心の色をそのままお部屋に。自分らしく楽しむ【ペイントDIY】が新しいスタンダードに

心の色をそのままお部屋に。自分らしく楽しむ【ペイントDIY】が新しいスタンダードに

ペンキや塗料で部屋の壁を塗り替える「ペイントDIY」。外国映画で見るような大仕事のイメージがありますが、近頃では、室内の壁の一面だけをペイントする「アクセントウォール」など、より自由で、女性にも挑戦しやすい手法が人気を集めています。中でも家庭用ペイント「ROOMBLOOM(ルームブルーム)」は豊富な色が揃い、初心者でもDIYが楽しめると評判。室内が見違えるおしゃれな実践例や、参考になるテクニックをご紹介。「我が家もペイントしてみようかな?何色にしよう?」そんな楽しい想像が広がりますよ。 2016年12月20日作成

カテゴリ:
インテリア
ブランド:
ROOMBLOOM
キーワード:
DIY
ウォールデコ
ペイント
ペンキ
アクセントウォール
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お気に入り数:
164

暮らしも心も、新しい色に。「ROOMBLOOM」のルームペイント

「暮らしの色を変えたい」。そんなふうに思ったことはありますか?
模様替えをしてみたり、カーテンやファブリックを替えてみるのとは違う、もっとシンプルで、根本的なこと。
その部屋に暮らす「私」の、心そのものを新しく変えるような…そんな想いを抱いたとき、願いをかなえてくれる答えのひとつが「ルームペイント」です。
心の色をそのままお部屋に。自分らしく楽しむ【ペイントDIY】が新しいスタンダードに

出典:

ROOMBLOOMは暮らしを考えるための新しいペイントです。

どこで暮らし、誰と暮らし、どんな風に暮らすのか。

溢れるモノの中から、自分のお気に入りの家具や器を丁寧に選ぶように暮らしを丁寧に作っていきたい。
自分の部屋を塗り替えていくことは、単に壁の色を塗り替えるのでなく、暮らしを塗り替えていくことだと考えています。

ここは自分らしい暮らしを見つけるための場所です。
誰かに与えられたものでなく、自分で考え、自分で選び、自分で作り上げる。
それが「これから」の暮らし方であるとROOMBLOOMは考えています。

出典:

いままでの「ペンキ」とどう違うの?みんなに優しい、だから楽しい♪

ROOMBLOOMの大きな特徴は、「体と環境にやさしい」ペイントであること。揮発性有機化合物(VOC)をほとんど含まず、匂いもほぼないため、小さなお子さんも一緒にペイントを楽しむことができます。また、壁紙の上から直接塗ることができ、ムラも出にくいため、初心者でも失敗が少なくキレイに仕上がるのも特徴です。
塗り方の手順を書いたパンフレットがダウンロードできます。塗装場所以外を保護する大切な準備である「養生」から、ローラーと刷毛の使い分けや塗る順番、後片付けまで丁寧に説明されているので、初心者の方も安心です。

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塗り方の手順を書いたパンフレットがダウンロードできます。塗装場所以外を保護する大切な準備である「養生」から、ローラーと刷毛の使い分けや塗る順番、後片付けまで丁寧に説明されているので、初心者の方も安心です。

繊細で多彩なカラーラインナップが魅力

ROOMBLOOMの色展開は、コンセプトカラー144色+デザイナーズカラー45色というバリエーション。

出典:

ROOMBLOOMの色展開は、コンセプトカラー144色+デザイナーズカラー45色というバリエーション。

コンセプトカラーは4種類。「感情」「場所」「人」「時間」…繊細な心のゆらぎを映すようなラインナップから色選びを楽しめます。「雪解け」と「Snowy Morning(雪の朝)」がこんなに違うのは「Norway」「NY」という場所の違いから? 「Midnight Sun」は北欧の白夜に浮かぶ太陽でしょうか…イマジネーションがどこまでも広がります。

出典:

コンセプトカラーは4種類。「感情」「場所」「人」「時間」…繊細な心のゆらぎを映すようなラインナップから色選びを楽しめます。「雪解け」と「Snowy Morning(雪の朝)」がこんなに違うのは「Norway」「NY」という場所の違いから? 「Midnight Sun」は北欧の白夜に浮かぶ太陽でしょうか…イマジネーションがどこまでも広がります。

みんなの暮らし、どう変わったの?実際のお部屋を拝見!

ペイントリノベーション実践編:リビング

「広く」「シンプルに」「すっきりと」見せたいリビング。色味を抑えたほうが無難?なんて…でも、そこに「色」を採り入れたら、見違えるようにおしゃれで、イキイキとした場所に変身!家族やお客様が集まる場所だからこそ、我が家らしさを表現するのも素敵なことですね。
こちらの色は、ミラノの午後をイメージした、爽やかな「buon giorno!」。ペイントした色をよりくっきりと際立たせるために、あらかじめベースカラーを白く塗って、整えてからペイントしたそうです。ペンダントライトとも色味が合っていておしゃれですね!

出典:

こちらの色は、ミラノの午後をイメージした、爽やかな「buon giorno!」。ペイントした色をよりくっきりと際立たせるために、あらかじめベースカラーを白く塗って、整えてからペイントしたそうです。ペンダントライトとも色味が合っていておしゃれですね!

ダイニングの壁をくっきり鮮やかなブルーに。1面だけのアクセントウォールなら、このような強い色もスマートに映えますね。夏はマリンスタイル、冬は北欧スタイルで楽しむそうです。

出典:

ダイニングの壁をくっきり鮮やかなブルーに。1面だけのアクセントウォールなら、このような強い色もスマートに映えますね。夏はマリンスタイル、冬は北欧スタイルで楽しむそうです。

こちらは「BEFORE」の状態。これだけでも十分に個性的でステキな壁面ですが…

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こちらは「BEFORE」の状態。これだけでも十分に個性的でステキな壁面ですが…

「AFTER」深いネイビー「Silence」でペイントすると、ぐっと気品が増して上質な空間に。「紺色にすると部屋が暗くなるかも?」と懸念もあったそうですが、そんなことは全くなく、むしろ空間が引き締まって効果的だったそうです。

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「AFTER」深いネイビー「Silence」でペイントすると、ぐっと気品が増して上質な空間に。「紺色にすると部屋が暗くなるかも?」と懸念もあったそうですが、そんなことは全くなく、むしろ空間が引き締まって効果的だったそうです。

セルフペイントしている壁は時間帯で見え方が微妙に違ってきます。夜のライトの下では深いフェルメールブルーのような…。朝は爽やかなネイビー。自然光やライトで変化するのでペイントって面白いです。

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ペイントリノベーション実践編:寝室・個室

もしも壁を自由にペイントできるなら、何よりも自分の心地よさが優先されるパーソナルスペースに。寝室や個室、子ども部屋や和室など、好きな部屋を好きな色で、彩ってみませんか?
「BEFORE」マリンリゾートのようにさわやかな寝室。これだけでも十分素敵なお部屋ですが…

出典:

「BEFORE」マリンリゾートのようにさわやかな寝室。これだけでも十分素敵なお部屋ですが…

こちらが「AFTER」。「quiet room」という名の穏やかなブルーにペイントすることで、まるで波音が聞こえてきそうなドラマティックな印象に変身。白いベッドリネンや明かり採りの窓とのコントラストが際立ちます。

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こちらが「AFTER」。「quiet room」という名の穏やかなブルーにペイントすることで、まるで波音が聞こえてきそうなドラマティックな印象に変身。白いベッドリネンや明かり採りの窓とのコントラストが際立ちます。

こちらのブルーは「work out」。ピシッと背筋が伸びそうな色合いに、イームズチェアのブラックが映えてますね。

出典:

こちらのブルーは「work out」。ピシッと背筋が伸びそうな色合いに、イームズチェアのブラックが映えてますね。

一見難しそうな色も、アクセントウォールであれば積極的に取り入れられそう。気分が明くなりそうなグリーンは「pickles」。

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一見難しそうな色も、アクセントウォールであれば積極的に取り入れられそう。気分が明くなりそうなグリーンは「pickles」。

上部の塗り壁は自然のまま残して、下半分の腰壁部分だけをペイント。アンティークな印象になりますね。

出典:

上部の塗り壁は自然のまま残して、下半分の腰壁部分だけをペイント。アンティークな印象になりますね。

ちょっぴりくすんだピンク「in the mood for...」を選んだのは女の子の子供部屋。カーテンやガーランドにもピンクが入っていて、ロマンティックな気持ちになれそうなお部屋です。

出典:

ちょっぴりくすんだピンク「in the mood for...」を選んだのは女の子の子供部屋。カーテンやガーランドにもピンクが入っていて、ロマンティックな気持ちになれそうなお部屋です。

和室の落ち着きに、もう少しエッジを効かせたい…そんな思いで取り入れたのは、強めのピンク「shopping mania」。これが意外なほど畳の空間に似合います。

出典:

和室の落ち着きに、もう少しエッジを効かせたい…そんな思いで取り入れたのは、強めのピンク「shopping mania」。これが意外なほど畳の空間に似合います。

ペイントリノベーション実践編:玄関

小さな空間こそ、鮮やかな色のアクセントウォールにぴったり。特に玄関は、住まいの顔としての印象を決める部分。毎日好きな色に出迎えられたら、暮らしが楽しくなりそうです。
明るさの中に、卵の黄身のようなまろやかさもある「breakfast」。最初は「玄関が黄色なんて…」と反対していたご主人も、仕上がりには大満足だそうです。端のストライプがお洒落ですね。

出典:

明るさの中に、卵の黄身のようなまろやかさもある「breakfast」。最初は「玄関が黄色なんて…」と反対していたご主人も、仕上がりには大満足だそうです。端のストライプがお洒落ですね。

北欧の樹の枝模様のような柄塗りを施した玄関ペイント。壁にかけたロードバイクもあいまって、シャープでスポーティな印象です。

出典:

北欧の樹の枝模様のような柄塗りを施した玄関ペイント。壁にかけたロードバイクもあいまって、シャープでスポーティな印象です。

マネしてみたい♪技ありペイント術!

ROOMBLOOMのペイントは、広い面積を塗ることのできる4kg、約3〜4㎡(タタミ約2〜3枚)を塗ることができる1kg1缶のほか、0.25kgの小型缶もあります。「使い切れない」という心配がないので、多色使いにも無理なくチャレンジできそうですね。そのほか、参考になりそうな賢いペイント術をピックアップしてみました。
「Before」壁の下部分は腰壁の廊下。まずは白い上部をマスキングテープで斜めに区切るところから。壁に塗料がにじむのを防ぐため、テープはできるだけ壁にぴったり貼るのがコツ。

出典:

「Before」壁の下部分は腰壁の廊下。まずは白い上部をマスキングテープで斜めに区切るところから。壁に塗料がにじむのを防ぐため、テープはできるだけ壁にぴったり貼るのがコツ。

「AFTER」完成したのは、ギャラリーかカフェのような、3色使いのスタイリッシュな壁。廊下の対面はストライプ柄に額を飾り、正面には玄関ドア…さまざまな色・柄の要素が混じり合っているのに爽さかにすら見えるのは、絶妙な配色センスの賜物。

出典:

「AFTER」完成したのは、ギャラリーかカフェのような、3色使いのスタイリッシュな壁。廊下の対面はストライプ柄に額を飾り、正面には玄関ドア…さまざまな色・柄の要素が混じり合っているのに爽さかにすら見えるのは、絶妙な配色センスの賜物。

こちらは寝室の壁。こうして見ると普通に壁一面を塗ったアクセントウォールに見えますね。

出典:

こちらは寝室の壁。こうして見ると普通に壁一面を塗ったアクセントウォールに見えますね。

ドアをくぐって部屋に入ると、実はこんなふうに、一部はもとの色を残した2色の壁。1kg1缶で壁全部は塗れないから…とのことですが、その結果、こんなにおしゃれな壁になるなんて、驚きです。

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ドアをくぐって部屋に入ると、実はこんなふうに、一部はもとの色を残した2色の壁。1kg1缶で壁全部は塗れないから…とのことですが、その結果、こんなにおしゃれな壁になるなんて、驚きです。

賃貸などの事情があって壁に直接色が塗れない、あるいは「ペイントDIYは初めてなので、うまくいくか心配…」という方は、まずは有孔ボードなどをペイントしてみるのはいかがでしょう。

出典:

賃貸などの事情があって壁に直接色が塗れない、あるいは「ペイントDIYは初めてなので、うまくいくか心配…」という方は、まずは有孔ボードなどをペイントしてみるのはいかがでしょう。

塗り上げた有孔ボードを壁面に設置すれば、ご覧のとおり。棚なども取りつけやすくなり、おしゃれで自由なペイントDIYが実現します。

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塗り上げた有孔ボードを壁面に設置すれば、ご覧のとおり。棚なども取りつけやすくなり、おしゃれで自由なペイントDIYが実現します。

「BEFORE」最後にご紹介するのは、こちらの真っ白な壁。モノトーンのポスターが映えて、これだけでも十分素敵ですが…

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「BEFORE」最後にご紹介するのは、こちらの真っ白な壁。モノトーンのポスターが映えて、これだけでも十分素敵ですが…

「AFTER」レンガ?レンガ柄の壁紙?…ではなく、これもペイントした壁なんです。白壁に淡いクリームホワイトのペンキを使い、なんと、筆を使って「大雑把にフリーハンドで」描いたとのこと。そのセンスとスキル、そして思い切って描いてしまえる自由な遊び心に脱帽です!

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「AFTER」レンガ?レンガ柄の壁紙?…ではなく、これもペイントした壁なんです。白壁に淡いクリームホワイトのペンキを使い、なんと、筆を使って「大雑把にフリーハンドで」描いたとのこと。そのセンスとスキル、そして思い切って描いてしまえる自由な遊び心に脱帽です!

いかがでしたか?

心の色をそのままお部屋に。自分らしく楽しむ【ペイントDIY】が新しいスタンダードに

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ROOMBLOOMがめざすのは、単に壁の色を変えることではなく、家族の想いや願いを込めたペイントによって暮らしが変わり、毎日をより輝かせること。まずはたくさんの色を見比べ、色名につけられた光景や感情をイメージしてみてください。「今の私にぴったり!」「なりたい未来は、こんな色」…そんな色が見つかったら、それがペイントDIYにトライするきっかけになるかもしれませんよ。

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