“シンプルなおしゃれ”を極める。バランスのいい「タックイン」をマスターしよう

“シンプルなおしゃれ”を極める。バランスのいい「タックイン」をマスターしよう

シンプルなファッションが好きだけど、ちょっと物足りなさを感じてしまうことってありませんか?そんな時、簡単におしゃれ度を上げてくれるテクニック「タックイン」。でもいざ取り入れてみると、なんだか野暮ったく感じたり、バランスが難しいと感じている人は多いですよね。そこで今回は、シンプルファッションに欠かせない、バランスのいいタックインのテクニックをご紹介します。タックインが苦手だと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。 2018年05月10日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
着こなし
シンプルファッション
タックイン
垢抜け
こなれ感
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「タックイン」をもっと上手に取り入れたい!

シンプルにおしゃれに見せたい。そんな時、取り入れたいテクニックのひとつ「タックイン」。トップスの裾をボトムスに入れるだけで簡単にこなれ感を演出できるタックインは、着こなしのテクニックとしてはぜひマスターしておきたいところ。

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シンプルにおしゃれに見せたい。そんな時、取り入れたいテクニックのひとつ「タックイン」。トップスの裾をボトムスに入れるだけで簡単にこなれ感を演出できるタックインは、着こなしのテクニックとしてはぜひマスターしておきたいところ。

でも意外とバランスを取るのって難しいと敬遠している方も多いですよね。そんな方へ、お悩み別におすすめのタックインテクニックをご紹介します。バランスのいいタックインを取り入れて、もっとおしゃれを楽しみましょう!

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でも意外とバランスを取るのって難しいと敬遠している方も多いですよね。そんな方へ、お悩み別におすすめのタックインテクニックをご紹介します。バランスのいいタックインを取り入れて、もっとおしゃれを楽しみましょう!

ウエストが気になるなら【フロントイン】

タックインが苦手だと感じている女性の中には、トップスを全部入れ込むことでウエスト周りが気になってしまう方も多いです。そんな女性におすすめなのが、前の部分だけをちょっとだけボトムスに入れるフロントイン(前だけイン)スタイルです。これならウエスト周りをカバーしつつ、全体のバランスを取ることが可能です。

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タックインが苦手だと感じている女性の中には、トップスを全部入れ込むことでウエスト周りが気になってしまう方も多いです。そんな女性におすすめなのが、前の部分だけをちょっとだけボトムスに入れるフロントイン(前だけイン)スタイルです。これならウエスト周りをカバーしつつ、全体のバランスを取ることが可能です。

フロントインはゆったりトップスで

フロントインをする際には、シルエットにゆとりのあるトップスを使った方が、バランスが良くなります。タイトなトップスだと上手に前だけを入れるのは難しいので、シンプルなTシャツなどはワンサイズ大きいものを選ぶのもおすすめです。

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フロントインをする際には、シルエットにゆとりのあるトップスを使った方が、バランスが良くなります。タイトなトップスだと上手に前だけを入れるのは難しいので、シンプルなTシャツなどはワンサイズ大きいものを選ぶのもおすすめです。

少し長め丈のトップスでフロントインをすれば、サイドから後ろに掛けてはトップスが出ている状態なので、ウエストとヒップをしっかりカバーすることができます。

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少し長め丈のトップスでフロントインをすれば、サイドから後ろに掛けてはトップスが出ている状態なので、ウエストとヒップをしっかりカバーすることができます。

【ベルト】を使えばボトムスインがもたつかない

タックインをする際に、適度なバランスがわからないというのもよくあるお悩みのひとつ。そんな時には、ベルトを使ってウエスト周りをスッキリ見せちゃいましょう。ベルトはどんなものでもOKなので、パンツにベルトがセットになっているタイプのものを選ぶのも◎

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タックインをする際に、適度なバランスがわからないというのもよくあるお悩みのひとつ。そんな時には、ベルトを使ってウエスト周りをスッキリ見せちゃいましょう。ベルトはどんなものでもOKなので、パンツにベルトがセットになっているタイプのものを選ぶのも◎

おすすめは何にでも合わせやすい茶色のベルト

半端丈のパンツに、シンプルなTシャツをタックインしたスタイリング。ベルトは上下どちらの色と合わせても浮かないようなカラーを選ぶのがポイントなので、どんなカラーにも馴染む茶色は扱いやすいです。

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半端丈のパンツに、シンプルなTシャツをタックインしたスタイリング。ベルトは上下どちらの色と合わせても浮かないようなカラーを選ぶのがポイントなので、どんなカラーにも馴染む茶色は扱いやすいです。

ベージュのボーダートップスを、ベージュのワイドパンツにインしたスタイリング。ベージュ同士のボトムスインは境目がぼんやりしがちですが、茶色のベルトでウエスト周りがスッキリ見えます。

出典:

ベージュのボーダートップスを、ベージュのワイドパンツにインしたスタイリング。ベージュ同士のボトムスインは境目がぼんやりしがちですが、茶色のベルトでウエスト周りがスッキリ見えます。

【たるみ】をプラスでウエスト周りをカバー

トップスをきっちりボトムスに入れると、ウエストラインがわかるのが嫌だという方には“たるみ”をプラスする方法がおすすめです。少しだけトップスを引き出し、ウエストにかぶせてカバーするテクニック。これならトップスとボトムスの境目をごまかしながら、スタイルアップして見せることが可能です。

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トップスをきっちりボトムスに入れると、ウエストラインがわかるのが嫌だという方には“たるみ”をプラスする方法がおすすめです。少しだけトップスを引き出し、ウエストにかぶせてカバーするテクニック。これならトップスとボトムスの境目をごまかしながら、スタイルアップして見せることが可能です。

ウエストゴムを選ぶとたるませやすい

タックインにたるみをプラスする際は、ウエストがゴム仕様になっているものがバランスを取りやすいです。ボタンなどでしっかり留めるタイプは、引き出し過ぎた時のやり直しなどに手間がかかってしまいます。まずはゴムタイプのスカートやパンツで、タックインに慣れるところから始めましょう。

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タックインにたるみをプラスする際は、ウエストがゴム仕様になっているものがバランスを取りやすいです。ボタンなどでしっかり留めるタイプは、引き出し過ぎた時のやり直しなどに手間がかかってしまいます。まずはゴムタイプのスカートやパンツで、タックインに慣れるところから始めましょう。

スカート×ボーダートップスの定番シンプルコーディネートも、タックインをするだけでスッキリとこなれて見えますね。

出典:

スカート×ボーダートップスの定番シンプルコーディネートも、タックインをするだけでスッキリとこなれて見えますね。

何か違うと感じた時は【サスペンダー】を使う

慣れないタックインをしてみたけど、「何かが違う」と感じる時にはサスペンダーを使うのもおすすめ。トップスとボトムスの境目を上手にぼかしつつ、もっとおしゃれ度をアップさせちゃいましょう。

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慣れないタックインをしてみたけど、「何かが違う」と感じる時にはサスペンダーを使うのもおすすめ。トップスとボトムスの境目を上手にぼかしつつ、もっとおしゃれ度をアップさせちゃいましょう。

サスペンダーがセットになっているボトムスを選ぼう

サスペンダーを使ってタックインコーデを楽しむ際は、ボトムスとサスペンダーがセットになっているタイプを選ぶのがおすすめです。ボトムスインに慣れないから気になるという方は、トップスも同系色にして、ワンピース風に着こなすのも◎

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サスペンダーを使ってタックインコーデを楽しむ際は、ボトムスとサスペンダーがセットになっているタイプを選ぶのがおすすめです。ボトムスインに慣れないから気になるという方は、トップスも同系色にして、ワンピース風に着こなすのも◎

こちらもロングスカートに、サスペンダーがセットになっているタイプ。さりげなくタックインを取り入れつつ、全体のバランスを上手くまとめてくれています。

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こちらもロングスカートに、サスペンダーがセットになっているタイプ。さりげなくタックインを取り入れつつ、全体のバランスを上手くまとめてくれています。

【ウエストにデザイン】のある物を選ぶ

ウエストにリボンやフリルなどのデザインのあるボトムスを選ぶと、それを見せるためにタックインは必須になりますよね。ボトムスに何かアクセントになるポイントがあれば、ウエスト周りよりもその部分に視線が集まるので、タックインが簡単にキマりやすくなるんです。

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ウエストにリボンやフリルなどのデザインのあるボトムスを選ぶと、それを見せるためにタックインは必須になりますよね。ボトムスに何かアクセントになるポイントがあれば、ウエスト周りよりもその部分に視線が集まるので、タックインが簡単にキマりやすくなるんです。

ウエストのデザインは大胆なほどおしゃれ

ウエストに飾りがあるタイプのボトムスの上にトップスをかぶせると、妙にボリュームが出てしまいますよね。なのでこの場合は、トップスをしっかりと入れ込むのが正解。バランスよく見えるのはもちろんですが、デザインがあるおかげでおしゃれ度もグッとアップします。

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ウエストに飾りがあるタイプのボトムスの上にトップスをかぶせると、妙にボリュームが出てしまいますよね。なのでこの場合は、トップスをしっかりと入れ込むのが正解。バランスよく見えるのはもちろんですが、デザインがあるおかげでおしゃれ度もグッとアップします。

大きなリボンが目を惹くタイトスカートも、タックイン仕様に作られたアイテム。リボンを取り外せば通常の着こなしもできるので、2wayタイプで使えるアイテムを選ぶのもいいですね。

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大きなリボンが目を惹くタイトスカートも、タックイン仕様に作られたアイテム。リボンを取り外せば通常の着こなしもできるので、2wayタイプで使えるアイテムを選ぶのもいいですね。

タックインが苦手なら【短い丈のトップス】を

どうしてもタックインが難しいと感じる場合は、丈が短めのトップスを合わせれば、簡単にバランスのいい着こなしが完成。ハイウエストタイプだと難しいかもしれませんが、普通のパンツやスカートであれば、短いトップスでもバランスが取れます。

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どうしてもタックインが難しいと感じる場合は、丈が短めのトップスを合わせれば、簡単にバランスのいい着こなしが完成。ハイウエストタイプだと難しいかもしれませんが、普通のパンツやスカートであれば、短いトップスでもバランスが取れます。

パンツにちょっぴりかかる程度の長さで

シルエットにゆとりのある、短め丈のトップスを、ワイドパンツに合わせたスタイル。サイドにスリットが入っているので、タックインしなくても軽やかな印象を作ることが可能です。

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シルエットにゆとりのある、短め丈のトップスを、ワイドパンツに合わせたスタイル。サイドにスリットが入っているので、タックインしなくても軽やかな印象を作ることが可能です。

トップスの裾が白のワイドパンツに少しだけかかる程度の長さで、好バランスな着こなしに。ただし短い丈のトップスは、ちょっと背伸びをした程度でお腹が見えてしまう可能性も高いので、インナーの着用は必須です。

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トップスの裾が白のワイドパンツに少しだけかかる程度の長さで、好バランスな着こなしに。ただし短い丈のトップスは、ちょっと背伸びをした程度でお腹が見えてしまう可能性も高いので、インナーの着用は必須です。

おわりに

簡単にこなれて見せてくれるテクニックのひとつであるタックイン。このバランス感は実際に試してみることで培われていくので、ぜひこれらの方法を試してみて、“シンプルだけどおしゃれな着こなし”の幅を広げてみてはいかがでしょうか?

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簡単にこなれて見せてくれるテクニックのひとつであるタックイン。このバランス感は実際に試してみることで培われていくので、ぜひこれらの方法を試してみて、“シンプルだけどおしゃれな着こなし”の幅を広げてみてはいかがでしょうか?

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