インテリアだって紫外線対策が必要!大事なお部屋や家具を日焼けから守る方法とコツ

インテリアだって紫外線対策が必要!大事なお部屋や家具を日焼けから守る方法とコツ

大きな窓があって明るいお部屋は、快適に過ごせて人気がありますよね。とはいえ、紫外線ダメージを受けるのはインテリアも同じなんです。お肌と違ってUVクリームを塗れないインテリアは、どのようにケアしていったら良いのでしょうか。大切な家具を美しく保つ方法をご紹介します。 2018年03月18日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
家具
日焼け対策
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少しずつ春の陽気を味わえるようになり過ごしやすくなってきましたが、そのぶん紫外線も気になるように…。お部屋のなかに居ても日焼けの影響が言われていますが、インテリアも日焼けし材質によっては色あせたり劣化しやすいものもあるようです。

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少しずつ春の陽気を味わえるようになり過ごしやすくなってきましたが、そのぶん紫外線も気になるように…。お部屋のなかに居ても日焼けの影響が言われていますが、インテリアも日焼けし材質によっては色あせたり劣化しやすいものもあるようです。

日焼けによるインテリアへの影響は?

木製インテリアやフローリング、自然素材のバスケットや雑貨は購入したときより退色が進みます。自然な艶が損なわれたり乾燥し傷がつきやすくなることも。

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木製インテリアやフローリング、自然素材のバスケットや雑貨は購入したときより退色が進みます。自然な艶が損なわれたり乾燥し傷がつきやすくなることも。

レザー製インテリアも色艶が失われ、表面がひび割れやすくなってきます。その他にもプラスチック製品なら劣化し壊れやすくなったり、ペイントされているものは塗料が剥がれやすくなるなど、残念ながらどんな素材もそれなりに影響を受けてしまいます。

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レザー製インテリアも色艶が失われ、表面がひび割れやすくなってきます。その他にもプラスチック製品なら劣化し壊れやすくなったり、ペイントされているものは塗料が剥がれやすくなるなど、残念ながらどんな素材もそれなりに影響を受けてしまいます。

そのため日焼けさせないことはもちろん、自然素材であれば定期的にオイルを塗り込んでお手入れしたり、カバーやファブリックを掛けて守ることも必要になってくるでしょう。
紫外線ダメージを最小限にするため、できることもたくさんありますのでご紹介していきますね。

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そのため日焼けさせないことはもちろん、自然素材であれば定期的にオイルを塗り込んでお手入れしたり、カバーやファブリックを掛けて守ることも必要になってくるでしょう。
紫外線ダメージを最小限にするため、できることもたくさんありますのでご紹介していきますね。

紫外線からインテリアを守るためにできること。

レースカーテンは必須!

いつもカーテンを締め切ったままだとお部屋も気分も暗くなってしまいます。できるだけ採光は妨げたくないもの。カーテンは2重に設置し、薄手のレースカーテンを引くようにすると良いでしょう。
レースカーテンはUVカット機能付きを選ぶのがおすすめですよ。

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いつもカーテンを締め切ったままだとお部屋も気分も暗くなってしまいます。できるだけ採光は妨げたくないもの。カーテンは2重に設置し、薄手のレースカーテンを引くようにすると良いでしょう。
レースカーテンはUVカット機能付きを選ぶのがおすすめですよ。

UVカットフィルムを貼っても◎

紫外線だけをカットして明るさは保ってくれる無色透明のUVカットフィルムもありますよ。日中はカーテンを開けて開放的でいたい方、畳やフローリングのように動かせないものの変色が気になる方にもおすすめです。

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紫外線だけをカットして明るさは保ってくれる無色透明のUVカットフィルムもありますよ。日中はカーテンを開けて開放的でいたい方、畳やフローリングのように動かせないものの変色が気になる方にもおすすめです。

窓ガラスコーティングするのも◎

フィルムと同じく特別な施工は必要なく、市販品で手軽にコーティングできます。窓の汚れをしっかり落として塗るだけでOK。

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フィルムと同じく特別な施工は必要なく、市販品で手軽にコーティングできます。窓の汚れをしっかり落として塗るだけでOK。

床はラグで変色から守る

強い陽射しを受けて変色しやすいフローリングは、定期的なワックス掛けも必須ですが、ラグを敷いて守るのも◎
冬は厚手のラグで冷気を防ぎ、夏はシーグラスマットで爽やかに。

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強い陽射しを受けて変色しやすいフローリングは、定期的なワックス掛けも必須ですが、ラグを敷いて守るのも◎
冬は厚手のラグで冷気を防ぎ、夏はシーグラスマットで爽やかに。

窓辺を避けて家具を配置しましょう♪

強い陽射しが気になるお部屋では、いつのまにかソファが色あせたり雑貨が劣化したりしやすいもの。日焼けが気になる窓辺に家具を置くのをやめたり、定期的にレイアウトを替えるのも良い方法です。

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強い陽射しが気になるお部屋では、いつのまにかソファが色あせたり雑貨が劣化したりしやすいもの。日焼けが気になる窓辺に家具を置くのをやめたり、定期的にレイアウトを替えるのも良い方法です。

代わりに陽当りの良い場所を好む観葉植物を窓辺に並べるのも、おすすめな方法です。大きな観葉植物なら日除け代わりにもなり清涼感もUP。とはいえ、葉も日焼けする場合がありますのでレースカーテンやブラインドをしたほうが良いでしょう。

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代わりに陽当りの良い場所を好む観葉植物を窓辺に並べるのも、おすすめな方法です。大きな観葉植物なら日除け代わりにもなり清涼感もUP。とはいえ、葉も日焼けする場合がありますのでレースカーテンやブラインドをしたほうが良いでしょう。

家具をお部屋の中心にまとめて配置すると、作業に集中したりゆったりリラックスしやすくなるのだそう。窓辺からも適度な距離ができ陽射しの影響を受けにくいですね。

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家具をお部屋の中心にまとめて配置すると、作業に集中したりゆったりリラックスしやすくなるのだそう。窓辺からも適度な距離ができ陽射しの影響を受けにくいですね。

紫外線に気をつけていても自然なエイジングは仕方のない面もあります。美しいエイジングを叶えるためにもインテリアのレイアウトは定期的に変え、偏って変色することのないよう気をつけましょう。

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紫外線に気をつけていても自然なエイジングは仕方のない面もあります。美しいエイジングを叶えるためにもインテリアのレイアウトは定期的に変え、偏って変色することのないよう気をつけましょう。

蜜蝋ワックスやオイルでメンテナンス

UVカットスプレーやオイルもありますが、なるべく自然素材を使いたいという方におすすめな蜜蝋ワックス。UVカット効果はありませんが、無垢材の油分をしっとりと補い、色艶が退化しにくくなりますよ。

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UVカットスプレーやオイルもありますが、なるべく自然素材を使いたいという方におすすめな蜜蝋ワックス。UVカット効果はありませんが、無垢材の油分をしっとりと補い、色艶が退化しにくくなりますよ。

表面の汚れをしっかり落としてから塗りましょう。数時間乾かすのもポイントです。

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表面の汚れをしっかり落としてから塗りましょう。数時間乾かすのもポイントです。

上質な無垢材のインテリア。塗装していないので紫外線の影響も受けやすいようです。乾燥に弱いこともありオイルでのケアが大切です。

オイルメンテナンスの方法はこちら

ケアすれば美しさ長持ち◎

インテリアもエイジングは自然なこと。紫外線だけが原因ではありませんが、強い陽射しは劣化を早めてしまいます。季節によって陽射しの入り方も変わりますし、定期的にお手入れしながらシーズンごとにレイアウトも変えれば気分もリフレッシュしますよ。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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インテリアもエイジングは自然なこと。紫外線だけが原因ではありませんが、強い陽射しは劣化を早めてしまいます。季節によって陽射しの入り方も変わりますし、定期的にお手入れしながらシーズンごとにレイアウトも変えれば気分もリフレッシュしますよ。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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