水縞

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水縞は文房具雑貨から服飾雑貨まで取り扱うデザインブランド。 2006年に植木明日子と村上幸の二人が立ち上げた。 “水玉担当”のプロダクトデザイナー植木明日子さんは、建築を学んだのち2004年から暮らしの中で役立つさまざまな物の提案などを行ってきた。 “縞々担当”の文具店36(サブロ)店主である村上幸さんは、京都生まれ。実家が文具店「村上文具」を営んでおり、自身も2004年に東京都・吉祥寺にて36(サブロ)をオープンする。店名は祖父に由来する。2010年、同じ吉祥寺内で店舗を移動し現在に至る。 そんな二人の共通点は「水玉好き」ということ。 異国の素敵な素材や日本の職人技術に着目し、二人の目線でオリジナル製品の制作やセレクトを行っている。 現在は村上幸さんの営む36(サブロ)やnombreにて商品の取り扱いがあり、その他卸売販売にて各地実店舗やネットショップでも販売されている。 定番商品はメインでもある文具類である。水玉や縞模様をはじめ、様々なモチーフを可愛らしくアレンジした模様が入ったノートやポストカード、カレンダーなどの紙製品やラッピング用品が揃う。可愛いだけでなく、渋めの色使いや懐かしい雰囲気を持つものが多く、二人はそれらを“ちょっぴりビター”と表現する。 布製のブックカバーは各デザインに数種類のカラーバリエーションがあり、やわらかさとしっかり型を保つ性質を併せ持った不織布を使用している。 ハンコの取り扱いもあり、事務的に便利なものから遊び心のある絵柄のものまで個性的に展開している。 製作の工程で折れたり、印刷のずれが生じたものなどを売り出す「わけあり市」を開催するのが毎年恒例となっている。
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tomomo

vol.5 水縞・デザイナー植木明日子さん –ありそうでないものを二人で作っていきたい

vol.5 水縞・デザイナー植木明日子さん –ありそうでないものを二人で作っていきたい インタビュー

水玉と縞々。この二つを掛け合わせて名付けられた「水縞」はプロダクトデザイナーの植木明日子さんと吉祥寺にある文房具店36 Sublo(サブロ)の店主 村上幸さんによる「少しビター」な文房具ブランド。唯一無二の「水縞らしさ」はどうやって作られているのか。植木さんにお話を伺いました。

Amorpropio編集部

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