る

背板のないオープンラックを使うとお部屋の真ん中に置いて仕切ることができます。両側からものをとりだせて使用できるのも大きなメリットです。ぎゅうぎゅうに収納せずに隙間を作ることで、圧迫感も軽減されます。

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背板のないオープンラックを使うとお部屋の真ん中に置いて仕切ることができます。両側からものをとりだせて使用できるのも大きなメリットです。ぎゅうぎゅうに収納せずに隙間を作ることで、圧迫感も軽減されます。

ベッドのヘッドボードにチェストを背中合わせにくっつけると、もう一つのスペースが。手狭なワンルームでもこのように家具を配置すると、ちょっとした空間が生まれます。工夫次第では、ワンルームでも空間を仕切ることができるんです♪

出典:

ベッドのヘッドボードにチェストを背中合わせにくっつけると、もう一つのスペースが。手狭なワンルームでもこのように家具を配置すると、ちょっとした空間が生まれます。工夫次第では、ワンルームでも空間を仕切ることができるんです♪

鏡に映り込んだ窓が奥行きを演出

鏡を部屋の窓際などに置くと、そこに映り込んだ窓がより奥行きを感じさせます。また、入り込んだ光を反射するので明るく見せる作用も。鏡はサイズが大きいほど映り込む面積が大きくなって効果大です。

出典:

鏡を部屋の窓際などに置くと、そこに映り込んだ窓がより奥行きを感じさせます。また、入り込んだ光を反射するので明るく見せる作用も。鏡はサイズが大きいほど映り込む面積が大きくなって効果大です。

カラーコーディネートの仕方

テーマカラーを決める

お部屋をカラーコーディネートしたい場合は、まず最初にテーマカラーを決めましょう。色は2~3色にしぼり、お部屋の7割ほどを占めるベースカラーと、2割ほどのメインカラー、そして残りが差し色であるアクセントカラーです。
ベースカラーは床や壁の色になるので、自分で考えるのはメインカラーとアクセントカラーになります。ソファ、カーテン、ラグといったファブリックの色がメインカラーにあたり、白やベージュなどのナチュラルで明るい色がオススメです。小物で楽しむアクセントカラーにはぜひ自分の好きな色を持ってきましょう。

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お部屋をカラーコーディネートしたい場合は、まず最初にテーマカラーを決めましょう。色は2~3色にしぼり、お部屋の7割ほどを占めるベースカラーと、2割ほどのメインカラー、そして残りが差し色であるアクセントカラーです。
ベースカラーは床や壁の色になるので、自分で考えるのはメインカラーとアクセントカラーになります。ソファ、カーテン、ラグといったファブリックの色がメインカラーにあたり、白やベージュなどのナチュラルで明るい色がオススメです。小物で楽しむアクセントカラーにはぜひ自分の好きな色を持ってきましょう。

狭いお部屋を広く見せるには“明るい色”を使う

ワンルームなど限られたスペースを広く見せるには、お部屋を「白」で統一するのがオススメです。明るい色が空間を広々と感じさせてくれます。白のほかにも明るいベージュ、薄いグレーでもいいでしょう。

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ワンルームなど限られたスペースを広く見せるには、お部屋を「白」で統一するのがオススメです。明るい色が空間を広々と感じさせてくれます。白のほかにも明るいベージュ、薄いグレーでもいいでしょう。

淡いブルー系の色も爽やかで開放的な印象に

寒色系の色は「後退色」といって、他の色と対比させると遠くに感じさせる効果があるので、淡いブルー系もインテリアに取り入れるとお部屋が広く感じます。「青」はアクセントカラーにもなるので、お部屋に上手に取り入れて広々とした爽やかなお部屋を演出してみてはいかがでしょう。

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寒色系の色は「後退色」といって、他の色と対比させると遠くに感じさせる効果があるので、淡いブルー系もインテリアに取り入れるとお部屋が広く感じます。「青」はアクセントカラーにもなるので、お部屋に上手に取り入れて広々とした爽やかなお部屋を演出してみてはいかがでしょう。

インテリアコーディネートのイメージはできましたか?

家具のレイアウト、色の選び方がポイント◎広く・心地いい「お部屋」のつくり方。

出典:

家具のレイアウト方法や、カラーコーディネートについてご紹介しました。参考になることはありましたか?一人暮らしのワンルームでも、家族で過ごすリビングルームでも、家具の置き方と色の選び方次第で気持ちよい開放的なお部屋にすることができます。インテリアを考える前にはまずスタイルとテーマカラーを選ぶこと。これを決めてからコーディネートしていくとうまくまとまっていきますよ。素敵なインテリアコーディネートをして、気持ちのいい新生活を送ってくださいね♪
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